竹内道雄
会議録に記録された「竹内道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○竹内(道)政府委員 三公社につきましては、専売公社だけが大蔵省の所管でございますので、専売公社の分につきましては承知いたしておりますが、現在四十三カ所、六十六口であると承知しております。その他の二公社につきましては、ただいま私どもとしては資料を手元に持っておりません。
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○竹内(道)政府委員 御指摘のように、中央競馬会法の三十六条によりまして、国庫納付金相当額は、酪農振興等の経費及び民間の社会福祉事業の経費に充てるということになっておりますが、四十三年度についてみますと、当初納付金の予算額は百六十五億でございましたが、ただいまお話がございましたように、決算では三百四十億円程度の納付金となっております。これに対しまして、四十三年度の予算といたしまして、三十六条の関係の経費、すなわち酪農振興、畜産振興、ある…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○竹内(道)政府委員 御承知のように、三公社につきましては、特別に給与ベースアップの関係の予算というのは組んでおらないというのが現状でございまして、おのおのその三公社の実情によって、お話しございましたように、たまたま四十三年並びに四十四年につきましては、結果として予備費を使用する、あるいはいろいろ国鉄内部で節約等のやりくりをやっていただくというようなことをやりまして、なおどうしても足りない分について一部工事費を削減したということになった…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○竹内(道)政府委員 ベースアップの結果がどのくらいになるかということを予算作成時にあらかじめ想定をいたして予算に組んでおくということは、将来の交渉の問題でもありますので、そこら辺はなかなかむずかしいのではないかと思っております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○竹内(道)政府委員 お話のように、仲裁裁定の結果、工事費が流用されたという結果になったというのは、望ましい事態とは私ども考えておりません。いまお話しございましたように、総合予算主義のたてまえがございますので、歳入も歳出もともに最初の予算の範囲内で行なわれるということが一番望ましいのでございますが、最近の国鉄の事情から見まして、歳入のほうがなかなか予定よりもふえるというようなことがございませんものですから、そのために、仲裁裁定の結果、歳…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○竹内(道)政府委員 必ずしも望ましいかっこうであったとは存じませんけれども、当時の情勢としては万やむを得なかったものだと考えております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○竹内(道)政府委員 四十三年及び四十四年につきまして、仲裁裁定の結果工事費の流用が行なわれたということは先生御指摘のとおりでございますが、本来当初予算に組みました工事計画がそれだけおくれたということは、先ほども申し上げましたように、必ずしも望ましいとは存じておりませんけれども、当時の情勢としてはこれまたやむを得なかったものであるというふうに考えておるわけでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○竹内(道)政府委員 新しい新幹線の計画でございますが、必ずしもまだどのくらいの大きさのものかは具体的にはわかっておらないという状況だと存じますが、いずれにいたしましても、相当大きな資金を必要とするものだと存じます。またかなり長期にわたって、かなり大きな資金が使われるというものだと思いますので、その財源措置をどのようにいたすかということにつきましては、今後十分検討いたしたいと思っております。具体的にいかようなものがあるかということにつき…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○竹内(道)政府委員 新幹線法の十三条一項におきまして、財政上の措置につきまして国がいろいろ配慮しなければいけないということが規定してあり、同じ二項で地方公共団体も協力をしなければいけないという規定がございますのは、まさに先生御指摘のとおり、国と地方公共団体がともに力を合わせて、新幹線の鉄道網の建設に協力して力を入れていかなければいけないということをいっているわけでございますので、当然地方がどうしたからということでなくて、十三条一項の規…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○竹内(道)政府委員 ただいま経済企画庁のほうから御答弁ございましたように、新経済社会発展計画では五兆五千億円の鉄道等の投資を考えておるわけでございますが、申すまでもなく、これは企画庁のほうで考えられました一定のマクロ計算に基づいてつくられた公共投資総額を各公共事業に配分したというものでございますので、おおむね今後の経済の伸びを考えますと、総額として五十五兆、鉄道関係としてはほぼその一割程度のものが投資できるのではないかという一つの考え…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内(道)政府委員 本日議題となっております五億六千万円は、一般会計から特別会計への繰り入れをして、昔の損害についてしばらくめんどうを見ようという金額でございまして、五億四千万円のほうは、もともとの連合会と政府との間の保険契約に基づきまして国から連合会に繰り入れる交付金でございますので、性質としては全く違ったものだと存じます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内(道)政府委員 漁業共済保険勘定の歳入の、上から五行目のところに「一般会計より受入」という項目がございますが、その中の「計算の基礎」のところの2のところでございますが、「昭和四十三年度契約に係るのり養殖共済についての異常災害の発生に伴う保険金の支払財源不足見込額の一般会計からの受入見込額を計上」と書いてありますが、この分が五億六千七百万円でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内(道)政府委員 さようでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内(道)政府委員 先ほど農林当局からも御答弁申し上げたのでございますが、この漁業共済が長期的には収支が均衡するという前提で保険の設計ができておるわけでございますので、財源不足を生ずる年もございますし、また黒字が出るという年もあるわけなんでございます。したがいまして、今回繰り入れをいたしましたものにつきましても、将来の年度におきまして、決算上剰余を生じた場合には繰り戻してもらうということにしておるわけでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内(道)政府委員 この漁業共済につきましては、御承知のようにまだ発足して間がございませんので、この保険についてはございませんけれども、他の特別会計、たとえば農業共済再保険特別会計というものにつきましては、しばしば繰り入れということは過去にございました。またその繰り入れにつきまして、将来決算上剰余が出た場合に一般会計に繰り戻しをしてもらうということも、この農業共済の保険については現実にあったというのが例でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内(道)政府委員 先ほど申し上げましたように、共済保険は、長期的には均衡が保たれるという前提で保険の設計ができておるわけでございますけれども、単年度単年度をとりますれば、赤字の年あるいは黒字の年というものができるわけで、短期的には保険会計として支払い資金に不足を生じるという場合が当然起きるわけでございます。そういった短期の不足資金をつなぐためでありますれば、この保険会計としては借り入れ金の道も開かれておりますので、あるいは借り入れ金…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内(道)政府委員 漁業共済の制度は、制度として発足いたしましてまだ二、三年しかたっておらないという状況でございますし、その制度発足の当初に、ただいま申し上げましたように大きな被害が起きたということがいろいろな問題を起こしておるわけでございますけれども、さらにまた将来、この漁業共済につきましていろいろ実績なりデータを私ども持ちましたときにいろいろ考えてみたいとは思っておる次第でございますが、ただいま現在のところといたしましては、そうい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内(道)政府委員 民間の会社が保険をやります場合にはもちろん資本金というのはございます。私の記憶しておるところでは、たしか保険業法には、保険事業を営むには最低資本金が幾ら以上なければならないというような規定があったように思います。その資本金の性質は何であろうかということになると、いろいろあるとは思うのでございます。民間の保険会社が仕事をいたしますときに、やはりある程度、本社その他の建物等設備投資が必要だ、そういう設備投資に見合うもの…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹内(道)政府委員 先生のおっしゃるのはまさに一つのお考えだと思うのでございますけれども、今回の場合を例にして申し上げますれば、実際には漁民に対する支払いというものは連合会からちゃんとされているわけでございまして、御承知のように共済基金のほうから連合会が借り入れをして、漁民自身には遅滞なく保険金を支払っていく。ただ特別会計から連合会に対する保険金の支払いはおくれておる。そのために今回の繰り入れをやるということになったわけでございまして…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(竹内道雄君) ただいま総理府のほうから御説明いたしましたと同じことなんですが、四十五年度も、積算基礎として一応二十五円というものをもとにして二十一万部ということで二億七千三百万円の予算がついておりますが、実行といたしましてはおそらく現在四十円でございますので、四十四年度と同じような部数になるかと存じております。