竹内道雄
会議録に記録された「竹内道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(竹内道雄君) 予備費を早急に支出しなければいけないということでございます。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(竹内道雄君) 必要なものについて、なるべく早く支出するということであります。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(竹内道雄君) たとえば、災害の支出のようなものでございます。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(竹内道雄君) 早急に必要とするものは何か——必要があるものは何かとおっしゃられましたので、私は災害があると申し上げました。災害に項があるかないかという御質問ではなかったように聞いております。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(竹内道雄君) 昭和二十五年の閣議決定のような内容につきまして、憲法は必ずしもそういう制限をしておらないというだけのことでございます。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(竹内道雄君) 調べまして御提出いたします。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(竹内道雄君) どうも、先生に申し上げるまでもなく、予備費の支出は予見しがたい事由によって予算が不足する場合に予備費の支出ができるわけでございますから、その限りにおきましてはどの程度の緊急性が必要であるかということは、必ずしも法律的には特に問題とはされないというふうに考えます。ところで国会開会中に予備費を使用するという場合につきましては、現在の閣議決定におきましても事項を掲げまして、これ以外のものについては国会開会中に予備費の…
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(竹内道雄君) 閣議決定は、どうも私から御説明申し上げるまでもないことのように思いますけれども、国会開会中におきましては閣議決定の中に掲げられてある事項以外のものにつきましては、予備費の支出をしないということが原則になっておるということを申し上げたわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(竹内道雄君) 閣議決定の中に掲げられました項目以外のものについてのことでございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○竹内(道)政府委員 お話しございましたように、毎年だんだん食管の資金が増大してまいりまして、その原因の一番大きなものは、やはり過剰米の発生ということにあるわけでございます。けれども、その問題は別といたしまして、ともかく過剰米解消のために糧券の発行が必要である、その糧券の金利がだんだん食管会計の負担になっておるというのは事実でございます。 その食管会計として必要といたしますお金につきまして、なるべく国庫余裕金を使いまして、食管会計の負担…
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○竹内(道)政府委員 お話しのように、給与改善費のために予備費を使用いたしまして、その後その一部が不用に立って、その不用に立ちましたものを他の目にさらに流用いたしておるということは事実でございますが、一定の時点におきまして、給与改善費が年度末までに幾らぐらい要るかということは必ずしもわからない場合が、複雑な機構をかかえておりますし、あるいは途中で退職をする人というようなものもございますので、そこで不用が立ってくるというようなこともあるわ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(竹内道雄君) 申し上げるまでもなく、空港特別会計を設置いたしますゆえんのものは、空港特別会計の歳入並びに歳出につきまして、一般会計と区分経理をして、それによって空港整備事業の促進をはかろうというものでございますが、御承知のように、この場合空港特別会計の歳入として充てられておりますものは、着陸料収入のほか相当額の一般会計からの繰り入れを行なっておるわけでございまして、他の特別会計の中で企業特別会計と普通いわれますような、たとえ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(竹内道雄君) 空港整備特会を今度つくることをお願いいたしておりますのは、一つは航空輸送需要の増大に対処するということ、それからもう一つは、航空の安全を確保する、この二つを確保するために空港の整備を促進する必要があるということでございまして、現在ございます空港整備五カ年計画についてもできるだけの努力をいたしていかねばならぬと思っておりまするし、また、四十五年度でいまの五カ年計画は終わりますので、おそらくまたその次の五カ年計画と…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(竹内道雄君) 四十五年度におきまして新東京国際空港公団に対する出資は七十億でございまして、四十四年度の四十億に対しまして三十億の増加となっております。 なお、新東京国際空港公団の事業といたしましては、四十四年度の百五十億に対しまして、ただいま申し上げました出資金並びに財投、自己資金等を含めまして三百億円の事業費を組んでおります。なお、要求は六百億円でございました。
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(竹内道雄君) 要求の五十九億の施設整備費につきましては、新東京国際空港の整備事業の促進等を考えますと、明年度当初に支払いが集中するものが多いと考えられましたので、予算としては五十九億は認めなかったわけでございますけれども、明年度の当初に支払いをいたすということで空港の事業運営には支障がないもの、こういうふうに考えておるのであります。
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(竹内道雄君) お話にございましたように、百十五名の増員要求があったわけでございますけれども、もちろんこれは予算の要求でございまして、予算の要求はもちろん要求なりにそれだけの根拠を持っておるわけでございまするけれども、運輸当局と予算折衝の結果、従来の職員につきましても重点的な配置をさらに考えるということ、あるいは今後の運営事務にあたりまして、機械化等を導入いたしまして合理化を進めていくというようなこともあわせまして、五十二名と…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(竹内道雄君) 今回、空港整備特別会計をつくりましたのは、その第一のねらいといたしますところは、繰り返し申し上げているかと存じますけれども、空港特会の歳入歳出を一般会計と区分いたしまして特別の経理をやる、それによって空港整備を促進するということが主眼でございます。その財源としての借り入れ金あるいは一般会計からの繰り入れというようなものにつきましては、今後の情勢に応じて空港整備を促進するという方向でやってまいりたいというふうに考…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(竹内道雄君) まず、第一に、空港整備特別会計をつくったという趣旨のものは、先ほど申し上げましたように、空港の整備を促進するということであって、その空港特会の歳入項目を見ますとわかりますように、要するに、完全な意味の独立採算——ほかの印刷の特会でありますとか造幣の特会でありますとかいうような事業収入をもって歳出をすべてまかなうというような厳格な意味の独立採算制の特別会計ではないのでありまして、ちょうど道路でありますとか港湾であ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(竹内道雄君) さような制限はございませんです。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○竹内(道)政府委員 補助金交付事務の早期化という問題につきましては、たしか、さきに四十一年度の決算に関しまして本決算委員会からも議決をいただいておるような次第でございまして、交付事務の早期化につきましては、補助金の交付決定、支出等に関する事務を、たとえば地方の支分部局に委譲して、なるべく早く交付決定ができるようにいたしますとか、あるいは交付手続の改善をはかりますとか、その簡素化をするというようなことで、各省にもお願いいたしまして、補助…