竹内道雄
会議録に記録された「竹内道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(道)政府委員 四十五年度の予備費千百億であることは御承知のとおりでございますが、四十三年以来、総合予算主義のたてまえで、なるべく従来の恒常的な予算補正というものを排除していくということを考えまして、四十三年には公務員の給与改善に備えまして予備費を増額するというようなことをやっておりますが、四十五年度におきましても、補正要因の解消になるべくつとめるというたてまえのもとに、給与改善費の六百四十四億をあらかじめ給与費の中に計上するとい…
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(道)政府委員 総合予算主義のたてまえでございますので、給与費に限らず、でき得る限り補正がないという形で処理してまいりたいと考えております。
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(道)政府委員 現実に予備費と補正予算の関係でございまするけれども、補正予算で処理をするか、予備費で処理をするかということにつきましては、そのときどきの財源事情あるいは緊急性というようなものを総合判断いたしまして、どちらで支出するかということをきめていくものでございますので、補正がなくて済むという状況でありますれば、すべて予備費から支出されるのは当然のことでございますけれども、万一補正予算を組まなければいけないというときには、その…
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(道)政府委員 給与改善費に見ました給与費で足りない部分が出てまいりました場合には、でき得る限り予備費で処理できるのが望ましいと判断しております。
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(道)政府委員 予見しがたい支出に充てるために予備費を支出するというのと補正予算で出す場合と、法律的な制約についてはほとんど差はないように考えておりますけれども、実際問題として、予備費と補正予算で出すものをある程度費目として区別できないかという問題につきましては、予備費そのものは、そもそも予見しがたい支出に充てるために組まれておるものでありますが、はたしてその予備費が毎年どの程度支出されるかということも必ずしもわからないわけでござ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹内(道)政府委員 必ずしも用地取得費が幾らであるという積算はこまかくはできておりませんけれども、大体従来の実績を申しますと、二割見当が用地費に当てられているのがいままでの実績でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹内(道)政府委員 先生御指摘のとおり、この間からたびたびお話が出ておりますように、現在の状況といたしましては、空港整備五カ年計画は必ずしも十分な進捗をしているとはいえないと思いますけれども、今回の空港整備特別会計をつくりましたのを一つの機会といたしまして、今後できる限り空港整備の促進をはかってまいりたいというふうに考えております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹内(道)政府委員 空港整備五カ年計画のただいままでの進捗の状況は、御承知のように五カ年計画の中には空港整備維持費、そういう具体的な裏づけ工事個所の張りついておる部分と、それからあと調整項目、地方単独というのがございます。その全部を含めましたところで、四十五年度までの予算を加えてみますと、進捗率は五四・七%、それからその具体的な裏づけのありまする空港整備維持費で見てみますと、実績としては、進捗率は約六二%でございます。なおかりに本年度…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹内(道)政府委員 御承知のとおり、現在の千三百メートルというのは四十三年の一月にきめられた基準でございまして、それ以後、たとえば飛行機の種類でございますとか、あるいは飛行機の離着陸の回数というものもだんだん違っておるかと存じますので、そこら辺の問題につきましては運輸省とよく相談をいたしまして、十分検討いたしたいと思っております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹内(道)政府委員 運輸当局ともよく相談いたしまして、前向きに検討いたしたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹内(道)政府委員 国家公務員に支給される旅費の性格でございます。これは先生御承知のように、勤労の対価として支払われる給与と性格を異にいたしておるわけでございますから、本来実費弁償的なものでございます。したがいまして、たとえば転勤に伴う移転料等につきましても、本来でありますと証拠書類によりまして、実際にかかった経費に対して国が支払うという措置をとるべき性質のものでございます。しかしながら、そういうふうにいたしますと事務的に非常に繁雑で…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹内(道)政府委員 お話しございましたように、空港の整備につきましては、最近の状況を見ましてもかなり飛躍的に増加しておる状況でございますが、そういった将来の空港の整備に対する需要をさらに充足していく、整備を促進していくという観点からいたしまして、今回空港整備特会をつくることにお願いいたしておるわけでございます。 もう一つ、空港整備特会を設けようといたしまする理由のものは、飛行機と申しますものは、鉄道でございますとか船や電車のような他の…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹内(道)政府委員 先生お話しございましたように、現在の空港整備五カ年計画は、増大いたします航空需要に対処するためということと同時に、航空機の離着陸の安全をはかるという意味でつくられたものであると思います。その計画に従いましてこのところ空港整備を促進してまいったのでございますけれども、御指摘のように現在のところでは、空港整備五カ年計画の中で御承知のように調整項目と申しますものと、それから単独の事業がございます。それ以外のところは事業別…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹内(道)政府委員 空港整備五カ年計画の達成にできるだけ努力いたしてまいりたいと思っております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹内(道)政府委員 それでよろしゅうございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹内(道)政府委員 ただいまちょっと数字を調べておりますので、後ほどお答えいたします。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹内(道)政府委員 私、税関のほうの担当でございませんので、十分お答えできないので恐縮でございますが、東京税関羽田支所の定員といたしましては、先ほど二見先生からも御質問がございましたが、現在三百四十四人のところを、四十五年度においては三十四名の増員を予定いたしております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹内(道)政府委員 現在四十二でございますが、この特別会計を加えて四十三と相なります。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○説明員(竹内道雄君) 先生おっしゃいましたように、資金運用部から公害事業団に貸します金利は六分五厘でございますけれども、御承知のように、公害事業団の融資対象は主として中小企業を中心に考えているわけでございます。全部が中小企業というわけではございませんで、大企業及び中小企業に出ますが、主として中小企業を中心に考えられているわけであります。中小企業に対しましては七分、大企業に対しては七分五厘ということになっております。結果的には七分に比較…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○説明員(竹内道雄君) 福利厚生施設につきましては、御承知のように、先生お話がございましたように、地方公共団体を通じて貸し付けるという方法もございますし、それから今度の公害事業団で考えておりますものは、やはり公害防除施設と同じように、福利厚生施設につきましても共同で福利厚生施設をつくり、それが同時に公害防止に役立つというようなものにつきまして公害事業団で融資をするということを考えております。