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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
309
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1970/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

309 20 を表示
大蔵省主計局次長1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(竹内道雄君) そうです。

大蔵省主計局次長1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(竹内道雄君) そのとおりでございます。

大蔵省主計局次長1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(竹内道雄君) 四十五年度につきましては、現在も同じような四十円のものが発行されるかどうか必ずしもわからないわけでございますが、「今週の日本」が初めて発行されましたのが四十三年でございまして、御承知のようにそのときに八ページ建てということで、単価二十五円ということで積算はやったわけでございますが、その後毎年、四十四年、四十五年、翌年の事業が始まりまする前に予算をつけるような状況でございますので、一応二十五円というものを積算の基…

大蔵省主計局次長1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(竹内道雄君) かような支出につきまして、予算作成後に生じた事由に基づいて予備費を支出いたします場合に、それを予備費で支出いたすか、あるいはまあ補正予算でやっていくかという問題につきましては、法律上は特に制限はないわけでございまするけれども、まあ今回の種子島の問題は御承知のように四十二年の初めから問題が起きておったというようなことで、一年半にわたって問題が紛糾したわけでございまして、それが四十三年の八月ごろに至りましてようやく…

大蔵省主計局次長1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(竹内道雄君) ただいまお話のございました国の補助は六割以内にすると申しますのは、総額について六割というめどを一番最初の実施要領のときに定めたのでございまして、個々の補助につきましては、この種子島周辺の漁業対策費につきましては、県がみずから実施する場合と、それから市町村または漁業協同組合がこの事業を行なう場合とにおのおの分けまして、その実施する事業が幾らであるかというその表をつくりまして、それが幾らであるか、その事業の金額が幾…

大蔵省主計局次長1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(竹内道雄君) いろいろ補助金の支出について御意見を承りまして、今後大蔵当局といたしましても十分気をつけてまいりたいと考えております。 ところで、ただいまの継続事業について、予備費の支出が適当じゃないじゃないかという点につきましては、私ども、たとえば災害の復旧事業のようなものでございましても、初年度には予備費の支出でやって、次年度以降はこれは当初予算から組んでいくということになるわけでございまして、本件につきましても、ただいま…

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) 予備費の使用調書の問題につきましては、さきの国会におきまして財政法三十六条の第三項に「内閣は、予備費を以て支弁した総調書及び各省各庁の調書を次の常会において国会に提出するというふうに規定されておるわけでございますが、従来総調書のみが国会のほうに提出されておるという状態でございましたので、当時の国会の議論等を考えまして、私ども財政制度審議会のほうにも意見を聞きまして、今回、いままでの取り扱いを改めまして総調書とと…

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) 申すまでもなく、予備費は予見しがたい予算の不足に充てるために支出されるものでございまして、きわめて法律的に申せば、いやしくも予算作成当時におきまして予見しがたい事由による支出であれば、予備費を支出することができるわけでありますが、さりとて、やはり予備費の支出は乱に流れるべきでございませんで、たとえばそういう意味におきまして、私どもといたしましても、予備費の支出に節度を持たなければいかぬと考えておるわけでございま…

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) お話のように、退官退職手当の計算につきましては、過去の支給実績あるいは定年退職される人の数、あるいは長期勤続の人員の数というようなものを勘案いたしまして、毎年できるだけ適正な予算計上がされるように配慮をしておるのでございまするが、現実に任意退職される人の数というものはたいへん把握が困難でございまして、ことに一人について退職金が幾らときまっているようなものではございませんので、その俸給月額でありますとかあるいは勤…

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) 種子島周辺の漁業対策事業費でございますが、御承知のように、宇宙開発推進本部——現在の宇宙開発事業団でございますが、これと東京大学とが行ないますロケットの打ち上げ問題に関連いたしまして、周辺漁業への影響を緩和する、そのために漁業の近代化、大型化というものをはかりまして、それによってそういった影響を克服いたしまして、ロケットの打ち上げがスムーズにされるようにということで支出されたものでございます。このロケット打ち上…

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) 災害の発生につきましては、災害発生後、できるだけすみやかに現地調査をやって、その災害の金額を決定していくというのがやり方でございますが、実際問題といたしましては、それをどう処理するかということにつきましては、災害が幾つか重なるような場合もございますし、それから実際の予備費の支出にあたりましては、やはりそのときの財源の事情あるいは支出の緊急性というようなものを勘案しながら出していくというのが現状でございます。

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) ただいま警察庁のほうから御説明がございましたように、緊急整備のために必要なものといたしましては、たとえば警察官の出動旅費でございますとか、あるいはガソリン代でございますとか、そのとき限りでなくなってしまうものと、そのほかに将来の警察の装備として残るような性格のものと二種類あると思うのでございます。いわば運転資金的なものと、まあ設備資金的なものと二種類あると思うのでございますが、特にその後者のほうの、将来の装備と…

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) 五百九十億でございます。

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) 四十三年度におきましては予備費を千二百億組んでおりました。これは前年の四十二年の予備費七百億円に比べまして五百億円の増加ということでございます。そしてその千二百億円の中から五百九十億円を給与改善のために予備費の支出がされたわけでございますが、かように給与改善費の全体を含んだかなり大きな予備費を組むということにつきましては、いろいろと論議もございました。また同時に、四十三年度から総合予算主義というものをとりまして…

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) ただいまのお話のとおりと考えております。

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) 特に、さような解釈につきまして、それ以外の解釈というものを私ども一切聞いておりません。

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) お話のございました二十五年の閣議決定と、現在ございます昭和二十九年の閣議決定とは、内容が違っておるわけでございます。これにつきましては、ただいま先生からお話のあったとおりでございます。現在の昭和二十九年の閣議決定につきましても、その閣議決定の内容で制限されておる事項と申しますのは、いわば政府が自主的に、まあいわば政治的判断と申しますか、国会開会中には、かような、ここに掲げられておるような費目以外のものにつきまし…

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) 予備費の使用につきましては、私から申し上げるまでもなく、まず第一に、予備費の総額につきまして国会の承認を受けているわけでございます。そして、その予備費の中の使用につきましては内閣の責任においてその使用額を決定するということで、しかもそのあと予備費の使用につきまして国会の御承諾をいただいておるというのが現状でございまして、十分国会の意思というものを尊重してやっていくのが予備費の本来の性格であるというふうに考えてお…

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) 先ほど申し上げましたように、昭和二十五年の閣議決定の内容、あるいは昭和二十九年の閣議決定の内容、これらはいずれも、政府が自主的に、国会開会中における予備費の支出についてみずからの判断によって制限を課しておるのでございまして、いずれも憲法違反ではないというふうに考えております。

大蔵省主計局次長1970/04/13

63参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹内道雄君) お話のように、昭和二十五年の閣議決定の中には国会開会中には新たな部・款・項を設けて予備費の支出をしないということをきめておったわけでございまするけれども、その後いろいろな情勢あるいは経験等にかんがみまして、緊急の必要性のある場合にはやはり予備費の弾力性というものを生かす上からは、部・款・項を設ける場合もあり得るということを考えて、その後、このような閣議決定は変更されたわけでございます。もちろん、おっしゃいますよ…