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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
309
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

309 20 を表示
大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 ただいまのお話でございますが、昭和二十九年の閣議決定の第二項の中で(1)、(2)、(3)、(4)と掲上してございますものは、国会の開会中であっても予備費の使用ができるという項目を示しておるものでございまして、御指摘のお話は、国会閉会中でありますれば支出できるわけでございます。

大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 ただいま申し上げましたように、四つの項目に該当いたしまするものは、国会開会中であっても支出できるということをきめておるものでございまして、御指摘の項目はこの四つに該当いたしませんけれども、国会閉会中でございますから予備費支出ができるということでございます。

大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 お答えいたします。 御承知のように、特別会計は特定の歳入をもって特定の歳出に充てるということで、一般会計とは区別した計上をして、それによって特別会計の事業の弾力的な運営をはかっていこうというものであることは御承知のとおりでありますけれども、ただいま御指摘のように、たとえば印刷、造幣特別会計というようなところでは、いろいろ材料費を購入いたすというようなことがございます。こういうものについて、予算作成当時に予定できなか…

大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 お話しのとおり、たしか昭和四十三年度には、前年度の予備費七百億円というのが一挙に千二百億円にふえたわけでございます。それから四十四年度は九百億円に減りまして、四十五年度では千百億円を組んでおるという状況でございます。 御承知のように、四十三年度から総合予算主義というものを標榜いたしまして、年度途中において予算の補正をするということをなるべく避けるということを考えたわけでございます。そこで、四十三年度内に行なわれるで…

大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 本来、予備費は予見しがたい予算の不足に充てるという性格のものでございますので、その予備費の使用にあたりましては、不用でございますとか、あるいは繰り越しでございますとか、さようなことが起きませんように最大の努力を払って私どもやってまいっておるのでございますけれども、御指摘のように、四十三年度の給与改善費の中では、予備費そのものが余ったというわけでもございませんが、予備費を使用した項の中で、その費目でお金が余ってそれを…

大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 御無知のように、災害復旧の査定につきましては、現地で災害のつど実情を把握いたしまして、それに基づいて支払いをいたしておるという状況でございますけれども、御指摘のように、例外的なケースとして間々適当でない支払いがされておるという例も指摘されておるとおりでございまして、その点については、今後各省庁とも十分連絡をいたしまして改善をはかってまいりたいと考えます。

大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 内閣として国会の御承認を得ているということであります。

大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 さように存じます。

大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 先ほどの答弁をちょっと訂正補足させていただきますが、財政法三十六条三項の規定によりますれば、内閣が、予備費につきまして国会に提出して、その承諾を求めるということになっておりまするが、予備費についての所管大臣、管理大臣は大蔵大臣ということになっております。

大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 ただいま申し上げましたように、内閣として国会の承諾を求めておるわけでございますが、その所管大臣としては大蔵大臣がなっているということを申し上げたわけであります。

大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 お答え申し上げます。 成立予算で予備費と予算総額との割合を見てみますと、戦後、昭和二十一年度が一・四三%、二十二年度が二・六二%、それから以下、〇・四八%、〇・一五%、〇・三五%というような低い時代が昭和二十三年から二十七年のころにございます。昭和二十八年度になりますと一・三五%、それから二十九年から昭和三十九年ころまでは大体一%をやや割っておるというような数字の年度が多うございます。 最近の昭和四十年以降を申し上…

大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 最初に、戦前の予備費の状況を、手元に資料がございましたのでちょっと御説明いたします。 ここに持っておりますのは補正後の予算に対する比率しかございませんので、それを申し上げますが、戦前の平時と申しますか、普通とられております昭和九年から十一年ぐらいで見てみますと、昭和九年度で一・〇八%、昭和十年度で一・五三%、昭和十一年度で一・三三%というような状況で、昭和十二年度は一・一七%と、ちょっと低うございますが、その後は戦…

大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 御承知のとおり、食管の資金繰りをまかなうためには、糧券を発行する方法と、もう一つ国庫余裕金の繰りかえ使用をする方法と、二つあります。 糧券の金利につきましては、短期債券の金利全般の問題でございますので、糧券だけについて特別の金利を日銀と話をするということもなかなかむずかしいと存じますけれども、国庫余裕金の繰りかえ使用につきましては、できるだけ国庫余裕金を食管特会に繰り回してもらうということで、優先的に扱ってもらって…

大蔵省主計局次長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○竹内(道)政府委員 国庫余裕金の繰りかえ使用額も毎年増加しておる状況なのでございますけれども、残念ながら過剰米の在庫の増加に追いつかなくて、金利負担としては、差し引きやはり毎年多少ふえておるというのが現状でございます。

大蔵省主計局次長1970/03/24

63衆議院 決算委員会 第9号

○竹内(道)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問の補償の問題、どうなるかということは、まだわかってない問題でございますので、現実にはそのときの問題としてよく検討いたしたいと思っております。 なお、御承知のように、国会開会中における予備費の支出につきましては、昭和二十九年の閣議決定もあることでありますので、そういった閣議決定の内容をよく参考にいたしまして、その趣旨によりましてよく検討をしてまいりたいと思っております。

大蔵省主計局次長1970/03/24

63衆議院 決算委員会 第9号

○竹内(道)政府委員 農林省が書類を提出いたします際に、よく相談をいたしたいと思います。

大蔵省主計局次長1970/03/24

63衆議院 決算委員会 第9号

○竹内(道)政府委員 そのとおりでございます。

大蔵省主計局次長1970/03/24

63衆議院 決算委員会 第9号

○竹内(道)政府委員 三月二十日現在で、使用残額は七億九千四百万でございます。

大蔵省主計局次長1970/03/24

63衆議院 決算委員会 第9号

○竹内(道)政府委員 ちょっとお待ち願います。すぐ調べてお返事申し上げます。

大蔵省主計局次長1970/03/24

63衆議院 決算委員会 第9号

○竹内(道)政府委員 給与改善費を最後に組みかえ補正によって支出することにいたしたという経過については、そのとおりでございます。