竹内道雄
会議録に記録された「竹内道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 公団債その他は、政府保証債全体の発行をどうするかということで、政府保証債の発行ワクというのは、御承知のように国債と一緒にどのくらいの金額が発行できるだろうかということは毎年毎年予算と同時にきめていくというようなことで、この発行ワクはそのときの経済情勢なりあるいは金融情勢というものをにらみ合わせながらやってまいりますので、必ずしもこの五カ年計画中の公団債として幾ら発行するかというところまで詰めてはおらないのでございま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 道路公団、すなわち日本道路公団あるいは首都高速あるいは阪神というような、道路公団がやっております場合には道路公団の収入に相なります。それから県がやっております有料道路というものがございますが、この場合には県の収入になるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 計算としてはこうなるのではないかと思うのでございます。少し先生のおっしゃるのと違っているかと思いますが、五千億で、初年度四百億だから四千六百億残るというお話でございますが、四千六百億のうち四分の一が地方に参りますから、先生三千億とおっしゃったのは正確には三千四百五十億だろうと思います。したがって、年平均をいたしますれば千百五十億の収入があるということだと思いますけれども。ところで、そのうち年間六百億という道路財源と…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 やはり道路に使いますお金は、毎年経済の伸びもございますので、毎年少しずつふえていくというふうに考えるのが常識的だろうと存じます。それから税収のほうも、初年度は四百億しか入らない、次年度以降はだんだんふえていって、平均して四年間で千二百五十億ということでございますから、そういう意味で、五で割って六百億というふうにまず計算をしまして、それから残りの四千六百億を三で割るという計算になるので、そこがまずちょっと合わないので…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 大体三千億というふうに考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 先ほど来主税局長のほうから御説明いたしておりますように、道路を中心とした社会資本の充実のためにこの税金を充てるというふうに考えておりますので、その他の社会資本というのは何であるかということは、必ずしもいまの段階でははっきりしておらないわけでございます。確かに道路をはじめとして交通関係の社会資本を充実しなければいけないじゃないかというような議論は非常にされましたので、それとあわせまして、国鉄の新幹線につきましてはその…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 五兆二千億に間違いありません。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 ただいま先生からお話しございました建設省案と通産省案の大きな違いは、国費につきましては二点だろうと思います。一つはガソリン税の収入の伸びというものをどう見たかという点であろうと思います。それからもう一点は一般財源としての国費の伸び率をどう見たかという点だろうと思います。ガソリン税の伸びの見方につきましては、これはいろいろな見方があるかと思いまするけれども、これは大蔵省の主税当局のほうで一三%程度というものが適当であ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 先ほどから申し上げておりまするように、明年度以降の一般財源の投入額一〇%というものは一つの試算でございまするけれども、いずれにいたしましてもこの一般財源と、それからいま御審議願っております新税収入と合わせまして五カ年計画の達成に遺憾なきを期したいというふうに考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 財投の資金の中に政府保証債としての道路公団債は考えておりますが、道路公債は考えておりません。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 御承知のように、現在公共事業に充てる公債としては毎年国債を発行しておるわけでございますけれども、これは公共事業全体をまかなうのに、一般の税収と、発行する国債と、両方でそれをどうやってまかなうかということで、毎年の財政事情あるいは経済事情というものに合わせてその財源措置を考えていくわけでございます。したがって、そういう広い一般財源の中で道路に充てる金がきまってくるわけでございますので、特に道路公債というものを、一般の…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 ただいま申し上げましたのは、有料道路をつくるために一般会計から出資するものにつきまして、つまり、いわば出しっぱなしのような形で出していくものについてそういうことを考えていないということで申し上げたわけでありまして、道路公団そのものが料金収入をもって返済するような債券を発行するということは現にやっておるわけでございまして、それが政府保証のついておる道路公団債でございます。さような道路公団債については、今後も経済情勢を…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 国鉄の赤字の金額でございますが、四十五年度単年度で千五百九十九億円の赤字、もちろん償却後でございます。それから累積赤字といたしましては、四十五年度末で五千七百三十六億円の累積赤字となっております。 なお、四十六年度中に国から国鉄にいたします助成金は、財政再建補助金として二百三十億円、それから財政再建債の利子補給金といたしまして六十二億円、合計いたしまして二百九十二億円でございます。 それから、お尋ねの新税を国鉄に回…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 計上しておりません。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 ちょっとよくおわかりにならなかった点があると存じますが、四十五年産米について良質米奨励金と品質奨励金と二種類出されておった。その中身は、先ほど亀長長官から御説明があったように、一等米には七百五十円、二等米には五百五十円、三等米には三百五十円、そのほかに一−五等米を通じまして二百円の品質奨励金というのが出ておったわけでございます。したがいまして、本来基本米価のほかに、一等米については九百五十円、二等米については七百五…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 四十五年度におきましても等級間格差はございました。その等級間格差のほかにいまの九百五十円から二百円までの格差がついておりましたから、かりにこれを米価と考えるならば、本来の等級間格差の上にさらに等級の格差がプラスされておったという状態であったわけであります。それと全く同じ状態が、四十六年度においても各等米について、ついてくるということでございますので、その点では四十五年度も四十六年度も変わりがないということであります…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 そのように存じます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 ここで毎年二百万トンにつきまして千八百七億円の損失を計上しておりますのは、各年度の食管特別会計に計上されておりますこの処分するお米の記帳価格から売買の価格を差し引いた残りにつきまして、毎年千八百七億円の損失が生ずるということでございまして、このほかにおのおの在庫である過剰米についての管理経費は別途毎年かかるわけでございますが、その分につきましてはこれを当年度の、毎年度の損失として食管会計の中で経理していこうというわ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 評価価格といたしまして、四十六年度で申しますとトン当たり十万九千百八円でございますが、それに対しまして、飼料用として処分いたしますものにつきましてはトン当たりの損失が八万五千二百七十六円でございます。それから、工業用として処分いたしますものにつきましてはトン当たり五万四千五百二十二円の損失、輸出用として処理いたしますものにつきましてはトン当たりの損失が六万六千七百三十六円、平均いたしましてトン当たり損失は七万八千四…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 食管特別会計におきます庫米の帳簿価格でございます。