竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 外務委員会 第7号
○竹中勝男君 今の条約局長の御答弁、大へん文化協定というものの性格が、そういう自由な立場で、また相互の了解の上にというので、権利義務規定で国家間を拘束するという他の条約あるいは協定と異なるという点については、私も専門家でありませんから、そういうものかなあと、あるいはそれが特色であるかなあと思うわけなのですが、ところがほんとうに文化外交といいますか、文化の交流をひんぱんにしなければならない。そういう必要は、むしろ国交が非常にひんぱんに行わ…
第26回 参議院 外務委員会 第7号
○竹中勝男君 今申しました通りに、文化協定の一つの特色は、やはり文化交流があまりひんぱんでない国々とやるということが大事じゃないかと思うのです。ことにわが国といたしましては、もうアメリカやドイツとは相当今まで深い文化的な交流が、必ずしも少なかったとはいえない。インドだとかこれから将来にフィリピンとか東南アジア、タイだとか、ビルマとか、インドネシアとか、パキスタンとか、そういうような国との交流、あるいは中国との文化協定というものを、むしろ…
第26回 参議院 外務委員会 第7号
○竹中勝男君 相手国があまり熱心に必ずしも文化協定を望まないという気持もあるだろうと思います。しかし日本の貿易だとか経済活動は、そういう国にもこちらから積極的に働きかけて、機械を売るとかいろいろ物を売るというようなふうにやっておられるわけなんですが、やはり文化というものがそれに先立って、もっと熱心に日本から働きかけてもいいんじゃないかと思うんです。たとえば私もそういう国の詳しい事情は知りませんけれども、一、二知っている国からは、要するに…
第26回 参議院 外務委員会 第7号
○竹中勝男君 いろいろ努力しておられることはよくわかりまして心強いのですが、しかしながらこれは結局国としてのそれに対する気がまえがまだ低いと思うのです。ことに予算など見ますと二千万円くらいのことで、留学生をこれから何百人呼ばなければならないかわからない。東南アジアの開発にしても、日本の将来アジアにおけるほんとうの位置を確立するにも、日本の文化や日本の技術というものを若い者にしっかり教え込む、しっかり理解さすということが日本の外交の非常に…
第26回 参議院 外務委員会 第7号
○竹中勝男君 一言希望を申し上げるのですが、外務省としてそういうお考えをだんだん強化していかれることについては大へん嬉しいと思います。ただ外交官を教育する、講習会式につけ焼刃のそういう文化外交官を作るというのじゃなくて、何といいますか、もっといわゆる国内でも文化的な人間というものをどんどん抜擢して外交に使うようにしていただきたいと思うのですが、外国の大使や公使などとお話をしておりますと、相当程度の高い人ですね、この間チフヴインスキーとい…
第26回 参議院 外務委員会 第6号
○竹中勝男君 これはまだちょっとあれですけれども、次回にも質問の時間はいただけますか。
第26回 参議院 外務委員会 第6号
○竹中勝男君 できれば、できるだけやはり大臣に出席していただきたいと思いますけれども。
第26回 参議院 外務委員会 第4号
○竹中勝男君 今の曾禰委員の質問に関連して……。
第26回 参議院 外務委員会 第4号
○竹中勝男君 中国との国交回復に対して、直接今政府が積極的に手を打つという考えはない。しかしながら貿易、文化の促進、交流についてはできるだけ積み上げ、そういう言葉は使っておられないのですが、在来の考え方からいえば、積み上げていって将来の国交回復の基盤を作るという外務大臣のお考えについては、私現在の段階において、政府がそういう態度をとられることは大へん賛成なんです。つきましては、貿易については貿易の代表というような考え方をもっておられるよ…
第26回 参議院 外務委員会 第4号
○竹中勝男君 今の民間の団体で、たとえば文化交流協会というようなものができておりますが、そういうところで向うとの交流文化をもっと密接にするために、事務の連絡をするような人を日本に駐在させたいと私ども思っております。またこちらからも向うに派遣したいと思っておりますが、そういう場合に指紋をとらないことだとか、あるいはその生命の安全を守るとか、あるいは旅券の交付だとか、そういうことについて政府は考えていただけるわけですか。
第26回 参議院 外務委員会 第3号
○竹中勝男君 それではざっと要約して二つだけの問題にしぼってお尋ねいたします。 一つは行方不明、未帰還者の問題です。もう一つは、日韓の相互抑留者釈放の問題。 実は昨日、全国の未帰還者留守家族の大会がありまして、私もあいさつに出ましたが、相当緊迫した、非常に熱心な会合でございまして、もはや戦後ではなくなったとはいわれながら、まだ五万人以上の未帰還者の問題が未処理のまま残されているということは、国の政治の上に、非常にこれは重大な問題だと思い…
第26回 参議院 外務委員会 第3号
○竹中勝男君 日韓の相互の抑留者釈放の問題の解決を、外務大臣は、昨年中にできるだけこれを解決したいというように、非常に重大な決意をしてかかられております。これは大へんありがたいことですが、衆議院の質問に対する御答弁の中で、政府当局は、まだ一つの点が残っておる、これを解決しなければならないというふうに御答弁になっております。しかも、その一点は、李ラインに関するものでもないというところまで御答弁になっておられるようですけれども、相当この問題…
第26回 参議院 外務委員会 第3号
○竹中勝男君 外務大臣の熱意のある御努力に対して、国民は深く期待しておると思います。ことに中国に送る遺骨の問題についても、積極的に大臣が考えておられることについては、私ども非常にありがたいと思っております。これで終ります。
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○竹中勝男君 この請願に関係してですけれども、沖繩に関する請願書が三つ出ておるわけでありますが、二つまではやはり自民党の紹介議員が出ておりますが、今佐多君が言われたような意味におきまして、この点においても十分党においても委員会として御配慮願いたいと思いますが、特に沖繩については、せっかくわれわれは調査の権利を持っておるわけでありますし、国会としてはずっと以前に沖繩に派遣したことがあるかと思いますけれども、なかなか沖繩の調査ということはめ…
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○竹中勝男君 非常に幼稚な知識しか私は持ちません、ウランのことについては……。この日本で作ります実験用のウランの工場というのは、どういう規模のものですか、実際に産業に応用することをそこで実験できる程度のものなのですか、実際にこれを工業化される程度のものですか。
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○竹中勝男君 第三期の実験動力炉ができるのはいつごろになりますか。
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○竹中勝男君 国産炉で天然ウランを使うという計画は日本でも着々進められておりますが、またそういうウラン鉱が十トンなら十トン、今十トンほどでいいというお話があったと記憶しますが、日本にそういうウランの鉱石、ウランを含んでいるウラン鉱が日本で十分補給されるだけのものがあるわけですか、国産炉の計画というものは相当進んでおりますか。
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○竹中勝男君 関連質問の場合には、前例にならって社会党の持時間に食い込まないという前提で私は質問を申し上げます。
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○竹中勝男君 何とかはずすような希望をもって、理事会でこの通り諮ってもらいたいと思いますが、とにかく質問いたします。 この国連の加盟ということを私どもは非常に賛成し、喜んでおるわけであります。従ってそれに関連してお伺いしたいのですが、平和憲法といいますか、憲法第九条を持っておるような国として国連に加入するのは、今回の日本が最初だろうと思いますが、この国連軍といいますか、これはエマージェンシー・ポリス・フォースというのかしら……。
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○竹中勝男君 これはやはり海外派兵あるいはそれの援助、それから加盟国に国連軍の通過権があるというような規定であるというように記憶いたしておりますが、スイスは御承知の通りに国内を国連軍が通過すると戦場になるということのゆえに、国連に参加することを拒否しております。日本がこの平和憲法を持ち、国際紛争の場合に武力をもってこれに介入しないというはっきりした憲法の原則を持っておる唯一のおそらく国だろうと思いますが、こういう日本の国連加入とこの国連…