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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党1957/08/01

26参議院 外務委員会 閉会後第1号

○竹中勝男君 もう一つは、この八月六日から、すでに東京において開かれる第三回の世界原水爆禁止大会に関する外国代表者の入国に関する問題でありますが、これはむろん藤山外相が直接担当される問題でありますが、これは岸総理が、総理として参議院において、原水爆実験禁止の決議に対して、非常に明確な禁止に対する態度を表明された関係もあり、また、抗議船団は出さない、しかしながら了解を得るために、三国に国民使節団を原水爆禁止に関して出すということには賛成さ…

日本社会党1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○竹中勝男君 吉田君も私も、汽車の時間を急いでおりますので、今のに関連したことを一つと、もう一つのことをお尋ねいたします。 実は、佐野委員、それから吉田委員、私三人が先般山口県、福岡県、長崎県の調査に参りました。一千名近くの拿捕されておる漁民の留守家族の代表並びに船主の代表と懇談いたしました。実に彼らの希望しておることは、相互釈放を一日も早くやってほしいということです。これはもう、声涙ともに下るといいますか、ある場合は怒気を含み、ある場…

日本社会党1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○竹中勝男君 一つ言い落しましたのですが、それで私ども、もし北京まで参りますれば、結局向うの紅十字会と接触し、政府とも接触するわけでありますが、その際紅十字会が、日本の皆さんが丁重に中国人の遺骨をこうやって送還して下さることに対して、お礼に使節団を日本に出したいと、この前岸総理にもそのことをお尋ねしましたのですが、これを私どもは、それではお迎えしますということを今度は返事しなければならないことになると思うのですが、それで私どもはぜひこの…

日本社会党1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○竹中勝男君 私は、今朝零時にマクミラン英国首相が岸総理にあてて送られたところの書簡、返書、また岸総理がマクミラン総理に対して松下特使に託された書簡を、非常に注意深く大きな期待をもってラジオ放送を聞き、今朝の新聞を読みました次第であります。岸総理の書簡が、原水爆の実験禁止を心から被爆国民の総理として英国に訴え、世界に訴えておられるこの真摯な書簡の内容については、私は心からこれに敬意を表し、賛意を表しておるものであります。ところがせっかく…

日本社会党1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○竹中勝男君 時間の制限が非常にありますために、詳しく御質問申し上げられないのは残念でございます。従って簡単に御質問申し上げ、そうして簡明なお答えをお願いしておるわけでございますが、ただいま総理のお話によりまして、私どもも総理が特使を送り、また日本の国民が全国民をあげて、この実験禁止に立ち上っておるということは、英国並びにその他の国々にやはり原水爆実験に対して道義的な反省を与えておるということを私は認める。そうしてそれゆえにこそわれわれ…

日本社会党1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○竹中勝男君 もう一つの問題、中国における日本人の未帰還者調査の問題に関連しての御質問を申し上げます。これは、詳しことはすでに何回もここで私も政府も発言しておられますので繰り返しません。未帰還者調査のために国会が議員団を派遣するという件が問題になっております。これはやはり私としては非常に慎重を要する点でありますからして、この前井上次官に対して、もし国会が議員を派遣するということであるならば、これは衆議院だけの問題でないから参議院も考える…

日本社会党1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○竹中勝男君 どうもおくれまして大へん恐縮でございます。どうしても会合に出ましたら説明せんならぬ会合でございまして。 これは調査のお願いなんですけれども、原水爆に関する文献なんでございますけれども、これはまためんどうなんですけれども、原水爆に関する資料の調査ということで、どうぞ国会図書館あたりに御協力いただいて、主な日本の図書館にあります文献、雑誌の主な論文、そういうものを一つ教えていただきたいと思いますけれども、これは大へん、私の個人…

日本社会党1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○竹中勝男君 どうもありがとうございます。

日本社会党1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○竹中勝男君 きょうは実は外務大臣の御出席を期待しておったわけですけれどもおいでになれないようですので、あらためて外務大臣には次のなるべく早い機会に日本の政府の責任のある御答弁を願いたいと思っておるのですが、きょうはまあ予備的に、一応この中国にあるところの未帰還者調査に関する政府の意向、あるいは構想というようなものをまずお伺いいたしたいのですが、一昨日の閣議並びに昨日の衆議院における引揚特別委員会における政府の態度につきまして、まずお伺…

日本社会党1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○竹中勝男君 ゼネバにおける両国の総領事間で、この未帰還者の調査及び引き揚げに関する問題を継続されてやられるということについて、当然であろうと思いますが、これまでの経過について重要な点だけを一つ資料を早急にいただきたい。それを外務省に要求いたします。 この議員を派遣するという構想について、もう少し具体的にお伺いいたしたいのですが、どういう目的で、どういう仕事のために議員を派遣されるわけですか。

日本社会党1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○竹中勝男君 田付総領事と沈平総領事が日本人の未帰還者調査について会談しております、その報告資料です。

日本社会党1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○竹中勝男君 国会独自の活動として国会がそれをやる意思があり、国会が国会の対策でそういうことが決定されるとすれば、これは実現されると思うのですが、政府のやることに対して側面から国会がこの問題をどういうようにして促進できると思われますか。

日本社会党1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○竹中勝男君 人道上の問題であるから日本の国会が中国政府に折衝すれば、それが将来の促進に役立つということは私もよくわかり、その趣旨には必ずしも反対するものではないのですが、しかしながら日本の国会あるいは日本の政府が、人道的に問題を取りつけていこうとされるに当って、中国も同じように、中国人の行方不明者が日本におるわけでございます。戦争中に捕虜として連れて来られた数万の人の中で、数千の者が行方不明になっております。日本で死んだりあるいは殺さ…

日本社会党1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○竹中勝男君 数についてはまだはっきり六千とか、中国人が少くともきておったのは数万人であった、捕虜としてきておったのは数万人であったと思いますが、それはまあ今直ちに究明する必要はありませんけれども、政府として十分理解を持たなければならないことは、日本人の中国における行方不明者というのは、当時の戦争並びに日本の侵略といいますか、植民地政策ということのために日本人が進んで向うに行って、そうして戦争をしあるいは事業をやり、その後の行方不明者で…

日本社会党1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○竹中勝男君 その返事では、大へん井上政務次官を苦しめるようなことになっては気の毒ですけれども、その返事では私はこれは不満足なんです。不満足ということは、それでは国会議員団を派遣しても、この意思は十分疎通できないと私は思います。というのは従来通りやるというのは、従来通りといったって従来やっておられない、従来通りやるというのはあまりやらぬということになるわけでありまして、もっと私の政府に要求しておることは、責任ある態度でこれを政府の責任に…

日本社会党1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○竹中勝男君 だいぶ時間も経過いたしましたし、きょうは外務大臣も出ておられませんので、もう一、二点だけ簡単に御質問をいたして終りたいと思いますが、そうして次のできるだけ早い機会に、重要な問題であり緊急を要する点もありますので、私は外務大臣に出席をお願いしたいと思っておりますが、先ほど中垣厚生次官から御答弁になりました点をこういうように理解してようございますか。すなわち、人道上の立場から、日本でなくなった、あるいは行方不明になっておるとこ…

日本社会党1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○竹中勝男君 ただいまの点について、私はこれ以上御質問の形をとりません。政府が最も誠意をもって責任を感じながら、遺骨の送還、あるいは中国人の行方不明の調査に当る、こういうように了解いたします。 そこで外務次官にお尋ねしたいのですが、国会議員を、この未帰還者の調査を取りつけるために打診といいますか、そういう点で送るという場合には、これは国会自身が決定することですけれども、政府がそれを閣議で了承しておられるわけですからお尋ねしたいのですが、…

日本社会党1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○竹中勝男君 それに関連することですけれども、これは当然のことだと思いますが、与党野党を通じて国会を代表する者、こういう意味に了解してよろしうございますか。

日本社会党1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○竹中勝男君 それで、先ほど井上政務次官が申されました現状不明者というものは三万人ある、中国関係において。その資料は政府においてわかっておられますか。

日本社会党1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○竹中勝男君 今、中垣先生の御答弁、大へん私ども明るい見通しがつくというお考えは、もしできれば実にこれは未帰還者遺族、国内問題にしても、将来の日中の関係の調整の上にも、非常に大きな役割を果すと思って、心強く思っております。しかしながら、同時にまた反面には、なかなかむずかしい点もあると考えざるを得ないと思うのです。これはもう私が遺骨を持って参りましたときに、周恩来総理と会いましたときに、未帰還者の問題に触れましたのですが、そうしましたら周…