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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中勝男君 引き揚げ、並びに里帰り問題について厚生大臣にお尋ねいたします。 この問題については、すでに外務委員会においても、あるいは厚生大臣の所管のところにおきましても、相当今まで取り組んで参りましたので、新しい問題を、時間の節約の意味もありますので、主として新しい問題だけにきょうは限って質問いたしたいと思います。言うまでもなく、この未帰還者を何とかして調査し、これを日本に帰ってもらいたい、帰還したい、帰還さしたいという政府及び民間の…

日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中勝男君 国籍が、日本の国籍がないからということがまあ一つの理由、それから慣行的にそうだというのが一つの理由。ところが、国籍は全部日本にあるのです。これに国籍があることになって中国の国籍は持っていないのです。すなわち、里帰りは全部日本人なんです。これが戦争末期において軍に捨てられ、日本国の保護の外に置かれ、死の一歩手前、中国人の保護を受けて中国人と結婚して生活を立ててきた人たちなのです。この人たちはやはり戦犯及び一般帰国者と同じ戦争…

日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中勝男君 政府のお考えの中では、練習船をなるたけ早期に、もう九月の初めからなんですから、一日も早く釈放された戦犯を日本に引き取るということが、これは当然なことでありますが、いまだにその配船ができない。しかもまだ、今予定されておった大成丸という船は十一月中旬でないと配船ができない。こういうことは実に同胞に対する冷酷な扱いだと私は考える。ことにまだ戦後一度も日本に帰らない、しかも日本の政府が名簿まで作って、向うに早く帰してくれ、調べてく…

日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中勝男君 私はむしろ堀木厚生大臣が非常な誠意を持って、熱意を持ってこの問題の解決に取り組んでいることについてはだれよりもよく知っている一人でありますが、しかしながら、結果的に見ると、まあ大臣が責任者の地位におられますけれども、日本の政府、厚生省というものは進徳丸を最初持ち出して、実はこれは成立しなかった。これは二十五人しか乗れない船で、これはとうてい向うが承諾するはずがない。相手があるのですから、相手があるところに交渉しつつあるので…

日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中勝男君 すでに五月に帰って、冬の用意も秋の用意もない里帰りが、十一月末まで秋風にさらされなければならないという状態、持っておる金も使い果しております。非常に同胞に対する十分のことができていないということは、これははっきり国民が認めております。また、戦犯がすでに釈放になって天津に数カ月待たされておるということも、日本の政府がなぜ一日も早くこの戦争犠牲者を受け取りに行かないかということも、国民は非常に不満であると思います。しかしながら…

日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中勝男君 時間が相当経過しておりますので、まだまだお伺いしなければならない重要なことがありますが、これはまた十六日に外務委員会があるようですから、その席で外務大臣と厚生大臣にお伺いをしたいので譲りますが、一言、最後にお伺いをしたいことは、これは相手のあることなんです。相手というのは中国紅十字会なんです。今、国交が未回復の間ですから。それから三団体が一九五三年北京において、一九五六年天津において結んだ協定によりますと、これは、戦犯の釈…

日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中勝男君 ちょっと確認をしておきたいことがありますが、それでは三団体が、その外国船をチャーターして、外国船を利用することについては反対だと言っておることを厚生大臣は承認の上で、さらにそれではどうするかということについては三団体と交渉を続けようと言われることを確認いたして、私の質問を終ります。

日本社会党1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○竹中勝男君 腹を割ったことを一つ率直に。

日本社会党1957/09/11

26参議院 外務委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 関連して。 原水爆禁止協議会及び世界大会の日本人の大多数の世論は、実験の即時禁止ということで、これは国民の世論だと思われますので、外務大臣にはそれは十分に記憶しておかれたいと思うのです。

日本社会党1957/09/11

26参議院 外務委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 外務大臣並びに厚生大臣にお願いをしたいんですが、一つは、日本人の中国における行方不明者の調査に関係する問題、これは主として外務大臣にお尋ねをしたい。もう一つは、当面問題になっております里帰りの帰国のことに関連する問題です。 最初にお尋ねしたいのは、衆議院の引揚特別委員会では、二回にわたって、日本人の行方不明者が中国に三万五千名以上おる。その調査について中国当局と話し合うために、国会議員を派遣することを中国に申し入れておりま…

日本社会党1957/09/11

26参議院 外務委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 それでは、中国政府はこういうふうに述べております点についてお尋ねします。中国政府は繰り返し、一九四五年八月十五日以前の中国内で戦争に参加しておった日本人の行方については、これは日本政府の責任をもって日本国民に説明すべき性質のものである。ところが理不尽にも、中国をしてかわって説明させようとしておるのが、この三万五千の行方不明者の調査要求である。日本政府が国民に説明すべきものを、中国政府にかわってさせようとしておるのだという返…

日本社会党1957/09/11

26参議院 外務委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 むろん民間では、すでに限度が来ております。そうしてこれは民間でよくできることではなく、もうこれ以上はできないと思います。むろん民間は協力はすると思いますが、しかしこれは、政府が日本人の行方不明者を中国に調査を求めている以上は、これは向うから日本の政府に、政府の責任において中国人の行方不明者を調査することを要求するということは、私は当然のことだと思うのですが、外務大臣もそう思っておられるという今の御返事ですが、それでは私ども…

日本社会党1957/09/11

26参議院 外務委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 その点、私は大へんはっきりしてきたと思います。政府が在来やっておる民間団体を強化し、あるいは政府がそれに対して責任を負って、中国人の未帰還者の調査については努力するということは、これは非常に中国に対して私ども誇りのある、りっぱな名目の立つ御回答であったと認めて、そのつもりで今後各団体に努力を要請するつもりでおります。

日本社会党1957/09/11

26参議院 外務委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 厚生大臣にお尋ねいたしますが、最近中国紅十字会から、日本人戦犯の釈放があるから、引き取りに来てほしいという入電がありました。三団体は、日赤は、政府の意思を受けたかどうかわかりませんけれども、これは便船で帰すようにしてほしいという電報を打ちました。ところが重ねて、これは三団体と協約があって、戦犯を釈放する際は、三団体が受け取りに来て、日本が配船をするということになっておるという電報が重ねて来ております。その配船の見通しはおつ…

日本社会党1957/09/11

26参議院 外務委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 これは、すでに九月十五日から二十五日の間に配船してくれということですから、そうゆっくりもかまえられない。これは、今後の戦犯の釈放にも重要な関係を持ちますので、至急に一つ配船の手配をしていただきたいと希望いたします。その機会を利用して……。

日本社会党1957/09/11

26参議院 外務委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 先ほどのに引き続きまして、これは必ず配船をするという、配船をしなければならない段階に至っておりますが、それは当然と私どもは思っております。すなわち三団体が中国と協約を結んでおりますから、これは当然配船しなければならない。これに関連しまして、この五月に一時帰国者、すなわち里帰りというのですが、子供を含めて一千百五十人の里帰りの人たちが、これは協約上いつ帰れるかも何もわからない。帰る手段を持っていない。里帰りの一千余名が寒さに…

日本社会党1957/09/11

26参議院 外務委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 その配船の決意と同時に、今、厚生大臣も言われました通り、里帰りの大部分は、第二種類の者が一番多いわけですから、乗れるような船を配船に考えられることが大事だと、一つの要件になると思いますが、八人だから小さい、まあそこらのボートでも迎えに行く、たらいでも迎えに行くというのでなくて、一千人近くの人が乗れるような船をやはり配船していただきたいということが私どもの希望であります。今、二種類と申されましたが、ここにあります帰還者名簿の…

日本社会党1957/09/11

26参議院 外務委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 この日本に一度ぜひ帰りたいと希望して、戦後一度も帰られなかった、この名簿にあるだけでも、中国人と結婚して、その中国人に育てられている少年少女、これだけでも三千人、これはちゃんとはっきりしている。政府の言うところによると、八千人はおるだろうという推定なんです。これは戦争の犠牲者なんです。日本に帰還したい人なんです。だから私は、これをこの引揚援護法によって舞鶴に帰ってきたときは一万円、そうしてその家までの旅費、少くともそれだけ…

日本社会党1957/09/11

26参議院 外務委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 久し振りで、ほんとうに厚生大臣らしい厚生大臣が就任されたことは大へん喜んでおります。過去のこれまでのいきさつにとらわれずに、事務だとかいろんなものにとらわれずに、思い切った施策をやっていただきたいと要望いたします。

日本社会党1957/08/01

26参議院 外務委員会 閉会後第1号

○竹中勝男君 時間の都合で、二つだけの御質問を簡単にいたします。二つとも非常に緊急な問題であり、非常に具体的な問題です。 岸総理にお尋ねいたしたいと思いますが、一つは、中国紅十字会の会長李徳全女史を団長にして、日本に感謝親善の使節団をよこすということについて、すでにこちらから招請を出し、向うは十人の人が三週間の予定で、七月、八月のころに日本に来たいという返事を得ておるわけであります。これの起りは、先般の国会開会中の委員会におきまして、政…