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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○竹中勝男君 私の質問は次回に譲りたいと思いますが、最後に私は参議院の外務委員会の記録として残したいことは、先ほど海野委員から、一体政府は人道上何をしたか、という御質問がありまして、むしろ政府は非常に遠慮がちに、それに対してあまり大したことはしてないように御返事になりましたが、しかしながら私、委員として発言しておきたいことは、政府は相当誠意を持ってやったということを、やはりここではっきり申しておきたいと思う。なぜならば日中の国交回復はし…

日本社会党1957/04/04

26参議院 外務委員会 第13号

○竹中勝男君 時間が制限されておりますので要点だけを御質問申し上げます。原水爆実験禁止に対して政府がはっきりした態度をもって臨まれておることについては非常に心強く思っております。吉田内閣当時は原水爆実験に協力するという態度をとり、鳩山内閣の時代になりますると、非常に消極的ではあるけれども禁止に対しては賛成の態度をとっておったようであります。岸内閣において、はっきり全面的にこれを禁止する国会の決議並びに総理の決意を世界に示されたことについ…

日本社会党1957/04/04

26参議院 外務委員会 第13号

○竹中勝男君 岸総理の御説明についてやはり日本の立場としては、理論的には実験の全面的な禁止を強く要望するということが、妥当ななすべき態度であるという点については私は了承しております。しかしながらそれを効力的に現実的に進める手段として、登録制ということが考えられると言うのですけれども、ここは考え方の違いとなるかもしれませんけれども、日本のような立場にあるところの被爆国民が、世界に向って最大の集中をしてやるべきことは、一日も早くこれを禁止す…

日本社会党1957/04/04

26参議院 外務委員会 第13号

○竹中勝男君 もう一つの問題に触れていきたいと思います。それは日中の関係の問題なのであります。 只今の岸総理の御答弁は大へんありがたいと思っております。これをさらにわれわれは慎重に計画をいたして進めていき、さらに政府にも十分御了解を得たいと思っております。できればさらに国会からも各国に一つ原水爆禁止に対しては、人を派してこれを了解させる、あらゆる団体からもそういうようなふうに持っていかれるように希望しておきます。

日本社会党1957/04/04

26参議院 外務委員会 第13号

○竹中勝男君 中国における行方不明者、未帰還者の調査の問題についてお尋ねいたします。 終戦後すでに十二年たっておりまして、まだ中国における四万人ほどの日本の同胞が生きておるのか死んでおるかもはっきりしないという状態、留守家族に対して知らせることができないという状態に置かれております今日、政府がいよいよ責任を感じて、従来の態度を一擲して北京に向って腰を上げるというようなふうになってきたことは、私は大へんいいことだと考えております。まさにす…

日本社会党1957/04/04

26参議院 外務委員会 第13号

○竹中勝男君 一言最後に。国交回復前のことでありますからして、民間の団体が政府にかわっていろいろそういうことの折衝に当ってきておるわけです。この未帰還者調査、あるいは日本人の遺族巡拝、日本人の遺骨を送還してもらうという問題につきましても、政府がだだ事務的にそれをやるというような立場でなくて、平和三団体あるいは慰霊実行委員会と十分にやはり懇談の機会を持たれまして、またその上に先方についても、中国の当事者、紅十字会に対しても、慰霊実行委員会…

日本社会党1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○竹中勝男君 おくれて来ましてあれですが、御報告になったかと思いますが、この前私が要求しておりました原水爆実験禁止に関して、最近関係諸国に対して日本の政府から発した通牒、申し入れ、あるいは文化宣伝局で発表された見解などを一まとめにして御報告願いたいという、それができておりまするか。

日本社会党1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○竹中勝男君 できればその前に、実は私いろいろ質問したい点がありますので、はっきりしておきたいと思いまして要求したのですが、石黒先生のお考えもまたそういうととろにあったのじゃないかと思いますが。

日本社会党1957/03/28

26参議院 外務委員会 第11号

○竹中勝男君 ただいま石黒委員の御質疑及び要望に関連して、私ども同じ点を強く外務当局に要望するものですが、ことにこの委員会において決議案が取り上げられましたときには、クリスマス島実験すなわち英国に対してだけでなくて、ソ連に対してもアメリカに対しても同じく原水爆実験の禁止を要請するという決議をわれわれはしようということで一致したわけでありますが、その後私知りたいことは、参議院の決議に基きまして、どのような通告を日本政府としてはこれらの三国…

日本社会党1957/03/28

26参議院 外務委員会 第11号

○竹中勝男君 なるだけ早い機会に、先ほどお話がありました情報文化局長の談としての意見の公表された事情及ばその内容についても御報告願いたい。

日本社会党1957/03/19

26参議院 外務委員会 第9号

○竹中勝男君 どうも税金のことはよく私にはわかりませんけれども、第十二条かと思いますけれども、留学生に対する免税が規定されておったと思うのですが、これは文化交流の上からも考えなければならない点ですが、アメリカとスエーデンには留学生に対して免税が行われておると思いますが、ところがほかの国に対する留学生の免税規定のようなものはないように思いますけれども、この点第一点、どういうわけなのでしょうか。 それからできればこれは日本の外務省としては一…

日本社会党1957/03/19

26参議院 外務委員会 第9号

○竹中勝男君 希望になると思いますが、スエーデンに対する留学生というものはそう多くはないのではないか、どれくらいあるか、もしわかっていればお聞かせいただきたいのですが。それからついでにおもな国、ドイツ、フランスだとか英国、アメリカ、南米、そういうところの留学生はどれくらいあるものでございますか。アメリカには圧倒的に多いと思いますが、ヨーロッパ諸国にいるところの学生は相当無理してみんな行っておるのですが、なるたけ実際上にこの免税になるよう…

日本社会党1957/03/19

26参議院 外務委員会 第9号

○竹中勝男君 けっこうです。

日本社会党1957/03/19

26参議院 外務委員会 第9号

○竹中勝男君 これは直接スエーデンの問題とは関係ないのですけれども、関連して外務当局及び税務の方がおられますので、この間からの朝日新聞によく、天声人語にも出ておるのですが、外国の旅行者が日本に来たときに、何とかいう作家で元軍人だったそうですが、日本に来たらはんこが合計何十とか必要で、羽田で相当時間がとられて、荷物の検査などが相当厳重であるということに関連して、これは日本の観光あるいは通商の上に非常な不利ではないか。第一印象が非常によくな…

日本社会党1957/03/19

26参議院 外務委員会 第9号

○竹中勝男君 これはことに外務政務次官に希望したいのですが、どうも羽田の道が行くごとに気になって仕方がないのですが、別に体裁をつくろう必要はないと言えばないのですけれども、とにかく第一印象が、羽田からの三十分の道を、日本のあれがありのままの姿ですけれども、特にあの両側は奇妙な姿があまりに多く見られるのですよ、どうもあまり……。何とか一つ外務省として、これは文化国家を作っていく上に、また外国人に対する第一印象を少し変える。特にひどい場合が…

日本社会党1957/03/19

26参議院 外務委員会 第9号

○竹中勝男君 それについてはどうぞもう少ししっかり一つ調査していただきたい。被害者が相当あるのです。そうしてその者がいつの間にかいなくなったりしている場合が、私の小さい交際の範囲の友人の中にも一、二あるわけです。こういう場合はどうするかという相談に来たこともありますけれども、私はそういうことはわからないと返事しただけのことですが、相当被害者も現実にあるのです。いわんや脱税行為というものは相当あるだろうと想像されるのですが、一つそういう点…

日本社会党1957/03/19

26参議院 外務委員会 第9号

○竹中勝男君 御質問がないようでしたら、私直接のことじゃないのですけれども、これは文化協定のときもお尋ねしようと思っておったのですが、在外公館の場所によって、国によって館員といいますか、日本の出先の方たちの、何といいますか資格というようなものを十分考慮をお願いしたいと思うのですが、たとえばアジア、アフリカ諸国、中近東、インドだとかイラクだとかエジプトとかという、比較的文化の日本よりはおくれた国々に対して派遣される日本の在外公館の館員には…

日本社会党1957/03/19

26参議院 外務委員会 第9号

○竹中勝男君 特にその際には医者を何とか未開発の国には専門家として送っていただきたいと思うんですが、これはその非常におくれております所では医者が非常にありがたがられるわけです。そうすると結局医療器具にしても薬品にしても、日本というものが有利な、将来経済的にプラスになるんだと思いますし、また人道上からも、国民の感情の上からも、これは非常に大きなプラスになって、また日本の外務省がそういう政策を十分考えておられなかったんじゃないかと思うんです…

日本社会党1957/03/15

26参議院 本会議 第14号

○竹中勝男君 日本社会党を代表しまして、ただいま上程されました原水爆の禁止に関する決議案に対し、賛成討論をいたします。 クリスマス島における英国の水爆爆発実験は、この三月から向う五カ月間にわたって強行されようといたしております。今回の実験の規模は、一九五四年三月アメリカがビキニ環礁で行なったもの、五五年十二月ソ連が国内で行なったもの一五六年五月アメリカがエニウェトックにおいて行なったものに次ぐ大規模なもので、水爆のほかに誘導弾弾頭を含む…

日本社会党1957/03/07

26参議院 外務委員会 第7号

○竹中勝男君 まず文化協定そのものについて、私は条約局長あるいは外務大臣にお尋ねいたしたいのですが、政務次官がおられますので外務省、並びに文部省の当局にお伺いいたしたいのですが、国際関係が、現在のようにまだ日本を中心として考えるならば、正常化の段階に至っていない国々が多いわけです。また国際間の緊張が十分緩和されているとも思われません国際関係の調整、あるいは親善関係の増進ということにつきましては、経済的な交流、貿易の促進、そういうものの重…