竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○竹中勝男君 はあ。
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○竹中勝男君 さっきは、ちょっとあわて者でして、条約局長に質問をしたあと総理に質問したいと思ったのですが、落したものですから……。 国連軍に参加の問題は、国連軍というものは、まあその緊急、エマージェンシーの場合に、朝鮮戦争及びエジプト紛争のときに編成された。憲章そのものに国連軍はないのであるが、日本としてこういう緊急の場合に国連軍が編成される場合に対して、心がまえとして、平和憲法を持ち、軍隊を持たない日本がこれに、そういう場合に対して、…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○竹中勝男君 日ソの国交回復によりまして、アメリカ初め資本主義的な自由主義国家との国交と親善の関係の上に、日本の独立と平和を維持しようとしてきた日本の外交が、初めてほんとうの独立と平和の道を広く対外関係の上に一歩を踏み出したことを喜んでおりますが、このために努力をされた鳩山総理以下全権各位に敬意を表しますが、問題は、現内閣、さらに今後の政治責任者が、この外交の路線をどのように発展して、日本の独立をさらに強固な基礎の上におき、国民の生活水…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○竹中勝男君 その安保条約、行政協定をこの際新たに再検討する考えはありませんか、ということも総理にこの際……。
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○竹中勝男君 今の総理の御答弁の最後の点がはっきりしないのですが、国、後、択捉が日本に返るような情勢ができたら、安保条約、行政協定を改廃すると言われる意味だったのかと思いますけれども、はっきりしませんが、あとでまたお答え願いたいと思います。 第二の点、総理にお伺いしたいのですが、これは国内政治の問題でありますが、去る二十三日に、まだ国会でこの日ソの国交回復の宣言を答議しておる最中ですが、国交回復後の治安対策として、特に警察庁が全国警備部…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○竹中勝男君 私どもは日ソの国交が回復するという場合に、ソ連の工作というようなことを題目にあげて、日本の警察庁が特にこれを審議するというようなことは、きわめて不穏当であると考えております。これは私の意見ですが。 また総理は先日の本会議で中共との国交回復、国交の正常化について貿易をさらに強化していく、あるいはそういうようなことを積み上げて、親善友好関係を深めていくことが大切だというような答弁をされております。で日ソ国交の回復に関連して、ほ…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○竹中勝男君 通商代表部の設置のことについて、何か具体的にこれを設置するというお考えはありませんか。
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○竹中勝男君 次に、河野農林大臣に日中の漁業協定のことでお伺いしますが、農林大臣は北洋における漁業問題に非常に努力をされて、手際よくこれを解決されていっておりますが、日本の漁業にとってもう一つ大きな問題は、この以西底曳漁業の問題でありまして、これが残されておるのであります。西日本の水産界は東シナ海や黄海の漁業を生命線といたしておりますことは、御承知の通りであります。しかしながら、今日の民間漁業協定ではいろいろな問題が残っておるのでありま…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○竹中勝男君 外務大臣にはさらにお伺いしたいのですが、この日中の友好関係、国交の回復の段階としての友好な関係を積み重ねていく政策の重要なものとして、私は両国民の文化的な交流や居留民の往来の問題について外務大臣にお尋ねしたいのですが、まだ中国には四十数名の日本人戦犯が釈放されずに残っております。また、四万人ほどの帳簿上の不明な未帰還者が残されております。そのほかに中国の国籍のない、中国人になっていない日本人が七千人ほど中国におります。また…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○竹中勝男君 これに関連して、もう一つの点は、先日来帰ってきておりました一時帰国者というものが、中国から婦人子供たちが二百人ほども帰ってきておりました。これに対して国は相当に冷淡だったと思います。日赤すらも非常にあたたかかったとは言えない状態を見受けました。生活に困ってしまいました。帰る船がなくて、そうして夏帰ってきて冬になったので非常に困りました。幸いに最近帰りましたが、こういうことは、アジアの諸国に対して、日本の人道主義や国際道義の…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○竹中勝男君 適宜適当に取り計らうという外務大臣のお言葉を、私は非常に積極的に解釈したいと思っております。御了承いただきたい。 次に、これも具体的な問題ですが、通商や人的交流のために、ソ連に対しても小国に対しても、定期的な航路を開くお考えはありませんか。興安丸というりっぱな船が、いつも舞鶴港に引き揚げのためにだけつながれておる。引き揚げが済んだらこれは解体して屑鉄にするのだということが言われておりますが、舞鶴は大へんりっぱな港で、ソ連中…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○竹中勝男君 大へん希望の待てる御答弁ですが、周恩来総理は来年から中国からも船を出したいと言っておるそうです。ぜひこれは実現したいと思います。 最後に、これは外務大臣と総理にも御答弁を願いたいのですが、現在の状態において、中国に領事を置かれるお考えはありませんか。中共を認めておる英国は、台湾に領事を置いております。また、アメリカも依然としてゼネバで公的機関同士で中国と接触いたしております。相互の居留民の保護と不必要な摩擦を避けるためにも…
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○竹中勝男君 関連して。今までの御質問のうちで一番重要な点は、赤字に対する今年度のこの予算についての根本的な、今質疑が出ているのです。大臣に対しての質問、大臣が今ここで明答を避けられているのも、この赤字の操作、赤字の実態の見通しというものについてまだ確固たる計数的な信念を持っていないからだと私は思います。今の藤原さんの要求されたことについても、容易にこれはその資料を提供するということはそう簡単にはできません。そこで私はこの際ぜひ質問した…
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○竹中勝男君 できるだけはっきり、こういう重要な段階ですから、これは小委員長において責任をもって報告をしていただきたい。(相馬助治君「いつ出せというのだ」と述ぶ)なるたけ早く、昼からでも間に合うように出してもらいたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○竹中勝男君 至急それを要求いたします。
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○竹中勝男君 私はまだ残されておる、まだほとんど触れていないこの法案に対する重要な質疑をそこに提出しておるのですが、その前にただいまの藤原委員の質問に関連して大臣にお尋ねしたいのでが、一つは今の結核対策に関することで、大臣から意見を伺いたいのです。御承知の通り、現在至急に入院を必要とする結核患者が百三十七万人あるということを厚生省から発表されております。ところが結核病床は二十万で、その二十万の病床の中に一割ほどの空床がある、満たされてい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○竹中勝男君 そんな返事は何の返事にもならない。もし、不便であるとか、設備が不備のために入院患者がないのだ、しかも入りたい者が数倍あるというのだったら、一体厚生省は何でそんな不便な所に、何でそんな不備な設備をやって、それで満足しているのですか。また経済と言うが、個々の経済状態でそれで入院ができないのだというならば、これは厚生省の大きな責任なのです。そんな返事は返事じゃないですよ。それは白痴とか子供に対する返事だったらいいけれども、この社…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○竹中勝男君 厚生大臣にそれに関連してお尋ねしますが、一部負担の中の入院料の点について、近い将来、来年度これが困難だということはあなたも認めておられる通りです。また客観的に、約半分の人間の入院料の一部負担ということはきわめて困難であるということは認めておるはずです。生活保護法によってでもというくらいの答弁を参酌しても、それははっきりしておる。一つの質問は、近い将来において、この入院料の一部負担について、これを全廃する考えがあるか、どうか…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○竹中勝男君 考慮して……はっきりしないですね。考慮しておるというのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○竹中勝男君 社会保障計画について今朝大臣から計画の内容を発表されたのですが、発表できるものを、今まで議事が紛糾するほど口をつぐんでおられたことはわからないのですが、とにかく発表されたことについては、私どもはこういう計画があるということを一応知ったわけです。これに関連して、この間私が要求しておいたこの一部負担の初診料に相当する額の収納率についての調査を求めたのが、手元に今来ております。これはその社会保障計画、ことに今度の健康保険の改正法…