P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党1956/05/22

24参議院 社会労働委員会 第38号

○竹中勝男君 これはできるんですよ、できるのです。やらしましたかということを聞いているわけです。厚生大臣は調査のことはそれはあなたは知らぬと思いますが、しかしあらゆる調査をやっておるわけですよ。基礎になる調査はすべて調査方法に従ってやったわけです。どうしてその一部負担の初診料の調査だけが、これはできないものだと厚生大臣は判断するわけですか。厚生大臣どうです。あなたの言うておることに矛盾がありますよ。それじゃそれができないと局長思いますか…

日本社会党1956/05/22

24参議院 社会労働委員会 第38号

○竹中勝男君 そうすると、保険局長ではこれはやれない事項だと思うんですか。

日本社会党1956/05/22

24参議院 社会労働委員会 第38号

○竹中勝男君 一、二の病院について抽出調査をやることができるかできないかわからないと言う。なぜそんなに困難なのですか。その理由を説明して下さい。

日本社会党1956/05/22

24参議院 社会労働委員会 第38号

○竹中勝男君 初診料としての収入の経理は病院にはないだろうという見通しなのですか、局長にお尋ねします。

日本社会党1956/05/22

24参議院 社会労働委員会 第38号

○竹中勝男君 今のに関連することでございますが、医師会の現在の不安な点は、再診料が取れるだろうか、取れないだろうかということが不安なんですよ。

日本社会党1956/05/22

24参議院 社会労働委員会 第38号

○竹中勝男君 その点私が結論づけます。再診料が取れるか取れないかということが非常な不安です。むしろ初診料に集めてしまった方が取れやすいのじゃないか。取り立て方法が問題になっておるほど一部負担というものは事実上困難な問題とされておるのです。そういうところであるからして、私は一体初診料で今までどれだけ未収があるか、取れなかったか、それが私どもの関係しておる医師会のお医者さんたちの友人あるいは仲間のお医者さんたちの一番大きな問題になっておる点…

日本社会党1956/05/22

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号

○担当委員外委員(竹中勝男君) 衆議院程度は認められるというわけでですね。

日本社会党1956/05/22

24参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号

○担当委員外委員(竹中勝男君) それは、たとえば六億足らずの修正ですね、それが十億になるぐらいまでは大体行政的にあるいは予備費からでもというふうなお考えを持っておられるのかということです。もしできなければ、どこに限度があるか。

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○竹中勝男君 小委員会を作ってそのように綿密な調査が行われたことについて、私どもはこういう結果がこれほど出てくるものとはむしろ予期していなかったのであります。この調査は健康保険全部についての、各項目についての調査ではないと私は解釈しますが、それについてすら非常に意外な結果が出てきております。十三億五千万円というような実績についての結果から、こういう推定と開きが出てきた、これはもう動かすことができない実は数字であろうと思います。まだこのほ…

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○竹中勝男君 これを一つの中間報告として私の方は受け取っておるわけでありますが、その中間報告の現在の段階におきまして、こういう結果が出てきたことについて、政府当局はどういうようにこれを解釈されておりますか。一応大臣に、こういう結果が出てたことについての厚生省の御見解をお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○竹中勝男君 そうすると、大臣の一般的な見解を今お伺いしたのですが、たとえこういう数字上の誤差が、見込み違いがはっきりしてきたという事実があっても、なお一割余の増加率を見込むということが妥当であるという御意見なのでしょうか。

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○竹中勝男君 そうしますと、前の政府の予算に含まれたものはその一割ではなかったということになりはしませんか。

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○竹中勝男君 私の大臣にお尋ねした点は、政府の予算ですでに一割二厘の増高を予定して組んだ予算に対して、こういうように十三億五千万円というものが実績として、これが見込み違いであったという事実が出ても、なお一割の見込みというものを固執されますかと、こういう質問だったのです。

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○竹中勝男君 私の質問してしるのは、三十年度の決算に基いて、あなた方が三十一年度の見込みというものを推計されたのです。ところが推計に対して実績が出てきた、実数が出てきたわけです。その推定と実数との間に十三億数千万円の開きが出てきたのです。こういう事実をあなた方認めておられるわけなんです、実績について。三十年度ですよ。だからその三十年度を基礎として三十一年度の予算を組まれた。そうして一割見込みをつけられたわけです。その一割何分かの見込みと…

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○竹中勝男君 今の山下小委員長の説明でもはっきりとなっておるのです。さっきから私の聞いているのもその点なんです。三十年度の予算の見込み数字、推定数字というものから、一割の増加率というものを決定するのには、推定数字というものが一つの考慮の要素になっておったということははっきりしておるのです。ところがこの実数というものとの間に、十数億の開きが出てきた、それでも依然として一割何分という増加率はその通り見込むのが正当であるかどうかということを私…

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○竹中勝男君 小委員長にお伺いしますが、この三十年度の入院診察及び一件当りの金額の推移状態が頭打ちあるいは横ばい、あるいはさらに下向きになっておるという点について委員会は……、従って三十一年度においてもそう上昇するということは思われないという報告があるわけですが、この点については小委員会においては相当重要視されておると思いますが、どういう委員会の解釈ですか。

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○竹中勝男君 この点が非常に重要なんです。三十年度は決算をやってみてこういう結果になってきた。すなわち上昇率というものは三十年度においては六分九厘だ。そうして小委員会の報告によるとおそらく三十一年度においてもこの上昇率というものは少くとも現状よりも上回って上昇するとは思われないという報告が出されておるのです。でこの健康保険の改正ということの根本は赤字をどうするかという対策なのでありますが、これをこの対策の一つとしてこれを被保険者、あるい…

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○竹中勝男君 実は私もそれを求めようと思っておったのです。

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○竹中勝男君 きょうは、この中間報告について、まあ一、二の私は質問をいたして、ほかの、私一人がこうやって質問しているような形で恐縮で、やめますけれども、しかしながら、この医師会の報告一つを見ましても、きょうの中間報告一つを見ましても、政府の赤字の判定というものに非常な見込み違いがあるということが、はっきりしてきたのです。これはこういう法律を改正する法案を出すときに、しかも相当これが問題を起して、これに反対する意見の人の、医療担当者もこれ…

日本社会党1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○竹中勝男君 ちょっと今の私の前のに関連、私の希望としては、成田小委員会の参考人の資料を十分検討していただきたいと同時に、さらに傷病手当金のことについては、まだ触れていない。それから現金給付の問題についても調査を願いたい。これは非常に重大な数字上の結果がそこに出てくるだろうと思いますので、希望として申し上げておきます。