P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○竹中勝男君 九百円差し引くわけですよ。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○竹中勝男君 そうすると、七百円しか残らないでしょう。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○竹中勝男君 今の局長の説明、何ですね、非常に機械的に、七百円あれば、ただで入院しておるのだから、まあやっていけるということなんです。私が独身者の最低賃金の者、こういう例をとったのに対するそれは答えなんですが、私が独身者ということを言ったというのは、はっきりものごとがするから言ったのであって、その周辺に、日本の今の賃金の、ことに中小企業の賃金の形態からいうて、独身者あるいはその独身者でない一応家族のある者というものがその周辺にあるから、…

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○竹中勝男君 開会がおくれて時間があまりないのですが、もう二点ほど重要な点をお伺いしたいのですが、その前に政府当局に、今日は医務局の方が見えておられませんので、私、要求しなかったのですから見えられないのも当然ですけれども、厚生省当局としてお調べ願いたいことが一つあるのですが、今これまでのずっとこの委員会の質疑を伺っておりますと、やはり明らかにこれは赤字をどのようにして補てんしていくかという対策を、まあできるだけ合理化していこうという努力…

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○竹中勝男君 はあ。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○竹中勝男君 もう一つお尋ねしたいのですが、持時間がきておりますので、いずれ小委員会において専門的な分析が行われると信じておりますが、その赤字、三十一年度の赤字の実際算定された方法ですね、その資料の取り方、材料の取り方、あるいは並行線の見方ですね、曲線の見方、あるいは薬価の見通し、あるいは材料費の見通し、それから罹病率をどういうように見られたか、あるいは患者の頻度をどういうふうに見られたか、大筋のところだけを二言御説明願いたい。こまかい…

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○竹中勝男君 私はもう時間もないことで、その詳しい説明を要求しているんじゃないのです。ただ、小委員会に付託されて、小委員会から出てきたところの結果を判断するのはわれわれなんです。この委員会なんです。委員会の者が厚生省のこの赤字というものの算出の仕方の大筋だけはやはり心得ていないと、審議ができないと思うのですから、その点を、私の時間はもう一時間来ているのですから、そういう綿密なことを私はお願いしているのじゃないのです。何年度を標準にした、…

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○竹中勝男君 どうですか、そういう御返事できるかできないか、まだ聞いていないのですが。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○竹中勝男君 これは時間が相当かかるおそれがあると思ってみんな心配されると思いますが、私の目的は、小委員会に付さなければならない重大問題ですから、委員が十分この問題については心がまえというか、研究の準備が要るんです。そうしてまた報告されて、これがまだ時間がたくさんあってゆっくり審議するというのだったら、そういうことは必要じゃないのです、幾らも質問の折があるのですから。しかし、もうあまり時間がない審議の状態ですから、それで私は自分でも時間…

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○竹中勝男君 いや、御答弁の最中ですけれども、私の要求しておるのは、さっきあげた項目について御答弁願いたい。だから、それは書類にして出していただきたい。

日本社会党1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○竹中勝男君 それを簡単にして、皆がすぐ読んで理解できるようなものにしていただきたいと思うのです。

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○竹中勝男君 今、一部負担の問題と赤字との関連のことが出ておるわけですが、藤本さんは非常に真率な態度で、非常に良心的にやっておられることはよく私どもはわかりますが、しかしながらこの問題は、赤字の分析が足りないのじゃないかと私は考えておるのです。先ほど、どういう資料で赤字を分析されたか、医療費の方で計算をされたかというときに、厚生省の資料を中心にしてやられたという御答弁ですが、それ以外にはどういう資料をお使いになりましたか。

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○竹中勝男君 もし政府の資料以外に、信憑性を持った資料というふうにお考えになってお使いになったものがあったらそれを知らしていただきたい。それでそれに関連して、政府の資料は十二カ月をやっていないのですね。大よそこれは十カ月か八カ月の資料で、大体先は推定しておると思います。ところが、この医療費のカーブというものは相当変動がコンスタントでないように思う。そういう場合に、傾向線をたどった統計の取り方はよほど慎重でなくてはならない。というのは、ほ…

日本社会党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○竹中勝男君 これは御承知の通りに零細企業のものであって、この組合管掌の、いわゆる大企業の被保険者の中には、もはや結核患者というものは非常に減っております。ところが中小企業、この政府管掌の分と生活保護法の分は依然として高い。そうして、こういう人たちの所得、労働賃金は格段の差があります、組合の方の、組合管掌の被保険者と比べて。だから、たとえば一部負担の問題にしても、医療券で入っておる人たちで、しかも一部負担をしておるこの人たちがよく似てお…

日本社会党1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○竹中勝男君 薬剤師協会の谷岡さんの御陳述の中に、あなたは国庫負担の増額ということはあらゆる団体——医師会、薬剤師協会にしてもこれを要望すると言われたことと、一部負担はこの程度は差しつかえないと言われることの間に矛盾があるのじゃないでしょうか。

日本社会党1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○竹中勝男君 別にここで理屈言うわけじゃないですけれども、国庫負担を増額するということは、結局一部負担をなくするための増額なんでしょう。

日本社会党1956/05/08

24参議院 社会労働委員会 第32号

○竹中勝男君 それを強く要望されていながら、一部負担はやむを得ないということの間にはやはり私は矛盾するように思うのですが、政府委員のようなあなたの立場でものを言われておるのかもしれませんが、その点です。

日本社会党1956/05/02

24参議院 社会労働委員会 第30号

○竹中勝男君 この際、厚生大臣にもお尋ねしたいし、また社会福祉協議会については、私の希望を述べたいと思っております。時間の都合で簡単に申します。 厚生大臣は、まだ十万の少年少女たち、この児童が何らかの意味で施設に収容されなければならないような現状にあると言われております。また、ただいま朝日新聞社の関係された方々の御報告の中にもありましたように、せっかく親があるにもかかわらず、親が発見されたにもかかわらず、なお施設の中にとどまらなければな…

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○竹中勝男君 このたび北鮮地区からの引揚者を出迎え、かつその事情を調査するため、長島、竹中両委員が舞鶴に出張して参りましたので、その概況を御報告申し上げます。 日本の出迎え船を待って、北鮮の東海岸にある遮湖というところに集結していた引揚者三十六名が海上保安庁の練習船こじま丸に乗船して、去る二十二日午後三時舞鶴に入港帰還いたしましたのであります。 北鮮地区からの引き揚げは、終戦後昭和二十二年、二十三年にかけて三回、約二千三百名ほどありまし…

日本社会党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○竹中勝男君 今一通りお伺いして大体わかったようでもありますが、この中で、さつき局長が説明された中にもあったのですけれども、もう一度……。はっきりしないのですが、特に今の三つの場合ですね、この総辞退というふうな不幸な事態がもし万一発生……、実際に総辞退に直面するような事態が起った場合に、どの条項、1、2、3と(イ)、(ロ)、(ハ)とあるわけですが、どの条項が特にこの総辞退という状態を考慮してあげられた点になりますか。