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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○竹中勝男君 その点は結局早い時期にわかることになるのです。それで、労働者は保険医にかかることを非常にちゅうちょするようになるのです。その点については、今ここに触れません。 私は総理にお尋ねいたします。ただいまこの健康保険法の改正が、実に国民医療にゆゆしい悪影響を与える、すなわち良心的な診療がこれではできないという立場から、全国の保険医が総辞退しようとする動きがあります。すでに六府県の保険医の辞退届が受理されております。また全国的に保険…

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○竹中勝男君 被保険者に迷惑をかけないように処置をしたいという総理の御答弁に対して、私も大へんありがたく思っております。具体的にどのようなことをお考えでありますか。

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○竹中勝男君 公的医療機関に全面的に協力を求めるだけでは、私はこの医療不安は解消しないと思います。なぜならば、公的医療機関はすでにその能力の限界にきておると思います。従業員にしても、機関の設備にしても、医者の数にしても……、そこで厚生省がこの関業医に対してそういうように考えられる限りは、私は絶対に医療不安は解消しないと考えております、私は社会労働委員の一人として、開業医の辞表を出しておられる方々がそのまま健康保険医の仕事、すなわち患者が…

日本社会党1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○竹中勝男君 医療費払いを大臣が約束されて、私も少しは明るい気持になっております。これは保険法の四十四条にもはっきりしておるのですから、その点は緊急の場合、その他やむを得ざる場合ということにこれは該当しますから、とにかく患者が、辞表を出して受理せられておるお医者さんのところにいきましたら、医者の義務としてこれは診療をします。しなければなりません。それに対して、この医療費払いをすると言われたことによって、私は大へん明るい気持を持てると思い…

日本社会党1956/03/30

24参議院 社会労働委員会 第20号

○竹中勝男君 それの構成員はどういうふうになっておるのですか。それをちょっと聞いておかないと……。国会はさっぱり関係がないのですね。大がい審議会には国会議員が入っておるのですが、ことに参議院はこの引き揚げに関する特別委員会もないのです。それで社会労働委員会としては、もう少し積極的にそれに参加することを考えないと、ただそういう審議会ができておるだけでは意味がないと思うのです。それでどういう構成になっておるのですか。それを一つ御説明願いたい…

日本社会党1956/03/30

24参議院 社会労働委員会 第20号

○竹中勝男君 大体そういう引き揚げに関する重要な問題がこの委員会にかかってきておるのです。委員会で、参議院においては社会労働委員会でこれは取り上げておるのですが、衆議院においては特別委員会があるのです、引き揚げに関する。そこでわれわれは参議院の社会労働委員会としては、そういう審議会ができるんだったら、何らかもっと積極的に、それに審議会の構成に関して、参議院の社会労働委員会、あるいは参議院として、何か参加する道が講ぜられるのが適当ではない…

日本社会党1956/03/30

24参議院 社会労働委員会 第20号

○竹中勝男君 この委員会もそれでいいと言われるならば、特に私はそういう主張もしないのですけれども、しかし衆議院には引き揚げに関する特別委員会があります。ここではそのときどきにこの社会労働委員会で取り上げてきたのですが、引き揚げに関する問題は相当広範に関係するところが広いので、これは捕虜の問題にしても、われわれ直接関係しておる中国に対する遺骨を送還する事業なども、こういうものが引き揚げに実質上は関係してくるのです。だから、私がこの間、遺骨…

日本社会党1956/03/30

24参議院 社会労働委員会 第20号

○竹中勝男君 国会議員の中には、そうすると専門的な人がいないということにあなた方は判断されておるわけですか。

日本社会党1956/03/30

24参議院 社会労働委員会 第20号

○竹中勝男君 それはおかしいですね。われわれは専心――もうそれに朝から晩までかかっておるというわけじゃないですけれども、これは専念的に頭を使っておるのですよ。私どもは事務はしませんけれどもね。国会の議員として、この社会労働委員としては専門的な頭を使っておるのですよ。それで事務屋だけで審議会というものは作っていることなんですか、あなたの言うところによると。

日本社会党1956/03/30

24参議院 社会労働委員会 第20号

○竹中勝男君 今の構成委員の顔ぶれだとか、それから取り扱っておる審議されたところの事項などを伺っておると、もっぱら引き揚げした人たちに対する対策の審議なわけですね。しかし在外資産の問題までもやはりそこで審議されておるとすれば、やはりただ関係者だけの審議会では、もう少し根本問題を論議するのに不適当じゃないかと思いますが、ただしかし三カ年延期する場合に、構成を変えてゆくということは困難だろうと思いますけれども、こういう意見が参議院の社会労働…

日本社会党1956/03/30

24参議院 社会労働委員会 第20号

○竹中勝男君 社会党としては、今田村委員の言われたところと大体同じわけなんですが、せっかく引揚同胞対策審議会というような相当重要な名目を持った審議会ができておるわけですから、これはただ事務的な処理だけでなくて、やはり引き揚げ全般に関する問題にも相当触れてこなけりゃならぬだろうと思います。そういう点については、十分促進の方面もやはりになわれていいと思うのです。ことに現在ソ連からの引き揚げ問題にしても、中共の引き揚げ問題にしても思うようにそ…

日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 ちょっと葛西さんにお尋ねしたいのですけれども、未帰還者が北鮮に二千人あり、そのうち六十八名についてこちらから名簿を作って調査を要求された。またソ連については四百名の安否調査を出されたというのですが、その六十八名あるいは四百名というのは顕著なものというふうに言われたのですが、どういう標準で、そういう安否調査の人選をされたわけなんですか。

日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 大へん適当な方法だと私も考えておりますが、六十八名についての安否調査の結果、まあ、わかったものが何人かというふうに出てくるわけですね。それで大体六十八名の選び方といいますか、調査というような、サンプリングの一つの方法のような形でそうしてその中から何パーセントがわかった、そうすると現在どれくらいの未帰還者があるかということを推定される、そういう意味もあるのですか。

日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 そうすると、現在の時期で大体どれくらい北鮮にはそういう日本人が抑留されて、あるいは向うに生活しておるというような見通しを持っておられますか。

日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 そうしますと、ある時期には、日本では大体二千人程度北鮮におるという推定をされたわけですね。実際においては二百人くらいというと、だいぶ数の開きがあるのですが、二千人というふうに推定されたときの事情はどういうわけなのでしょうか。どういう根拠でそういうふうに推定されて、向うに申し込みされたのでしょうか。この草葉さんのときと言われるときは。

日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 今の数の問題は、中共にもソ連にも日本が初め言ったのと非常に違うのです。非常に著しく違うのですね。そういう点は、最初にこの委員会では研究する必要があると思いますので、あらためてまた申し上げたいと思います。

日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 今の継続ですが、日本の考え方は、最初は北鮮に二千人くらいおるだろう、ある時期におったというふうな推定を出しておられるようですね。それから中国においてもそういう数字が出ておる。またソ連については一万一千百七十七名という者が、まあ日本の政府の手元においてはソ連におるという推定をしておるわけですが、今度は実際に先方において判断する人数とはだいぶ開きが――北鮮では十分の一という数字を大体今報告されておるわけですが、中共ではどういう…

日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 向うが持っておる名簿というものはどれくらいな数字になっているわけですか。

日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 それは聞かれなかったわけですか。

日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 まあいつごろということは向うはまだ回答して参りませんか。それが一つと、それからもう一つは、日本の政府は中共にどれくらい日本人が抑留、あるいは戦犯、あるいは残留しているというように調査しておられますか。その点、それから中共の方はどういうように日本人の数を考えておるかという問題。