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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 向うで持っているマリク名簿以外の名簿というものについては、あなたは調査されなかったのですか。

日本社会党1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 見せろと言わなくても、こちらで一万何千という数を持っていかれたのですから、向うは大体どれくらいの名簿を持っておるわけなんですか。

日本社会党1956/03/27

24参議院 本会議 第26号

○竹中勝男君 私はこの際、各府県における保険医総辞退問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1956/03/27

24参議院 本会議 第26号

○竹中勝男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま各府県における健康保険医総辞退の事態が起っておりますが、それにつきまして緊急質問をいたします。 健康保険法の改正に反対しまして、さきに保険医の総辞退を決議いたしましたが、一昨々日、東京都医師会はその代表を送りまして、医師会所属の保険医のほとんど全員、六千七百数人の所属の保険医が保険医辞退届を出しました。京都府におきましては、三月二十日に、すでに医師会の総員に近い千三百七十九名が保…

日本社会党1956/03/27

24参議院 本会議 第26号

○竹中勝男君 今の社会保障費について、時間がありませんから、二、三簡単に申しますが、社会保障費が、絶対に進歩していない、前進していないということを私が申したのに、それが前進しているということは、これはちょうどウサギとカメのかけ比べで、社会保障のことしの増額は、国民の必要なものが、ずうっと百歩も進んでおるのに、カメはたった六十歩しか進んでいない。そういうときには、これは絶対に社会保障の前進とは言えないのであります。これは後退です。この点を…

日本社会党1956/03/27

24参議院 本会議 第26号

○竹中勝男君(続) もっとしっかりやるべきだと思うのです。まるで何だかナメクジがはっているような、そういうぐじぐじした態度では、私はほんとうに大事な社会保障の問題は、絶対に解決しないと思いますが、もう一度御意見を伺います。(拍手) 〔国務大臣小林英三君登壇、拍手〕

日本社会党1956/03/23

24参議院 社会労働委員会 第17号

○竹中勝男君 モロタイ地区引揚者の実情調査の御報告を申し上げます。 当委員会の決定に基きまして、議長の承認を受けて、今回引揚げましたモロタイ地区引揚者の実情調査のため、常岡委員と私が大阪市及び神戸市に派遣せられまして、三月十九日午前九時大阪港へ入港の東京汽船株式会社所属日昌丸から上陸した引揚者を大阪港桟橋に出迎えた後、引揚者と一緒に神戸検疫所に参りまして少憩の後、同検疫所の会議室において参衆両院議員及び引揚関係者とともに引揚者と座談会を…

日本社会党1956/03/16

24参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中勝男君 今の田村委員の御発言に関連してお伺いするわけですけれども、先ほど労働省当局の御返事の中に、賃金体系がまちまちであるというお言葉があったのですが、一体労働省は賃金をどういうふうに考えておられるわけですか、賃金というものの性質を。その点をお伺いしたいと思うのです。家族手当の問題も結局そこからくる。

日本社会党1956/03/16

24参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中勝男君 労働に対する報酬であれば、やはりもうかったものは労働者に還元するということになりますね。

日本社会党1956/03/16

24参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中勝男君 そうすると、労働を再生産するところの費用すなわち賃金ということになりますね。

日本社会党1956/03/16

24参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中勝男君 少し抽象的になりますけれども、私は具体的な問題を中心にして伺っているのですが、そうすると、需要供給の関係というものが、実際の価値以外に働く市場的な需給関係というものが、価値決定をするということですね。それで労働の対価というものが、結局価格だという考えに、どこまでも労働省は終始されますか。

日本社会党1956/03/16

24参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中勝男君 そうすると、日本の労働行政というものは、どこまでも市場の自由な価格競争に労働の賃金というものをまかして、労働の価格を引き上げるために有効需要を作るという努力はしないのですか。

日本社会党1956/03/16

24参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中勝男君 先ほど田村委員から、労働の交流をすれば、労働の価格が上ってくるというような御議論があったわけですが、一体労働の交流をするだけの雇用量が日本にありますか。

日本社会党1956/03/16

24参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中勝男君 この際特にお伺いしておきたいことは、現在の三公社、五現業、いわゆる大きな企業、すなわち賃金が零細な中小企業に比較すれば高いといわれておる、格差という問題が問題点に持ち込まれてきておる現状において、労働省はこれを非常に高い、すなわち生活費、労働力を再生産していく費用の余っておるような、高いといいますか、いわゆる価値以上に評価されておる賃金だというふうに考えておられるのですか。

日本社会党1956/03/16

24参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中勝男君 ちょっと関連して。今日は何だか研究会みたいになって大へんうれしいわけですが、私としては。あの家族手当の問題ですね、私はこれをはずしたり、これを現実においてなくしたりするということはもう絶対に不可能なことだし、またやってならないことだと思っております。まあこの点では田村委員とはちょっと考えが違うわけですが、賃金というものを私はどこまでもやはり労働者の生活を守るものだ、どこまでも永続的に労働を再生産していくのが賃金だという、そ…

日本社会党1956/03/16

24参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中勝男君 ちょっと私の言葉が足りなかったので、私は家族手当賛成論では決してありません。現実の日本として家族手当その他の形の手当というものが、これは必然的な必要から起ってきておると思うのです。つまり日本の低賃金制度から、資本家が割り出して来たところの制度なんです。これに賛成しているのではない。あらゆる手当というものは一つの形の賃金というものになることが当然なんです。しかし、そういう段階に日本経済がないという条件のもとにおいては、今家族…

日本社会党1956/03/16

24参議院 社会労働委員会 第16号

○竹中勝男君 私もそれは反対だ。

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○竹中勝男君 議事の進行といいますと、新医療費体系の問題についての議事のことを言われるわけですか。

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○竹中勝男君 まだこの委員会は厚生省の意思統一に関するところの医療費体系に関しての問題を取り上げるということが順当なのでありますが、その前に衆議院で発言されたことについてのお考えは変りないかどうかということをお伺いしたい。厚生大臣……。

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○竹中勝男君 もし、参議院及び衆議院の社会労働委員会に諮問してもしなくても、厚生大臣はこの新医療費体系の問題は処理すると言われるのであれば、もうこれは取り上げる必要もなくなるわけです。われわれが幾ら真剣にこれを討議し審議しても、もうそんなものはあってもなくてもいいというような態度であるならば。だからそれはもう打ち切ってもいいわけじゃないかと私は思うのです。