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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○竹中勝男君 大蔵大臣にさらにもう少し専門的な、この点は前からもっとはっきりお伺いしたいと思っておったのですが、財政の権威者として、また日本の財政の当局として、これは社会保障もいろいろ国によって、国の国民経済とか、国民所得とか、それから国民所得の不平等性というよう血ものに直接関係しているものですが、アメリカのように国民所得が大きい場合には不平等性が相当あっても、これは割りに緩慢に社会保障というものは進めてかまわないというのが現状であるよ…

日本社会党1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○竹中勝男君 総理大臣にもついでにもう少し関連して申し上げたいと思いますが、ままならぬと言われるわけですけれども、ままならぬだともう一つさらにままならぬような事態が起るわけです。医療費というものは・これは早期にやらなかったら過大になってくるのみならず、労働力の面で労働ができない、あるいは労働力が非常に低下してくるわけで、そうしてそういう悪循環を繰り返します。そうして所得が非常に減ります。病気すると所得が減ります。失業者が固定化して、いわ…

日本社会党1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○竹中勝男君 最後に私は、まだ言いたいことがあるのですが、防衛費と社会保障費がアンバランスであると言っておるわけなんです。 もう一つ最後にお尋ねしたいのですが、これは外務大臣にお伺いしたいのですけれどもお見えになっておりませんので、総理あるいは他の、根本官房長官に関係を多少今まで私持ったものですから……。実は中国人を、日本に昭和十七年十二月に東条内閣の閣議決定によりまして中国から日本に捕虜及び一般市民を約四万人連れて参りました。そうして…

日本社会党1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○竹中勝男君 次官に対してお尋ねいたしますが、その後、日本赤十字社と種々交渉いたしましたところが、赤十字が出してくるところのいろいろ条件にですね、現実に合わない事態がたくさんありますのです。ある団体と縁を切ってくれといいますけれども、実際この遺骨があるのを知っておる、どこに埋めてある、何体ここにあるということを知っておるのは、労働組合の人々でないと知らない。事業場の出先の人々でないとわからないことが多い。またこの人々が自分らの金を出し合…

日本社会党1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○竹中勝男君 もう一つ、小林厚生大臣に。医薬分業は先ほどの同僚の祖廟議員が質問されたのでありますが、一つの点はどこまでも医薬分業、内容的にいえば、日本医療行為におけるところの物の対価と、医療あるいは、調剤というような技術の対価の、はっきりした医療費の体系をどこまでも、近い将来に強行して、これは日本医療の進歩の上から、あなたはかたい決意をもって、職を賭してもこれを実行される意思があるかどうかということが第 一点。 第二点は、健康保険の政府…

日本社会党1956/03/07

24参議院 予算委員会公聴会 第2号

○竹中勝男君 近藤さんに伺いますが、今全般的にいろいろお聞きしたいこともありますけれども、まずさしあたり今度の国会で問題になるのは健康保険の一部改正に伴う患者一部負担のふえることが一つの大きな問題でありますが、あなたは一部負担は制度として認めてもよいという考えなんですね。事実英国でもやっておりますし、国民経済のこれは大きさ、あるいは所得の分配分の傾斜が非常に緩慢なところではそういうことがいわゆる受益者負担という考え方によって認められると…

日本社会党1956/03/07

24参議院 予算委員会公聴会 第2号

○竹中勝男君 被保険者というものは、とにかく一つの診療を受ける権利を持っているわけなんですね。五人未満の零細な企業に働くところの者が保険の対象になっていないということは、この診療を受ける義務を果していないから権利もない、一応形式的にそう考えられるわけなんですね。そうして国庫負担を健保だけに相当額支出するということは、国民の医療の均衡の上から、むしろ健康保険をもっと拡大することに使うべきだというあなたの議論なんですが、現在持っているところ…

日本社会党1956/03/07

24参議院 予算委員会公聴会 第2号

○竹中勝男君 それと関連するのですが、この間歯科医師の方と私会いましたときに、歯というものは痛むときにしか行かないというのです。そうするとどうしても歯が痛いので歯科医師のところへ行く。そうすると歯科医師の第一の仕事は痛みをまずとめることだ。ところがそのとめるだけでは治療の目的は達せられない。ところが患者にしてみれば、再診料がかかるし、補填料がかかるし、そうすると歯の痛みがとまったのだからして、もう二度と当分の間行かない。そうすると歯科医…

日本社会党1956/03/07

24参議院 予算委員会公聴会 第2号

○竹中勝男君 せっかく社会保険の権威者である近藤教授が見えておられるので……。たびたび国会で、総理大臣は社会保障が前進しておるか後退しておるかということを聞かれて返事ははっきりしない。大蔵大臣に一体日本の国民経済の中で社会保障費というものがどういう程度に、どれくらいの率に出るかというような質問をされた方があるのですが、私もしたのですが、これもはっきりしないので、どうもそれも聞いてみたいと思うのですけれども、どういうところでこの社会保障費…

日本社会党1956/02/24

24参議院 社会労働委員会 第11号

○竹中勝男君 これは先ほど曾田局長の御説明で、皆さんがいろいろ問題がさらに出てきたという以上に、山下政務次官の御発言は、さらにもう根本的な大きな疑義を投げかけておるように私は感じますが、事実皆さんそうだろうと思いますが、これは大へんな発言をされたことになります。しかし私は与党ではありませんけれども、良識を持たなければならない参議院議員の一人として、とにかく四月一日から実行しなければならない新医療費体系が、このような形で、きわめて限られた…

日本社会党1956/02/24

24参議院 社会労働委員会 第11号

○竹中勝男君 実は当委員会の……ちょっとこれは保険局長もおっていただきたいのです。それからできたら、社会局長に来ていただきたいのですが、至急に連絡していただきたい。

日本社会党1956/02/24

24参議院 社会労働委員会 第11号

○竹中勝男君 次官もそのままおっていただきたいと思います。それから療養所課長さんも見えておりますね。 この委員会の決定に基きまして、私は二月九日、十日の両日、京都療養所と大阪療養所それから大阪厚生園の三個所に視察調査に参りました。大阪の千石荘についても視察したいと思いましたけれども、どうしても時間の都合上行くことができませんので、大阪療養所に来ていただきまして御意見の一部を伺いました。実情の一部を調査さしていただきました。これはもう詳し…

日本社会党1956/02/24

24参議院 社会労働委員会 第11号

○竹中勝男君 報告に洩らしたことが一つあります。それは失業問題ですが、これはほとんど解決がついておりません。私が見ました三個所では合計百名ぐらい——百数十名になりますが、これは解決ということはむりなんでしょうが、解決つかないというのが当り前だろうと思うのです。年齢にしても五十歳以上の方が相当おります。そしてこういう人たちがつき添い婦によって生計を立ててきた人なんでありますが、従ってこういう人たちが新しい職場につくということは、これは非常…

日本社会党1956/02/24

24参議院 社会労働委員会 第11号

○竹中勝男君 私は一点曾田医務局長にお願いしたいのですが、まあ二百八人というものを採られたということについては、私ども大へん喜んでおりますし、賢明な方法をとっていただいたと思っておりますが、保険局及び社会局に対して医療券の発行について医務局の方では申請される、すなわち現在では私どもの考えではこれはとうてい二割程度の増員——定員外に二割くらいのワクを持っていなければうまく新看護体制には切りかえることが困難だと見たのですが、もう一割程度、も…

日本社会党1956/02/24

24参議院 社会労働委員会 第11号

○竹中勝男君 もう一度曾田局長にお願いしたいが、二百八人という新規の者は現在のつき添い婦から採られるということが前提なのですかということが一つ、ぜひそうしていただきたいということが一つ、それからやはりこの失業ということが相当こういう仕事に従事しておられる家の家計が、これによって支えられている婦人の労働ですから、これは大きな深刻な問題なんですが、これはまあ厚生次官、何とか将来のめどを厚生省として努力していただきたい。それにつけてもやはりこ…

日本社会党1956/02/23

24参議院 社会労働委員会 第10号

○竹中勝男君 それに関連するのですが、これは今特別な駐留軍の労務者の失業ケースとしてあるのですが、大臣すでに聞いておられるかと思いますけれども大津に非常に大きな東洋一といわれる水耕農場があるのです。これは人員は二百人ほどの失業ですけれども、二億四千万円ほどかけて作りました珍しい施設があるのですが、これが一月に閉鎖になりまして、二百人ほどの水耕農場に働いている技術的な労務者が失業しているわけです。これは今問題になっております企業組合を作る…

日本社会党1956/02/23

24参議院 社会労働委員会 第10号

○竹中勝男君 もう一つ伺いますが、水耕農場のことは今の御説明でできるだけ再開されるということですが、これは非常に大きなもので、緑地や貯水池や製氷場もあります。しかし従業員は割合に少く二百人ぐらいでやれるのです。土地も非常に広く四十五町歩もあるのです。タバコの栽培と水耕で十分コストが合うという企業組合の詳細な案も出ておるわけです。これはなるべくそういうふうに再開できれば幸いですが、やがて軍は閉鎖するときがくると思う。そこでこういう特殊なも…

日本社会党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○竹中勝男君 お尋ねいたします前に、ちょっと一言今梅田さんの御発言の中に、社会党はこの新医療費体系に反対しているという言葉がありましたが、私は社会党の政策審議をやっておりますが、反対いたしておりません。修正はいたしておりますけれども、原則的には賛成しているのです。 それでお伺いいたしますが、江幡さんあるいは梅田さんにお願いしたいのですが、物と技術の分離——医療行為における物と技術の分離が医療制度の進歩の上に大切な意味を持つという点におい…

日本社会党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○竹中勝男君 もう一つ梅田さんにお尋ねいたしたいのですが、江幡さんも梅田さんも、この新医療費体系そのものは国民医療の進歩の一つの段階として賛成である、すなわち物と技術を医療行為において分離するということは、医療の進歩に大いに貢献する、そういう意味においてこの新医療費体系は非常に原則として賛成であると、こういうように陳述されましたのですが、それで言論界におられる方々としてお尋ねいたしたいのですが、この新医療費体系のそのような内容といいます…

日本社会党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○竹中勝男君 江幡さん、一つお願いいたします。