竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中勝男君 それからちょっと失礼ですが、今の、ことし限りでなくて、たとえば一割なら一割を政府が恒常的に持続的に負担する、支出するという、そういう考えを大臣は持っておられますかということと、それから今の結核予防法に関する……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第1号
○竹中勝男君 臨時国会中大へん欠席になりました。九日に門司を出まして、九日から十三日まで天津、北京に寄りまして、十四日に船に乗り込みまして、興安丸の引揚者と一緒に舞鶴に十八日の朝帰着いたしました。遺骨捧持団に対しましては、中国政府は非常に丁重に取り扱いまして、桟橋には解放軍が二百人、あるいは労働組合、天津市民が迎え、奏楽のうちに、私が団長として遺骨を捧持しておりまして、北京におきましては、各方面の要路の人、紅十字が非常に歓待をいたしまし…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○竹中勝男君 報告のときに私が中座しましたのですが、この十五項の、十月二十五日に中労委藤林、中島両公益委員は大阪に行かれたと、大阪に行かれた目的は事情聴取と、これは労働省の方から、あるいは労政局の方から依頼されたんですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○竹中勝男君 公益委員の両名の判断を支持されておるわけですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○竹中勝男君 私も当時党から派遣されてこの争議に行っておったのですが、この中労委が大阪に来ておるということについて組合側は非常に反感を持った。調停ができるものもむしろこういう態度で行かれると結果は悪いというふうに私は当時情勢を判断しました。こういう点については、殊にこれには労使双方から事情聴取するというふうに書いてありますが、事実上組合側の情報は調査できなかったと私は聞いております。むしろ経営者側との折衝の方が多かったという印象を少くと…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○竹中勝男君 もう一つ、今の阿具根委員の質問に関係することですが、ああいう最中に労働大臣が海員組合の行動に対して警告というか、むしろこれは組合の活動にとっては非常に不利な発言をされたということについては、私もそのときに社会党から大臣に会いまして申し入れをしたわけです。ことに法律上の根拠も薄弱なそういう発言をされたということについては、これは非常に今後の争議については重要な意味を持っておると思いますが、一つそういう点については、これは大臣…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○竹中勝男君 議事進行……。重要な大きな問題で、これは根本問題は食品衛生に関する問題で、これは相当時間をかけて審議しなければならぬと思いますが、直接いまもう一つ大きな問題は、これを一方に根本問題を食品衛生の問題として処理すると同時に、被害者の問題が差し迫ってわれわれはあると思います。六十二名の死亡者と一万名近くの患者というものを持っている、そういう被害者の遺族というものが非常に今差し迫って大きな問題をわれわれに持ってきておるわけでありま…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○竹中勝男君 午前中にちょっと議事進行に関連して発言したのですが、できればこの委員会で、午後にはこの被害者に対する対策についての協議をしたいと思いますが、すでに午前中に参考人の方々の陳情を聞かれたはずですが、午前中にも申した通りに、この食品衛生行政に関する根本的な施策というものと並行して、現に起っておるところのこの被害者に対して、相当責任を明らかにするということが、また食品衛生の取締り行政上の責任を明らかにするということの裏からいったこ…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○竹中勝男君 だんだん審議していきますと、これはいろいろ問題は重大性をはらんでおります。そこで私はきょうは質問いたしません。次回に、これは次回をいつやるか、あるいはそういう点については後ほど理事会ででも御相談したいと思いますが、大臣や、それから薬務局関係や、あるいは森永の責任者を呼ぶようになるだろうと思いますが、そういうようにして、これをもう少し慎重に、賠償問題を解決するにつきましても、もっと前提的なことをもう少し審議する必要があると思…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○竹中勝男君 今の貸付状態の何か報告書がありますか。現在の貸付状態……。 児童局長にお伺いしたいんですが、一般的な貸付状態及びその効果といいますか、それから今度の法律案にありますように、六カ月間の据置ということが必要だというその点について少し御説明を願いたい。今までの返済状態ですね。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○竹中勝男君 償還状態が大へんいいということはけっこうなことで、いいにもかかわらず、さらに六カ月の据置期間を設けたということも私どもは賛成なんですけれども、この償還状態がいいということの逆には、相当母子貸付金を借りる場合に資格の審査といいますか、条件の審査というものが非常にめんどうなために、もうなかなか金は借りられないのだというような観念を植え付けられて、ある府県によっては、この貸し出しが少いので余っているというような所もあるということ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○竹中勝男君 母子家庭については非常にありがたい法律で、どんどんこれを利用さして現在の窮状を緩和していかなくちゃならないと思います。局長の言われたように、なかなかこれは金銭に関することでむづかしいところです。けれども、まあ一般のものについての信用金庫や銀行とは違うわけですから、ある程度は償還が困難なことも見越してやらなければこれは効果がないと思いますので、その点は特に児童局において地方の出先に十分注意していただきたいと思います。実は私の…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○竹中勝男君 議事進行。こういう各派共同で、賛成でこちらへ回ってきておる、しかも今までの審議の過程から見ましても、これは特にどうしても出さなくちゃならない法律の案であると私どもは考えておりますが、できるだけまあこの日程の通りに、母子福祉資金貸付金の法律とクリーニングの法律はなるたけ早く一つ上げていただいて、健康保険に関しては相当私どもは慎重にこれは審議する必要があると思いますので、そういう点をお考えいただいて、なるたけ一つもう採決に私は…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○竹中勝男君 健康保険は健康保険でやりますか、総括してやりますか、どういたしましょうかね。
第22回 参議院 本会議 第42号
○竹中勝男君 日本社会党第四控室を代表しまして、ただいま委員長から報告されました失業保険法の一部を改正する法律案に対し、反対の理由を明らかにいたしたいと思います。 失業と生活不安におびえている現在のわが国勤労者大衆は、現に石炭合理化地方財政再建整備による大量の首切りとか、特需関係労働者の整理、綿紡、鉄鋼部門の合理化によって失業の不安の前におびえておるのであります。民主党政府は国民に完全雇用、それから社会保障の強化というような公約をし、そ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○竹中勝男君 関連して。私は今加藤先生のように、そう医師を絶対に信頼して必ずしもかかっておるわけではありません。それで必ずしもお医者さんの言われることだけをそのままに、まあ私と言ったらいけないですけれども、日本人のある部分は、あるいは半分ぐらいは少くとも、そうお医者さんの言う通りを絶対に信頼していないと私は考えておりますが、そうしますと個々のお医者さんが薬を出さない場合といえば、大体八つぐらいあると、そうすると八つの中で一、二が多くの場…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○竹中勝男君 われわれの会派としては、十分これは審議を尽して、この国民が期待してきておるところの医薬分業制度の発足を間違いないものにしたいうとい考えのもとに、十分審議を尽してゆきたいという考えを持っておるのですが、しかしながら、時間を限られてそうしてある点にしぼってしまえというのであると、非常に私どもは質問の要点を無理をしなければならなくなるのです。そういう意味において率直に御意見を伺いたいのです。 厚生大臣にお尋ねしたいのですが、新医…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○竹中勝男君 この五十二号の改正案が成立しましたとして、新医療費体系との関係はどのようにお考えですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○竹中勝男君 それでは新医療費体系が出るも出ないもこの五十二号の実施には大して影響がないという意味でありますか。——言い方が悪ければ、新医療費体系持っておる内容とですね、この改正案の内容とは、お互いに並行しておるものであって、これ一方が出なければ他方が行われないというような性質のものではないと言われるわけですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○竹中勝男君 先ほど厚生大臣は、この改正法案が衆議院において四党が一致した法案であるからして、これによるのが最善の医薬分業の現実的な方途であるというふうに御返事があったのですが、それでは、昨年この両院が一致して決定した三十一年四月一日から施行するこの二百四十四号というものについては、これは両院一致の決議なのですが、それよりも、まだ参議院において一方意見が一致しないところの、衆議院を通過してきたところの改正の方を重要なものであるというふう…