竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○竹中勝男君 大臣もお聞き及びだろうと思いますけれども、私どもの会派、右派も多分そうであったと思いますが、この修正案を出すことには最初は反対しておったものであります。われわれは数医療費体系を持って新たにこれを問題にすべきところがあるならばしようというのが社会党の態度であったのであります。しかるに衆議院において民自両党からの改正案が出ましたので、これに対してわれわれが修正の案を出さざるを得なくなって、出したわけでありまして、必ずしもこれが…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○竹中勝男君 われわれの会派でまだ討議を十分尽したい人がおるわけでありますから、簡単にもう一つ重要な点をお伺いしたいと思いますが、大臣は、医薬分業の原則を確立することが日本の国民医療を促進する上において必須な要件であるというふうに考えておられるというように先ほどから承知をいたしております。そうして少くともこの改正案がその医薬分業を推進する第一歩を踏み出したものとして、これを賛成するというふうに——言葉は違うかもしれませんけれども、先刻言…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○竹中勝男君 ただいま衆議院回付の改正案に対しては、すでに衆議院においてこれを修正しております関係上、日本社会党左派は、これに賛成するものであります。 しかしながらぜひともこの場合明らかにしておきたいことは、われわれは、これは国民の医療の将来に画期的な影響を与える重要な医薬分業に関する法律案であるがゆえに、十分審議を尽した上でこれを決定したいと考えたのでありますが、種々の事情のもとに、十分われわれは審議を尽すことのできなかったことをきわ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○竹中勝男君 はい。あるいは社会保険における国家の負担分の画期的な増大、こういう関連的な、国民医療に本質的な関係を持つところの料率に対する積極的な施策が厚生省当局によって行われることを希望せざるを得ないのであります。どこまでもこの医薬分業とい、精神、目的を持ったところのこの法律の施行に当って、これが国民医療の画期的な前進に寄与するものとするように当局、医療者、薬剤師が特別の努力をもってこの国民医療に当られることを希望して、この法案に賛成…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 約束されておる時間が相当過ぎておりますので、いろいろ御質問申し上げたいのですけれども、一点だけ次官に質問したいと思っておりますが、民主党が完全雇用をやる、社会保障の充実をやる、こう約束しておるわけですが、社会保障の中で医療に関する社会保障、それから厚生年金あるいは老後の社会保障とこの二つに対して、失業保障ということは最も重要なやはり社会保障の一環になっておるのでありますが、実はこの改正は今までの労働者に保障されておったとこ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 それでは社会党第四控室を代表しまして、この失業保険法の一部を改正する法律案に対しまして反対の意思を表示いたしまして、理由を明らかにいたしておきたいと思います。 私どもは現在の日本の産業経済事情のもとにおきましては、短期の雇用関係がきわめて一般的にならざるを得ない現実に直面いたしております。長期に雇用される関係というものは大企業のうちに属するものでありまして、日本産業が実質上でき上っておるところの中小零細企業の中に吸収されて…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 関連ですが、故意または過失によるものという、非常に抽象的なんですが、これは法律上、何かこれは今の民法その他にも関係してくると思いますが、他の恩給、一般の恩給あるいは産業労働者の場合にも、こういう法律ができますと、一つのこういう標準ができるわけです。それで今度は逆に判決例といいますか、事例であげてみて下さい。どういうことが故意または重大な過失によるものだといてり例をあげてみて下さい。それを数種あげるということが、やはり必要に…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 重大な過失はどれですか、片方の。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 それも家庭におったら起りませんね。そんなことは。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 今の問題に関係しておるのですが、架空のもので具体的にないものを、提案者がそういうものがわからない、ないというものをあるかのごとくこういう法律の条文にするということに疑義があるのです。その点について、重大な過失というものに相当するものがないのですか。提案者、これは重大なことですよ。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 あなたは、うちにいれば性病にかからないと言われるから、それもうちにいれば爆発物……、同じことであります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 爆発物の場合はなおさらこれは戦場における重大な過失になるが、性病が過失でなかったら、これはより戦争に連なる行為としての事件ですから、重大な過失とは言えない。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 これは援護局長にも事例を少し集めてほしいと思うのです。そうでなければ、法律にならない。事例が、架空のものであって、どうも考えつかぬとか、あるいは牽強付会に類するようなそういう事例では、われわれは納得できない、審議する者としては。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 私はこの法律の趣意には大体賛成ていいように思いますが、わからないことが相当ありまするので……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 失礼しました。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 関連して……。公衆衛生上あるいは保健衛生上、理容師、美容師、私は、理容師というのは床屋のことですね、それは行ったことがあるからわかっておりますけれども、美容院にはまだ行かないものですから、どういう点が、たとえば薬品などを相当使う業務なのですが、どういうことを美容師がするのですか。爪を染めたり、眉毛に毛を植えたりする、頭を染めたり、あるいははげたところに植えたりするようなことまでやるわけですか。どういう点——相当薬品を使いあ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 私のお伺いしたいのは、相当薬品を使って、人間の顔を漂白したり、それからこのごろ頭の毛を紫色に染めたり、それから相当電気を使うらしいのですね、頭に何か潜水夫みたいなものをかぶしてそのために危害があるものかないものか。相当これはやはり公衆衛生局としては取り締る必要があるのじゃないか。ことに保健所との関係はどうなっておるか。こういう人間漂白、いろいろそういう頭の毛を抜いたり——植えたりはしないかもしれませんが、縮らしたりしますの…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 衛生設備については、保健所ですか、どういう所でそれを監督というか、監査されるのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 私はさっきは関連的な質問をしたわけですが、田村さんや榊原さんの身分法という考え方に対して、私は多少違った意見を持っております。そういう意味では、そういう立場から美容師というものが社会的な職業としてはっきりしてくるということに私は賛成なわけです。特に女子の職業領域としての美容師というものを、健全な社会的職業に仕立てるという必要があると私は考えておる。そういう意味で賛成しておるわけでございます。ことに非常に文化が複雑になってく…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 それで、あん摩、はり、きゆうの場合に無免許の者が相当現在あるわけでありますので、同じように無免許といいますか、無資格の美容師が相当ありますか。