竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 その点だけを私どもは問題にしておるわけなんですが、結果においては、助産婦が薬剤を持っていって、直接に指導を受けるところの者に渡すということによって人工調節の目的が達せられる、貧困の防止ができる、この点については効果を私どもは認めておるわけなんです。効果があると思いますけれども、ただ現在の法律で、薬事法によって薬剤士が薬剤を取り扱うという、この原則が根本からくずれるということが非常に危惧される点だと思います。と言いますのは、…
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○竹中勝男君 最初に民自案の提出者に御質問したいのですが、この改正案を出されるに当って、民主党も自由党もそうだろうと思いますが、社会保障の充実強化ということを政策の重要なものの一つにしておられるわけですが、またこの社会労働委員会でこれが審議されるということは、そういう観点から私どもはこれの審議に当っておるわけでありますが、この恩給と社会保障との関係をどういうように考えていらっしゃいますか、まずその点を一つ。
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○竹中勝男君 そうすると現在の政府は、社会保障的な政策を充実するという場合に、この階級的に非常な段差を持っておる恩給法に従って、さらに軍人恩給のその差額を大きく結果的にはするわけですが、そういうことは社会保障制度の充実に別に障害にはならないとお考えになりますか。
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○竹中勝男君 今のに関連して右派の案についての質問をいたしたいのですが、下に厚く上にはそのままにしておくという点におきましては、私ども左派の考え方と同一に近い考え方をしておられると、この案について私は認めますけれども、最初私どもは左右両派で一つ軍人恩給の改正法案を作ったのですが、それに対して山下委員から今右派の案というものが出ておるのですが、それとの関係はどういうようにお考えでいらっしゃいますか。
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○竹中勝男君 私も社会党の左派の政策審議会の主査をいたしておりまして、この軍人恩給の問題につきましては、これを戦争犠牲者補償法いわゆる社会保障的な性格をこれに持たすという意味においてこの改正法というものを考えておった一人であります。従って厚生年金保険法による年金に、兵の年金の限度を近付けて行くということが改正法の主要点として私どもは作業をやってきておるわけであります。それから同時に恩給の総額が非常に膨大なものになるということを懸念いたし…
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○竹中勝男君 今の御説明で、特に遺族扶助年金の問題に右社案が力を入れておられるように了解したわけでありますが、しかし民自案も十六条と三十五条でこの点は改正しておると思いますが、これは最低年額というものは定めてありません。しかしながら戦傷病者戦没者遺族等援護法によるところの扶助料というものを新たに民自案は取り上げまして、年金の中に入れておるわけでございますが、これに対して右社は必ずしも特別に遺族の問題を取り上げたという御説明にはちょっと十…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○竹中勝男君 さらに榊原委員、阿具根委員のもう少し根本の問題ですが、あん摩、はり、きゆう師あるいは柔道整復師、あるいはその他の療術と呼ばれておるものは、ここにお医者さんもおられますが、一体医療行為の中の治療なのですか。一体これは医療行為というふうに厚生省は解釈されておられるのですか。医療行為であるならば、これは医療の中の医師とは独立にやるところの治療行為というふうに解釈されておるのですか。その根本の点を私わからないのですが、医療行為なの…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○竹中勝男君 今医務局次長のお話では、あん摩、はり、きゆう、こういう治療業務は神経を何と申しますか、今の言葉では刺激することによって、治療を行う一つの医術だというふうに解釈されたわけですが、そうすると神経治療の一種だというふうな解釈がつくわけなんですね。これは医者の補助であるというならわかるわけですが、神経の医者の指示を得て治療に当るのがあん摩であるというふうになれば、これは理論的にも医療行為の補助者となるわけですけれども、ところがこれ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○竹中勝男君 もう一つ資料をついでにお願いしたいのですが、盲学校が相当日本では重要な盲人の職業教育をやっておられる。それで現在のこういうあん摩、はり、きゆうの中でそういう身体障害者の方々が占められる比率ですね、これは重要な身体障害者の職業の保障になると思いますので、資料がありましたら教えて下さい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第26号
○竹中勝男君 社会党の左派を代表しまして、歯科衛生士法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成いたし、修正部分を除いたところの原案に賛成するものであります。 修正案に賛成します理由は、これを婦人の職業として規定するという目的を持っておるという点においては、修正案におきましても変りがないことであります。ただ名称を修正して、衛生士にしておるということであります。従ってこの行政の面におきまして、この法律が目的としておるところの点を十分厳格に…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○竹中勝男君 関連して。まあ厚生大臣も医務局長もおられるから、やっぱり山下委員が今言われたことに関連することですが、私は二十年か二十五年ほど前にローチェスターというところにおったことがあるんです。アメリカの。あそこにイーストマンという写真機のあのおやじさんが、イーストマン・デンタル・ディスベンサリーという歯科の治療病院をこしらえて、そこに私の友人がおってそこをよく知っておるんですが、そこは相当しっかりした学校が付設されていまして、おそら…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○竹中勝男君 そうすればどうも歯科医療に関する限りは非常に後退してくるのじゃないか、こういうように考えられるのです。看護婦よりも修業年限が三分の一のもので歯科医療はやっていくということであれば、歯科医療というものが非常に低くなるのじゃないか。たとえば私は歯医者に行くのは大きらいで、注射など持ってこられると、そのとき気が遠くなって卒倒するような気がするのですが、そういうときに生理だとか、衛生だとか、一般の看護の技術を持たない者、口の中のこ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○竹中勝男君 おくれて参りまして恐縮ですが、その今の名称のことですが、私はやはり「婦」としないで「士」とした方が、これは理屈に合うと思うのです。私ども学校でも、文学士だとか、法学士というのを女子にも与えておるのですが、それで世間は資格が非常にはっきりしてくると思うのです。法学婦だとか、文学婦とは言わないんですね。(笑声)これはこの間歯科医師の学校の、大学の学生たちが相当たくさん私どものところへ、やっぱり私を学校の関係者だと思って来たんで…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○竹中勝男君 労働大臣にお伺いしたいのですが、この生産性向上ということは、具体的には、労働関係においては労働生産の能率を上げるということになるわけです。労働の生産力を上げるということは、能率を上げるということがまあ一番中心になるわけです。で、労働能率を上げるということは、もうこれは具体的にはっきりしていることで、技術を向上するということ、時間を延長するということ、労働の緊張度を上げて労働強化をやるということ、こういう要素ではっきりしてく…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○竹中勝男君 それはそうです。労働関係の点だけについてですね。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○竹中勝男君 大臣の言われる意味は、私は大体としてわかりますが、しかし今言う通りに、機械の問題とか、あるいは原料の問題だとか、工場の建設、あるいは工場の設備の問題だとか、こういうものに投資されるところの資本は、これはもう絶対に必要です。生産におけるところの資本というものは、これは普遍的なもの、ただ一つ労働力に関してだけが、これがかえ得るところの資本なんです。これをどうして安く買うかということが資本主義政策の眼目なんです。そこのただ中に生…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○竹中勝男君 大臣の言われる立場及び気持というもの、お考えの根底にあるところのものについては、私はよくわかると思います。しかし現実においては、やはり労働力というものは商品である、むろん労働力を持っておるものは最もよく尊重されなければならない人間でありますが、その人間と労働力という商品が不可分の関係においてあるというところに、資本主義の今日の日本の——世界の問題があるわけなのです。こんなことは申すまでもないことですが。それで労働賃金という…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○担当委員外委員(竹中勝男君) ちょっと関連ですが、私どもの党でもそれを非常に問題にしておるわけでございますが、何か措置費といいますか、国立病院関係の計上の中からそういうものが出てくるところはありませんですか。昨年は何か十三項目にわたるらいの何かがあったように思いますが、そういうものの中から……。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○担当委員外委員(竹中勝男君) 途中ですけれども、二、三厚生大臣がおられる間に御質問しておきたいと思いますので、湯山委員と相談して、お尋ねさしていただきます。 一つは、昨年できました日本中央競馬会法の三十六条による益金の一部、四分の一を民間社会福祉事業施設に充てるという法律ができたわけです。で、今年度の予算におきまして、それは私二億円ぐらいになるかと思いますが、どこにそれが入っておるわけでございますか、項目からいきますと。まずそれから……
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○担当委員外委員(竹中勝男君) 今の大臣の御説明で、実質的にはどこかに入っているということになると思いますけれども、しかし厚生省の方のこの三十六条に関する御理解、解釈と、大蔵省とだいぶ違っているように私は感ずるのですが、というのは、これは当然今あげられたような項目には、これがあるなしにかかわらず、一定の予算は組まれているわけで、また組まなければならない性質のものでありますので、この競馬法によって生まれるところの益金というものは、少くとも…