竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○竹中勝男君 それでいいんですね。
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○竹中勝男君 四時にちょっと急ぐ仕事がありますので、出なくちゃならない会合を持っておりますので、いろいろ伺いたいのですけれども、一つだけにしぼりまして……。 たびたび千種参考人にお尋ねして恐縮ですが、あなたがそういう立場で、実は厚生省の立場で証言されたわけなんで、これはことにつき添い婦制度を現在廃止することが適当だという立場からの発言なんで、私は重要視しているのですが、あなたがつき添い婦反対の理由の第一にあげられた点ですね、今の看護婦と…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○竹中勝男君 あなたの理想論というものを、今机の上のことを言つておるのじゃないのですが、あなたはそれをつき添い婦の廃止の理由の一つにあげられたわけなんですが、ところが常勤の要員というものは、現在のところ厚生省が出しておるのは二千二百七十、しかももし現在のつき添い婦が二十四時間という勤務なんですけれども、これをかりに半分の十二時間としましても、二千二百七十という数字はほとんど半分の千百人くらいにしか当りませんね、計算してみると……。それで…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○竹中勝男君 そういう考え方が、ちょっとあなたの頭が少し変だと私は思うのですが、絶対数がもうほとんど足りないことがはっきりしておるのですよ、ねえ。半分にもならない、半分にも。現在のつき添い婦の看護労力、看護力というものは二千二百七十人が、八時間労働であるから、その三分の一かそこらしかならないのですね。それをもって幾ら個々に当ってみてもそれが出てくるはずがないと思う。あなたは個々についてみれば、何かそこに手品みたいに出てくると思われるので…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○竹中勝男君 議論になるとどうもこれは切りがないことですが、私は何も是なりとしておるのではない。非常に現状はまずいということを前提としてやっておるのです。現状ですら不足だということで出発しておる。これはだれが見ても常識でもはっきりしておる。現状がこれでいいとだれもおそらく思っていないでしょう。それであなたは非常に公式論を言うかと思うと、また非常に狭い、あなたの入っておった具体的な病院だということでものを考えるというような、そこらが私には…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○竹中勝男君 それはつき添い婦の数がふえたから秩序が乱れたのですか。先ほどあなたの言うのは、数が多くなれば秩序が乱れると、ところが全国的に見て、秩序が乱れておるところがあるというのは、それは必ずしも、特につき添い婦がふえてきたから、つき添い婦の数と関連してあなたはそう考えられるのかということが一つの点ですが、それからもう一つの点は、今あなたが言われたように、統制がだんだんとれるようになったので、このごろは秩序がよくなったという見方。統制…
第22回 参議院 本会議 第21号
○竹中勝男君 私はこの際、健康保険法一部改正に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第22回 参議院 本会議 第21号
○竹中勝男君 私は、日本社会党を代表しまして、現在の政府を構成している民主党がその重要な基本政策として、過ぐる総選挙を通じて国民に公約しました社会保障の強化充実の方策に関し、今般提出されております健康保険法の一部改正法案に関連して質疑を行います。 まず鳩山総理にお尋ねいたします。総理は、社会保障ということをどのように理解されておられますか。そうしてこの社会保障に関する政府の政策が三十年度予算を通してどのように充実強化されているとお考えで…
第22回 参議院 本会議 第21号
○竹中勝男君 鳩山総理にお尋ねいたします。 総理は御病中にあった際には、医者にかかり、それから薬を飲み、あるいは入院をされたと思いますが、ところが日本には今三千万の国民が何ら社会的な医療、すなわち社会保障によるところの医療を受けられないで、その外にありまして、金がないために、病気をしても年寄りは、医者にもかかれず薬も飲めずに、さみしく死んでゆくような状態が全国的に展開されておるのであります。そこで鳩山総理が社会保障の充実強化と言われるの…
第22回 参議院 社会労働委員会 第12号
○竹中勝男君 打切りになるのなら打切っても差しつかえないが、今医務局長から大変長い間説明されて、重要な点でもっと聞きたいが、やはり書類にして出して下さい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○竹中勝男君 時期の問題ですが、先ほど大臣の御答弁の中に、療養者の円滑な看護を実施する、完全看護を実施するのが目的だと言われておるわけですが、現在三千二百——われわれは四千人というふうに聞いておりましたが、三千二百人のつき添い婦がおりますが、それをまあ二千三百人の雑仕婦に切りかえるという。すなわち人員の面からいってもこれは千人ほど減員になるわけですが、それによって、すなわち完全看護という目的が達せられると大臣はお考えですか。あるいは現在…
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○竹中勝男君 それであれば衆議院の決議は、少くとも現在すでに不完全であるからして、このつき添い婦制度をそのまま当分、あるいは永久にでも、当分でも、とにかく現在これをやるのは早過ぎるという意味を含んだところの決議だと私どもは認めておるのですが、それに対して、しかし決議に沿って、予算の成立に沿ってそれをなるべく早く実施するというのが厚生省のお考えなんですか、それとも少くとも今年度においては、これを差し控える、現在のつき添い婦をそのままにして…
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○竹中勝男君 またあとで。
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○竹中勝男君 今つき添い婦が非常に不安に、全国的に不安に思っておる点はその点なんです。現在のつき添い婦の、これが一人も失業状態にならなく切りかえられるとしても、現在のつき添い婦の収入と今度の雑仕婦制度の収入とは、相当開きがあると思うのであります。こういう点について現在のつき添い婦は、それによって現在の所得によって生活をしておる人たちなのですが、これが配置転換、あるいは雑仕婦へと切りかえられる場合に、生活を脅かすという点については、失業ほ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○竹中勝男君 関連質問。いずれ御質問したいと思いますけれども、大まかなことをいえば、厚生大臣が属しておられる民主党が社会保障の充実とか増強ということを国民に公約されたことと、今年度の予算における、たとえばただいまのつき添い婦の廃止の問題にしても、この健康保険の料率の引き上げ、その他標準報酬の引き上げ、あるいは療養給付の制限、こういうものはいずれも赤字に対するところの対策が基本的に出ておると私どもは考える。で、赤字に対する対策のために、む…
第22回 参議院 社会労働委員会 第11号
○竹中勝男君 動議の前に関連の質問を……。ただいま留守家族の問題、引き揚げの問題が出ましたので、これに関連いたしまして、この委員会について、かつて小委員会として慰霊実行委員会、すなわち中国人の内地において死にました者の遺骨を中国に送り返すことに関する委員会がありました。今後中国及びソ連との引き揚げの問題に関しましても、中国においては、ただ一つ日本が中国人の遺骨を中国に返送しましたことに対して非常に感謝をしておる。李徳全女史が来たときも、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第9号
○竹中勝男君 関連質問。先ほど大臣の三十一年度から拡大均衡に日本の経済が移行する、そうすると今この第一年目、三十一年度では一体現在の雇用量に対してどれくらいの雇用量が増大するという政府はお考えですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第9号
○竹中勝男君 三十年度ですね。
第22回 参議院 社会労働委員会 第9号
○竹中勝男君 先ほどの山本さんの御質問なんですが、現在の日本の不払い、未払いというものは特殊な意味を持っていると思います。非常にこれが病的に多くなっている、病的に多くなっているということは、日本の産業及び日本経済が非常に脆弱になっているということにほかならないのですが、こういう事情に立ち至っていながら、やはり労働大臣はこれは自由契約であるからして雇用主には責任がないという考えをどこまでも貫かれるというお考えですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第9号
○竹中勝男君 この企業が、もうこわれてしまって、実体がないという場合は、これはしばらく別の問題になりますが、支払い能力が非常に微弱になっているために、未払いになっているというものに対してはどんなお考えを持っておられますか。