P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○竹中勝男君 この夏ですか、七月か八月ですか、大阪の医師会の調査室が大阪で、まあ私は詳しいデータをここに持つておりませんのですが、これは大阪の医師会に御要求になればすぐ送つて参りますが、処方箋を一千ほど出しまして、そして薬局で調剤した薬を全部それを調べた結果によりますと、処方箋通り調剤した薬局のパーセンテージは非常に驚くほど少い、その率を今私がここに覚えませんから申上げませんけれども、非常に少い。そういう事実が大阪府の医師会で発表されて…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○竹中勝男君 ついでに薬務局長に申入れをしたいと思いますが、大阪府の医師会に問合せをして下さい。それからそれは京都府の医師会にも来ております。私は京都府の医師会と大阪と両方からその資料を提出されました。そうするとその薬がないといつて断つたものが何件、そして間違つた薬、代用の薬を入れたものが何件、それから正確に調剤したものが何件というその店の調査したものも手にありますから、そういう法律があるのでしたら、それによつて処罰……、それを先ず調ら…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○竹中勝男君 最後に、多少大まかな質問になると思いますが、私どもはこの画期的な医薬分業による医療費の新しい体系を実施をするということに附随して、あるいはこれに本質的に関連して、医療が社会化されて行くといいの社会化の方向だと思いますが、もう一つはちよつとどなたかが前に質問されたと思いますが、現在の国民の医療費が非常に増嵩化しつつある原因の一つは、結核病に対する治療、ことに抗生物質の薬品の中の抗生物質の価格が非常に高い、これはやはり医療社会…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○竹中勝男君 ちよつと関連して。今の数字ですが、このBは、この標準は今度の新しい医療費体系の計算ということになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○竹中勝男君 御説明わかつたようでわからないのですがね。これがプラス・マイナスがセロになつておりまして、そうすると、このきちつとプラス・マイナスがゼロになつたというのは、偶然になつたのですか。そういう意図のもとに逆に換算されてですね、そしてこれを当てはめられたのですか。若し今のような費用から計算した点数というふうに、内容を伺いましても、内科、小児科だけをとつてこうやられた、而も初診なんでしようが、そうすると、二五一五という数字になつて来…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○竹中勝男君 ちよつと、そうすると、診療行為に要した費用の計算の仕方というその評価ですね、診療行為をどういうように評価するかという標準は、今度の新医療費体系に基く標準でやられたというわけなんですか、そこを私は聞きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○竹中勝男君 それが偶然に現行点数と一致したということが、私にはわからないのですがね、AとBが、結局トータルにおいて一致するという結果が出て来たということが。即ち医療費が、これによつては結局医療費というものが増減がないという結論は確かに出ておるわけなんですけれども、結論に至る過程が私は全くわからない、その計算の仕方というものが。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○竹中勝男君 余りこれがはつきり出過ぎるから、疑問になるのですね。診療行為に要した費用計算、例えば診察行為にしてもこういうふうに金額ではつきり出る、榊原博士の言われるように一つの傾向率と言いますか、何と言いますか、テンデンッゲーゼッッみたいなものを出せばよいのですが、こういうプラス・マイナス・ゼロになつたというような、こういう正確な、会社の会計報告みたいな形で出されるから、こういう疑問がいろいろ出て来るので、Nを附け加えたらよいと思う。…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○竹中勝男君 この次に私は大臣に質問したいのですが、その前に先立つて、現在の医療制度のどこに著るしい欠陥があるのか、即ち医薬分業制度はその欠陥のどこを是正するのであるか、改存するので為るか、それから医薬分業をやつて新しい医療体系を実施するならばどういう利点があるのか、という点を、明確に一つ何か文書にして頂きたいと思います。そうしてその上で御質問したいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○竹中勝男君 さつき私の要求したのは、もう一度はつきり、こういう点なんですが、現在の医薬分業制度、即ち新しい医療体系を作らなければならなくなるに至つた現在までの医療制度の、どこに大きな欠陥があるかということを、はつきりして頂きたい。それから医薬分業、即ち新医療体系をやるならば、どういう点において国民の医療に大きなプラスがあるかという点を、次に述べて頂きたい。それから第三には、政府に医療公営という、或いは医療の社会化と言いますか、医療の公…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/26

19参議院 厚生委員会 閉会後第11号

○理事(竹中勝男君) それでは只今から厚生委員会を開会いたします。 上條委員長不在のため私が委員長代理をいたします。 この際お諮りいたします。新医療費体系に関する件について参考人から意見を聴取することとし、その人選、日時及び手続などは委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/10/26

19参議院 厚生委員会 閉会後第11号

○理事(竹中勝男君) 御異議ないものと認めます。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1954/10/26

19参議院 厚生委員会 閉会後第11号

○理事(竹中勝男君) 次に、黄変米配給に関する件を議題といたします。 その後の状況について厚生省当局から御説明を願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/26

19参議院 厚生委員会 閉会後第11号

○理事(竹中勝男君) 只今の御説明に対しまして御質疑はございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/26

19参議院 厚生委員会 閉会後第11号

○理事(竹中勝男君) 他に御質疑ございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/26

19参議院 厚生委員会 閉会後第11号

○理事(竹中勝男君) お諮りいたしますが、本件の本日の質疑は大体この程度にいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/10/26

19参議院 厚生委員会 閉会後第11号

○理事(竹中勝男君) 御異議ないと認めます。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1954/10/26

19参議院 厚生委員会 閉会後第11号

○理事(竹中勝男君) 次に、覚せい剤取締に関する件を議題といたします。法務省当局及び厚生省当局から取締りの状況について御説明を願います。最初に厚生省の監視課長の大熊治一君。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/26

19参議院 厚生委員会 閉会後第11号

○理事(竹中勝男君) 次に、法務省刑事局刑事課長の長戸課長にお願いします。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/26

19参議院 厚生委員会 閉会後第11号

○理事(竹中勝男君) 只今の御説明に対しまして御質問がございましたらお願いいたします。