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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○理事(竹中勝男君) それではそういうようにお願いいたします。御提出になつた上で、次回の委員会で、それについての御相談を申上げます。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○理事(竹中勝男君) 事務的なことを一、二お諮りいたします。中国人不慮殉難者遺骨送還に関する小委員として、前田穰君を前田穰君の後任として選出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○理事(竹中勝男君) 御異議ないと認めます。前田さんにお願いすることに決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十七分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○竹中勝男君 先ほど山下委員の質問にも関連することですが、この新医療費体系が医薬分業に不可分のものであるという前提に立つているわけと思いますが、そうすれば、この資料というものが非常に重大な意味を持つて参りますが、どうも第一われわれ専門の医療に従事しない者には、この数字がかえつてこれを見ましてもわからない、実際正直に申しますと……。そうして、従つてわれわれが、私が属している党が要求しましだ附帯決議の中にあることは、国民の医療費の負担が医薬…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○竹中勝男君 私もこれはなかなか……。多少統計学のことをやつたものですから、そんなに新しく完全なものができるというように全然考えておりません。しかしこれをずつとこの前見たとき、たとえば病院の抽出の仕方で、九つぐらいの病院を対象にしたここに調査表があるのですが、そうすると内科とか外科とかちよつと挙げてみますと、一つの病院をサンプルとしてつかむというようなことは、これはもう統計学上は全然意味のない、調査上は全然意味のないことになります。そう…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/06

19参議院 厚生委員会 閉会後第6号

○竹中勝男君 先ほど山下委員の三好博士に対する御質問の点、伺つておつたのですが、もう一つこれは素朴な一般的な国民の疑問に対する科学者陣の権威のある回答として伺いたいのですが、すなわち原爆症はなおるかなおらないかということついて、まあ結論的には三好博士はなおらない、現在の科学治療の方法ではなおらない、将来もなおらないだろうというふうに言われたのですが、また他面から言えば、軽症のものはなおる、治療することが可能である、重症のものはこれは治療…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/06

19参議院 厚生委員会 閉会後第6号

○竹中勝男君 私のお伺いしているのは、まぐろを食べたぐらいでは放射能病になつてもなおるかどうかということなんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/04

19参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○竹中勝男君 湯浅さんにお尋ねしたいのですが、強制残留という、御報告の中の、いろいろ将校が兵を強要して残留さしたという理由は、どういうところにあるのですか。その点を一つ。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/04

19参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○竹中勝男君 その帝国主義の復活、八・一五のどういう点ですか、そこのところ私はつきりしませんけれども、日本軍を残留さしておいて、そうしてやがて日本の国内と呼応して中国にもう一度帝国主義的侵略を企図するという、そういう意味にとつていいのですか。さらに将校自身はどうしたわけですか。これによると、あなたの御報告によると、将校は逃げておる将校が相当あるように見受けるのですが、そういう点との関係は……。将校というものが本当にそういう考えを持つて残…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/04

19参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○竹中勝男君 将校自身がやはりそこに一緒に残留したわけですか。将校がわからなくなつておるのじやないですか。将校ですね。上級の軍人が一緒にあなた方と残留されたわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/04

19参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○竹中勝男君 そうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/04

19参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○竹中勝男君 ありがとうございました。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/14

19参議院 厚生委員会 閉会後第4号

○竹中勝男君 中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会の今日までの経過の概要を御報告申し上げます。本委員会は、去る八月十一日に設置され、私が小委員長に互選されまして、今日までに五回に亘りまして小委員会を開きました。そうして中国人俘虜殉難者遺骨の送還問題につきまして熱心に調査審議を進めて参つたのでございます。 即ちまず、中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会の事務局長菅原恵慶君、同事務局次長赤津益造君、並びに東京華僑総会常務理事呉修竹君の主君を参…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/14

19参議院 厚生委員会 閉会後第4号

○竹中勝男君 ちよつと一言補足的に申し上げておいたら御参考に……。まあ、これは結論を出しておりませんけれども、小委員会では大体お話合い申しておりますところによりますと、まあ、この実行委員会がただいままでやられておることについては、その実績を私どもは認めておるわけでございますけれども、今後の問題といたしましては、なるべく日赤のような団体が主体となつてやられることが遣骨の送還にしましても、慰霊にいたしましても、又遺骨の収集その他今後のことに…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(竹中勝男君) 只今から中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会を開会いたします。 第一に、最初に二回の中国人俘虜殉難者遺骨還送状況につきまして、外務省のアジア局長の中川さんから御説明を願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(竹中勝男君) 有難うございました。 只今のアジヤ局長の御報告、御説明につきまして何か御質問ございますでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(竹中勝男君) 私からお尋ねいたしますが、遺骨がアジヤ局のほうでお調べになつたところでは、現在どれくらいわかつたものがあるのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(竹中勝男君) 重ねてお伺いしますが、これらの民間の団体がやつていることで、実際に詳しいことは御承知ないかと思いますけれども、こういう千体の遺骨というものは、どこか一つの場所に保管するようなお考えが団体の中にあるでしようか。それともそれぞれその現地に置いてあるわけでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(竹中勝男君) この前の還送されたのは、向うからそういう意思表示があつたのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(竹中勝男君) それではやはりこれまでのような取扱い、即ち遺骨は中国に送り還すということについては変りないわけですね。