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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) 御異議ないことと認めまして、それでは只今申上げました三人の方々に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することに決定いたします。 小委員長として一言御挨拶申上げます。当委員会は、過日の委員会において選定されたものでございますが、遺骨の送還につきまして調査を行い、更に遺骨送還について、その方法、又それに関連して中日のいろいろ今後の国交の上にも重大な関係の問題が含まれておりますので、私ども厚生常任委員会は、特にこの遺…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) 有難うございました。本日は二時半乃至賛辞に委員のかたがたでどうしてもここをお出にならなければならない重要な用件を持つておられる方々がおられますので、いずれ必要に応じて今後参考人の方々にも御協力を願わなくちやなりませんので、できるだけ簡単に只今の御報告に重複しない点において重要な点がございましたら、一言赤津さんとそれから呉さんからお願いいたしまして、そして御質疑を頂きまして、そののちに厚生省当局からの御説明を願いた…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) 大変失礼でございますけれども、時間の関係……。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) あとで又質問にお答え願いまして、それでは華僑総会の呉修竹さんに……。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) 有難うございました。只今の御三方の御報告につきまして何か御質問ございましたらどうぞ。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) ほかに……。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) どうでございましようか。私もそう思いますが……。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) どういう点の釈明でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) 大変失礼でございますが、折角お呼びして伺いたいのですけれども、もう一つ厚生当局から今日お伺いしたいと思いますので、済みませんけれどもその点を、その釈明の点を書面にして頂けませんでしようか。そうして頂けましたら大変はつきりいたしますし、次の委員会にそれを提出いたしますから。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) それではちよつとお諮りいたしますが、今日は参考人の御三人にはこれでお引取り願いましていずれ又先ほど申上げました通りに書類にお願いした点書面でお出し頂きまして、次の段階の説明を伺いたいと思いますので、参考人の方一度お引取り願いたいと思います。どうも今日はお忙がしいところ、又お暑い中をわざわざお出で頂きまして有難うございました。貴重な御報告を頂きまして今後とも又よろしくお願いいたします。委員会としては皆さんの御努力を…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) それでは速記を始めて下さい。 本日厚生省の引揚援護局長の田辺さん、又引揚課長の坂元さん御両人見えておられるのですけれども、実はこの小委員会は中国人の俘虜殉難者の遺骨を送還する問題に関しまして新たに今日からこの前数日前の委員会で小委員会を作りましたわけでございますが、これを急に作りましたわけは、先般中国に行きました国会議員団の団長の松浦周太郎氏から日本赤十字社に対しまして、又他の団体に対しましても中国人俘虜殉難者の…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) 今の御報告につきまして何か御質問はございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) そうですね、どれくらい現在まだ遺骨というものでわかつた遺骨があるものか、又わからない遺骨といいますか、六千何百人が死んでおるということで、まあ遺骨がそのうちの約二千か、今度、今一千個ほど日本にあるということについての援護局のほうで持つておられる資料を御報告頂きたいと思います。それができたら書類にして頂いたほうが……。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) 速記をとめて下さい。 午後二時五十二分速記中止 —————・————— 午後三時十四分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1954/08/16

19参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(竹中勝男君) 速記を起して下さい。 それでは今日はこの程度で一応閉会いたしまして、そして、できるだけ今月のうちに小委員会を開けるようにいたしたいと思いますが、今日はお暑いところ、皆さん有難うございました。本日はこれを以て散会いたします。 午後三時十五分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 時間のあれで成るたけたくさんの人のあれができるようにと思つて簡単にお尋ねしますが、結局どういうふうに現在の問題を解決するかということ、結果を追及するわけですが、この通牒を出されて、この通牒といいますか、基準を五月七日に出されて、その通牒によつて今日までどういう結果が得られましたか、安田局長にお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 どれぐらいそれによつて新らしい患者が入院できたというふうに計算できますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 結局この基準がよい結果を生んでおるというふうに局長は解釈されておると思いますが、又マイナスになつておる面としては、患者に非常な不安を与えた。で患者自身が坐り込みをやるというような、こういう結果にもなつて来たわけでありますが、これは非常にむずかしい問題なんですね。今入院のできる人は十分の一ぐらいでしよう。でどれくらい入所或いは入院させなければならないような結核患者がおるわけですか。入院を必要としていて、入院できていない、入所…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 それに対していわゆる簡易療養所といいますか、応急の仮にミニマムに見て半数、少くとも絶対に入院を必要としておる患者が入院せずにおるというものに対する対策ですね。具体的な応急の対策というものをお聞かせ願いたい。