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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 このアフター・ケアのことなどもその一つとして、相当家庭には帰せないけれども、そういう施設があればそこに移せるというような患者が、現在やはり入院しているわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 結論的な御質問をしたいと思うのですけれども、どうもこれは日本の現在の国民経済の上から、殊に国家の財政の支出の計画の上から、この問題はそう暢気にかまえられないと思うのですね。日本が貧乏だということは、又日本が貧乏で結核患者が多くなるということなんですし、又国の財政の支出の性質を見ると、なかなかこういう社会厚生に関するところの財政支出というものは、だんだん窮屈にこれはなるだろうと私は思うのです。自衛隊は御承知の通りに年間一人に…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/10

19参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 今の大臣の御答弁を聞いておりますと、藤原委員の質問に対してどうもはつきりした答弁でないと私は感じるものですから質問をするのですが、厚生大臣として少くともこういう毒性を持つた米を、主食を国民に配給するということについて、これが安全度がはつきりするまでは、これを停止する意思があるかどうかということを質問したいのです。これは国民が一番国民に不安を与えないでおきたいと言われることの内容になると思うのです。で、国民は今政府に対して非…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/10

19参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 その率の問題じやないと思うのです。率は配給の末端において乱れるのです。さつき藤原委員が指摘されたように、配給の米を買う或いは売る場合に、これを黄変米と知りながら買うものは、これは緊急な或いは我々のような階級なんです、働く階級なんです。或いは貧乏な階級なんです。でこれは厚生省で一分を無害な限度とこういうように主張されるのですけれども、果して末端まで一分として配給されるかということについては、すでに過失において今藤原委員が言つ…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/10

19参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 長官にお尋ねしたいのですが、その有毒の黄変米を一%までは人体に影響がないと仮に考えまして、私はこういうものは配給するということに反対なんですけれども、一歩譲りまして配給するという今の政策の下で技術的にこの一%というものが米に入つて行くものかどうか、どういうような技術的な配給をやられるのか。ただ全国の米に一%混ぜるというわけにも行かないんで各府県に黄変米だけが行くんじやないかと思う。そうすると取らない人もある、取る県もあるし…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/10

19参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 そういうことは厳格にできておるものですか、或いは厳格にできると思われますか。黄変米を買うと、自分のところでは安くだつたら、配給の値だつたらそれを買いたいというときに、恐らくそれはどこかで売られるだろうと思う。一度地方に行つたものが而も大部分の今の配給所或いは府県で或いは婦人団体は黄変米は買わないと言つておるのですから、そうしたら無駄になりませんか。一旦地方に行つてもう一度食糧庁の倉庫に還つて来るというと、厳格にそれが守られ…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/10

19参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 どうもその点に私どもは非常に不安を感じておるのです。徹底的に黄変米はどこまでも拒否するというこういうような世論が起つて来れば、ますますこれは強くなるだろうと思う。と言いますのは、只今のような実験の結果というものが非常に不安なんです。健康体の二人の人体に実験したというようなことが国民にもつともつと徹底して来ますと、これは虚弱なものは、或いは子供にはどうだろうというような疑惑が当然起る。従つてそういう配給は受取らないというのが…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○竹中勝男君 今政府の御説明に外務省は今までこれに躊躇しておつたのは、邦人引揚促進にこれが貢献するかどうかということについて疑念を持つておられたということなんですが、そうするとこれを招待を出されることを承認されたことについてはこれは貢献するというふうに解釈されたわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○竹中勝男君 私が伺つているのは、政府が紅十字の代表をよんでも引揚促進には貢献しない、するかしないかわからないということに対して御質問したのですが、今の御答弁では、恐らくしないだろうという御答弁だと解釈していいですか。そういう解釈の下におよびになるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○竹中勝男君 まだはつきりしないのですが、紅十字の代表を招待してみても、これが引揚促進には一向プラスになるとは思わぬという点については間違いないのですね、外務省のお考えは……。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○竹中勝男君 しつこいようですけれども、今のアジア局長の御答弁によりますと、日本はあまり中国に信頼を置いていない。中国の代表と交渉してみたところで、その結果が中国の性質上信頼できないというふうな御言葉が、或いは全体としての説明がそういうようになつているのですが、私はこの点については意見になりますけれども、これはそういう態度で中国の紅十字代表を日本に招待するということについては、私は政府がもう少しそういう態度を改められるのでなかつたら効果…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○竹中勝男君 長くなりますから簡単にしますが、どうも御説明を聞いておつても、やはり政府の態度というものが、中国に対する不信或いは中国に対する特殊な考え方、或いは中国或いは中国紅十字との関係におけるものに対する不信、消極的な態度というものが、少くともはつきり現われているように思うのですが、参議院の厚生委員会としては、中国の紅十字会の代表をよぶということは、非常に引揚げの促進についても、或いは中日の国交についてもプラスになるという確信の下に…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○竹中勝男君 今の大臣の御説明で、まあ余りはつきりどれだけが直接損害であるかということについては、デリケートな問題で言えないと言われるのですが、併し国民は、これはただ単に賠償額の問題でなくて、相当この問題は深刻な性質を持つておる問題です、ビキニの問題というのは……。殊に患者のごときは未だに不安でおります。最近にも私らは会つておりますが、一体自分らの補償はどうなるのか、家族の補償はどうなるのか、今立替金であつて、而も家族の生活には足りない…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○竹中勝男君 直接被害、間接被害という今までの形式論では、この水爆の問題は新らしいケースのように思われるのですが、やはり直接被害を非常に拡大して考えるという今の段階の交渉の方法は私は妥当だと思うのですが、それにしましても、日本の政府は水爆実験に協力するというのですから、これは例になるだろうと思うのですが、今度のこちうの交渉の仕方は……。まだこれが起ると我々は考えなければならない。水爆の実験をアメリカがやる、これに対して日本の政府はやめて…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○竹中勝男君 これは厚生委員会ですから、幸いにビキニ被爆家族援護の問題が出ておるのですからしてお尋ねするのですが、政府代表も出ておられるわけですから……。安藤国務大臣は個人的には水爆実験にはこれ以上はもう賛成しかねる、大変私はまあ国務大臣の考えというものは正しいと思います。又それは国民の輿論を代表しておる考え方だと思います。併しながらはつきり国会で外務大臣は協力すると言明したのです。我々の党の質問に対してはつきりそういうふうに答弁をして…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○竹中勝男君 これは希望になりますが、これは我々は実験絶対反対なんですけれども、政府が協力すると言つた以上は、これは自由党としては反対とは言えないのだから、国会で多数で何でもやる自由党のことですから、我々が反対と言つたつて、協力と決議するのは仕方がない。そういう意味で安藤国務大臣は我々に反対してくれと言われても、これはやはり自由党がそういう気にならないことにはどうにもならないですよ。その協力だから、この交渉を徹底的にやつて欲しいと我々は…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○竹中勝男君 これはもう簡単に言えば簡単なことなんですが、まあ李徳全さんが来られることと関連して、やはりこの遺骨のような重大な意義、大切な意義を持つたものを、まあこの前も一時誤解を与えたように、荷作りして送るというような、荷物のようにして送るというようなふうに一時外務省で考えられたようなこともあるようですが、そういうようなことのないように、殊に李徳全さんが中国から来るんですから、これを契機に今後の問題を、殊に引揚の問題、戦犯者の問題を解…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○竹中勝男君 そういう交換の条件に持つて行くとか何とかいう意味では毛頭ございませんが、こういうことも極めて鄭重に日本の政府としてはしなければならない。それが将来の問題にも関連して来ると、そういう点です。外務省のほうもよくわかつて頂きたいということです。即ち鄭重に送る。この前のように荷物の一つにして送るというような考えをやめてもらいたい。そういうことです。それが将来に非常に重大な影響を及ぼしますから……。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 厚生委員会 第51号

○竹中勝男君 調査に関する来年度の一つの事項として未帰還の引揚者、殊に中国、ソ連圏における未帰還の留守家族の実情を委員会として調査を進められたいと思います。というのは、今までまあやつておられたわけでありますけれども、更に生活が下半期あたりから相当苦しくなるだろうと思います。 それからまあこちらとしては紅十字の李徳金女史をお招びするということになつておりますから、それに対して情報を提供できるような調査を進めることを私は提案したいと思います…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 厚生委員会 第51号

○竹中勝男君 先だつて水素爆弾の雨に含有されておるガンマー線の脅威について全国的な不安が増大しておる。殊に雨期に直面すると、その不安が増大することは当然であろうと思いますので、調査について、厚生省で現在調査の方法、或いは調査の結果の発表について不同であるという御返事であつたので、それを一つ統一して調査方法なり発表の方法も統一したものを出してもらいたいということが一つ、それから第二点は、これに対する対策費として五カ月間に百八十万円を計上さ…