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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○竹中勝男君 雇つている人が一人……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○竹中勝男君 そうすれば、分業になれば一人の雇用というものは解雇ができるという前提を持つておられるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○竹中勝男君 そうすると、分業によつて薬剤師のほうの人件費というものは増大するということになりますね。どれくらいやはり増大するのですか。今まで薬剤師のほうの側です、今度は殖やさなくちやならない、医師のほうで減れば、薬剤師のほうで殖やすということになるわけでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○竹中勝男君 調剤技術料、並びにですね、やはり人手を殖やさなくちやならない……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○竹中勝男君 もう大体……。ただこういう点がもつと徹底して了解できるように一つ調査の結果を発表願いたいと思うのですが、どうも私ども頭が窮屈にできておるせいか、医者のほうで調剤の技術に必要なものを減らす、薬剤師のほうは殖やさなくても能率が上るというふうに説明されたのではこれは非常にわかりにくくなると思うのです、国民は……。もつと合理的にその数字の根拠を開業医とはどういうふうになつておつて、どのくらいの人件費が要つておつたのを今度は要らなく…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 厚生委員会 第42号

○竹中勝男君 五月十九日の京都の都新聞に、京都大学の応用物理学の四手井教授が、十六日の雨に二万八千カウント以上という記録的な放射能が検出されたと十八日に発表しております。同教授によりますと、十六日の夜十二時頃十分間ほど降つた雨の中に、毎分ざつと二万八千カウント、即ち一リットルの水の中に二万八千カウントが検出された、これは恐らく世界で初めての数字であろう。精密測定の結果、これを上廻る数字が出るかも知れない。同教授は、自分は物理学の教室の者…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 厚生委員会 第42号

○竹中勝男君 概略御説明の点わかつたんでありますが、もう一つお尋ねしたいことは、これは環境衛生局長にお尋ねすることは無理かと思うのですけれども、一体こういう放射能を持つた雨がどの程度に、どの期間に、どれくらいの期間、例えば間もなく来る梅雨などにやはり含まれるという予想でおられるわけでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 厚生委員会 第42号

○竹中勝男君 先ほど局長の御説明の中に、測定の方法が必ずしも一定していない、違つておるというふうに言われたと思うのですが、まあ今後全国民がこうやつて神経質になつておりますから、至る所で測定するだろうと思います。測定して、そうしてこれこれのカウントの放射能があるというような発表が至る所に行われると思いますが、それにつきまして、何か信頼できる測定方法といいますか、測定基準を厚生省から科学研究所だとか、或いはそういう医者だとか物理学者だとかい…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 厚生委員会 第42号

○竹中勝男君 一人で大変恐縮ですが、今後継続して、この放射能を持つた、相当な量、相当な放射能を持つた雨が降るかどうかということについては今のお話の通りですが、まあ降るものとして、やはり今から対策を立てておく必要があるのじやないかと思います。例えば水については、どういう程度のものは差支えないとか、或いは食物は、先ほどのように、洗えば十分の一くらいの放射能になるとか、或いは魚は一体どういう、どれくらいの放射能を持つているのか、それは無害か有…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 厚生委員会 第42号

○竹中勝男君 有難うございました。もう一度。京都からわざわざ新聞を送つて来まして、京大の四手井という教授が、相当京都人というものは京都大学の連中の言うことをやはり信用しているものですから、早くはつきりしてもらつてくれということをいうて来ておるのです。一つ京都にも成るべく早くそういう結果を知らせてやつて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 厚生委員会 第42号

○竹中勝男君 局長にお尋ねしたいのですが、これはまあ非常に考えによつては重大な問題なのですからして、これに対する対策を厚生省で立てられる上に、調査の点においても、それから国民に対する指導の点についても予算的な何か特別予算措置、新聞で百八十万円とか二百万円とか、こういうことを予備費から準備されたということを伺つたわけですが、これがそれくらいのことでできるものですか。先ほど御希望の中にあつたように、全国の調査をやつて相当人も殖やさなければな…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 厚生委員会 第42号

○竹中勝男君 もう一つ、今のに関連してですが、これは原因がアメリカにあると思うわけなんですが、今度行かれてアメリカと日本の治療との、治療の状態に対する報告に対して、アメリカが誤解しておつたとがいうふうなことで、今度行つて初めて日本の治療が正しかつたというようなことがわかつたというような報道が、この間新聞に出ておつたのですが、日本の政府として、殊にこれを代表して厚生省が正しい報道を患者についても、治療についても、又特に雨の問題について、日…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/14

19参議院 本会議 第46号

○竹中勝男君 只今提案されております三つの厚生年金保険法の修正及びこれに関係する法案に対して反対の意見を日本社会党第四控室を代表して申上げます。 これに反対する理由は、我が国一千万労働者の老後の生活を保障すべき唯一の年金制度を規定するこの法案が、あまりにも日本の労働者の意思を無視し、その希望を蹂躙した形でここに提出されているからであります。政府は、これを画期的な改正法案だと言つておりますが、画期的ではなく、むしろ現在の法律よりも、重要な…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

19参議院 厚生委員会 第40号

○竹中勝男君 今の田邉さんの御報告で一万一千六百人というのはどういう数でありますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

19参議院 厚生委員会 第40号

○竹中勝男君 これに関連することですが、その後今の中国の紅十字会のメンバーを日本に招待するという交渉はどういうふうな状態にありますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

19参議院 厚生委員会 第40号

○竹中勝男君 これは全会派一致でこの厚生委員会でもこれを決定しておるのです。李徳全女史を日本に招待するということは、この厚生委員会が決定しておることなんですが、その後委員会としてはどういうように運んでおるのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

19参議院 厚生委員会 第40号

○竹中勝男君 まあこれは後に懇談のとき正式に討論し、みんなの御意向の下でしたいと思うのですけれども、オスローの国際赤十字会議が五月の二十四日に開かれるということを前にして、もう一度この委員会としてそれを申入れるというようなことについて、後ほど御相談願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○竹中勝男君 すでに社会党の我々の会派を代表して藤原委員から討論があつたわけですが、少し補足さして頂きたいと思いますが、一つは我々参議院の厚生委員会としてこの法案が説明されておるときにも言われたと思いますが、これは画期的な国民の養老或いは遺族、障害を保障する年金保険法であるというふうに説明されたのでありますが、我々が審議しました程度の法律案でありましたならば、画期的とは言えないと思います。と言いますのは、画期的ということは非常に進歩した…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/10

19参議院 厚生委員会 第37号

○竹中勝男君 ちよつと関連して。今大蔵大臣のお言葉大変財政経済の大家としての権威のあるお言葉だと思いますが、私はそれに対して結局日本経済の上から大きな資金を産業、現在の資本主義生産の、或いは資本主義経済の上に流して行くということが、結局労働者に、例えば労働の雇用量を増大するとか或いは雇用の条件をよくするということに流れるから、それも一つの社会政策だというふうに言われることについては私も原則的に賛成なんです。同時にいわゆる社会政策という面…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/10

19参議院 厚生委員会 第37号

○竹中勝男君 よく今の点を私は理解しておるつもりでありますが、それにしても余りに社会保障費というものが国家財政の上から過少だと私は考えるのです。七分程度です、国家財政支出の中で。こういう国は戦後の建設期にある国としては余り少な過ぎる。西ドイツは三割五分、どの国よりも建設期にある国で戦火を蒙つた国で低い国は日本なんです。国家財政支出の面から言い、殊に再軍備との比率から言つても、これはアメリカとフランスは別です。その次は日本が低いのです。軍…