竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○竹中勝男君 今の局長のお答えで大変より積極的におやりになるという御意思を持つておられるということはわかるわけですが、これは健康保険の日雇の場合すら、わずか五十万くらいの人員です。而もあれは相当調査に労力、経費も要したことであります。百三十万の非常に分散した零細な事業所を調査し、それから百三十万人の新らしい被保険者等を決定するわけですから、これはちよつとやそつとの準備では間に合わないと私は思うのです。又現在七百六十万くらいの被保険者に対…
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○竹中勝男君 今のに関連したことですが、そうすると現在の何パーセントくらいに支給額がなりますか、平均すると賃金の……。
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○竹中勝男君 非常にこれは月額三千円の賃金の者が、三十年も働くというようなことは割合架空的なことですけれども、一体こういう日本の賃金の体系のように、最低賃金が法律で内容が……。低賃金の上に二割程度の養老年金というものは実質上は生活の保障というようなものに当らないと私は考えるのですが、そういう意味から言つても、やはり三割程度というものには引上げる必要があると思うのですが、そういう意味で定額三万六千円というような数字で、もう少し我々は委員会…
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○竹中勝男君 ちよつと速記を……。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○竹中勝男君 ちよつとそれに関連してでございますけれども、西巻さん、船員保険の対象となる雇用関係といいますか、五人未満というふうなことがあるのですか。全員ということは、そういうことがないということなんでしようけれども、事実上は五人未満を雇用しているというふうな、そういう関係がございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○竹中勝男君 ああそうですが。私は午前中止むを得ないことがあつて、丁度質問のときに出ておつたものですからあれですけれども、多少関連することがあるのです。今度は北里さんにちよつとお伺いしたいのでありますが、午前中に湯淺さんにもお伺いしたいと思つたのですが、同じ資本を代表する方としてお尋ねしたいのですけれども、現在コストを引下げなければならない時であるし、資本蓄積をしなければならない日本経済の重要な時に、この厚生年金保険法を今度のように改正…
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○竹中勝男君 まあ一面から言えば、これは確かに資本の負担になつて来るわけですけれども、日本の経済、国民経済の上から考えれば、やはりこれが労働者に年金保険の形で入つて行くという、給付の形で入つて行くというときには、それがやはり一つの有効需要を作つて行くために、資本主義そのもの、日本の資本主義というより日本経済そのものにやはりプラスになるという考ふ方はされませんですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○竹中勝男君 インフレが進行しておるときには、確かに購買力を制限するというデフレ政策に役立つと思いますけれども、併しそれは、殊に購買力が水準以下の人たちですね、そのいわゆる貧窮層の……貧窮層という言葉は工合が悪いですけれども、下のほうに購買力が廻うて行くということは、何もインフレを促進しない、むしろ健全な有効需要を作つて行くというふうに解釈して行けば、社会不安というものを除去して行く、即ち現在の経済が成り立つておる労働力を破壊せずにそれ…
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○竹中勝男君 もう一つ伺います。実、は今度新規に八十五億ほど大蔵省の資金運用部には入つて来るわけですね。又これは資金運用部を通して労使に直接関係のある産業に、産業資金として或いは金融の資金として金融面で又資本家にこれは還つて行くのじやないですか、そういう意味でもそれが絶対的に資本にマイナスになるとは私は考えられないと思うのですが、どうですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第32号
○竹中勝男君 方法は成規の手続を省略いたしまして、委員長において指名されるように動議をいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第32号
○竹中勝男君 附帯決議のところの五人未満、次の改正期までに五人未満のものにも拡大するという意味ですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第32号
○竹中勝男君 それに関連しましてできるだけ速かに五人未満のものにまで拡大するということについて、何か具体的に更に衆議院の委員会としてはお考えですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第32号
○竹中勝男君 この修正案で定額を二万四千円というふうにされました根拠はどういうところにあるのですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第32号
○竹中勝男君 そうしますと大体これで行きますと、その計算は、月に直しますと二千円、それに報酬比例、それから家族構成員に関しての計算も入つておるわけでございますね。そうしますと数字は間違つておるかも知れませんけれども、三千円とちよつとくらいになりますでしようか、三千百七十円くらいですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第31号
○竹中勝男君 今の御説明のこの条項の点ですが、二頁と言いますか、二十五人の委員の中の、第二の「医療を受ける立場にある者」というのはどういうことですか、今ちよつと聞き漏したのですが……。
第19回 参議院 厚生委員会 第31号
○竹中勝男君 社会保険の医療を受ける立場にあるものの代表者と言われるわけですね。
第19回 参議院 厚生委員会 第31号
○竹中勝男君 そうすると非常に八千五百万の国民が医療を受けるものなんですけれども、その代表者が三人というときに、例えば健康保険組合、健康保険の被保険者の代表というようなことは考えられますが、そういうことが具体的に代表とあなたが言われる言葉だつたら、代表ということはどういう意味ですか、それは……。
第19回 参議院 厚生委員会 第31号
○竹中勝男君 これは簡単と言えば簡単ですけれども、むずかしく考えれば三人がそういう医療を受ける立場にあるものを代表するということは非常にむずかしい。社会保険が六割でしたら、あとの四割もやはり医療を受ける立場にある人で、社会保険だけが医療を受ける立場にある人じやないのですから、若し社会保険を受ける人の代表ということを考えるのだつたら、社会保険を受けない人の代表も考えなくちやならんということに理論的にはそうなります。まあそれは、この意味がは…
第19回 参議院 厚生委員会 第31号
○竹中勝男君 よく御説明の意味がわかりましたのですが、審議会を作る場合に、審議会の委員が余り専門家といいますか、直接の専門家だけが大多数であつて、第二項の医療を受ける立場にあるもの、実際に国民が医療を受ける場合に、受ける利害得失というものを代表するものが少いように私は思うのですね。というのはそういう意味で学識経験のあるものというものも、もつと医療を受ける立場に立つて医療を受けるものの利害を代表するというような意味で、学識経験者というもの…
第19回 参議院 厚生委員会 第31号
○竹中勝男君 ちよつと今の点の、無論プラス、マイナスという点から言えば、医療費の負担が国民に殖えても、医療内容がよくなればそれはもうプラス、マイナスの点から言えば何もないということに、結局いいということになるわけだと思いますが、併し今国民が心配していることは、今医務局長が言われましたように、直接大した増減はないと、医薬分業によつて医療費の増減が直接は余りないだろうと言われることのうちで、減になつたら問題ないのですけれども、少しでも増にな…