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日本社会党参議院
総発言数
1,141 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

第19回 参議院 厚生委員会 第31号

○竹中勝男君 これは私はまあ経済学……、この治療を受けるものの、医療を受けるものの立場から常識的に判断してみますと、診療に関する技術料というものは、今まで我々が負担しておつたわけですが、お医者さんから薬をもらう場合には、調剤の技術料というものはその中に入つてなかつたというふうに考えております。ところが分業になりますと、少くとも調剤に関する技術料というものがそれに新らしくプラスされるようになると思いますが、そうしますと、お医者さんのほうで…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

第19回 参議院 厚生委員会 第31号

○竹中勝男君 先ほどの私が御質問申上げました点について、もう少し具体的に医療費、国民がどういうように医療費を分業の暁に負担するかということについての資料をこの次までに御用意願いたいと思うのです。これは一般の国民が非常に知りたがつておる点でございますので、殊に医療費の負担能力に欠けつつある大衆が、分業ということについてはただそれだけを関心にしておるのであります。医療費の負担が多くならないだろうか、或いは医療給付の内容が低下しないだろうか、…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

第19回 参議院 厚生委員会 第31号

○竹中勝男君 実はお医者さんのほうからは、こういうふうになるとこういう点数が殖えて、これだけ患者に負担が多くなるというようなことが、まあ一般の患者のほうにはそういう数が示されておるようなんですが、私もそれをちよつと見たことがあるんですが、そういうことが、国民の医療を受ける者については非常に不安を与えておると思いますので、そうならないのか、厚生省の計算ではそうならないという、少くともそれに対するもつと根拠のある基礎を示して頂きたいというの…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

第19回 参議院 厚生委員会 第31号

○竹中勝男君 更に希望したいことは、一つ十分国民を納得できるような数字的な基礎を御用意願いたいということであります。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/19

第19回 参議院 厚生委員会 第30号

○竹中勝男君 谷口委員のに関連したことと思いますが、或いは前に申されたかと思いますけれども、癩の治療或いは撲滅に対する政策といいますか、国の政策という点について、ここ十年或いは二十年前から今日までにどういうように癩患者が減つておるか、或いは伝染がどういう状態におかれておるかという点について何か御報告がありましたでしようか、なかつたら私はお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/19

第19回 参議院 厚生委員会 第30号

○竹中勝男君 これは非常に調査が困難であろうと思うのですが、まあ順調に減つておると言えば減つておるとも言えるのですけれども、三十七年から三十九と非常に減つておる。大正年間には相当減つておるのですけれも、人口比率の上から減つておると言えるわけです。絶対数は減つていない。即ち大正十四年から今日まで、患者数というものは減つてない、人口比率からすりや減つておりますけれども……。だから順調に癩撲滅政策というものが進展しておるという数字上の基礎とい…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/19

第19回 参議院 厚生委員会 第30号

○竹中勝男君 こういう未収容の患者が未収容のままで減りつつあつても、五千人、少くともそういう者が実際未収容であるということに対する対策は、収容対策といいますか、或いは収容対策のどういうところに隘路というか、困難があるのですか。療養所が足りないというのか、或いは生活問題がそれに関係するからして収容ができないというのですか、或いは研究所ができれば、それがこの未収容患者に対しては、どういうような結果になつて来るわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/19

第19回 参議院 厚生委員会 第30号

○竹中勝男君 研究所は元来治療法の研究に主力を注がれると思いますけれども、もつと総合的な研究もやられる。その何年後には癩を撲滅してしまうというような経済的な研究も、或いはその心理学的な研究もですね、或いは国民の輿論、それに対する輿論を作り上げるというような、例えば癩患者を非常に恥じておつたり、いやがつたりするのに対して、輿論をやはり正当に、国民の医療とか健康上、それは当然収容所に入るべきだという輿論を作るというようなそういう総合的な研究…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/19

第19回 参議院 厚生委員会 第30号

○竹中勝男君 もう一つだけ大よそ何年くらいしたら癩患者が日本になくなるというふうな計算が立てられますか、この伝染率といいますか、今までの抵抗率といいますか、減少しつつあるものから計算しますとそういうものが立てられるものですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/19

第19回 参議院 厚生委員会 第30号

○竹中勝男君 有難うございました。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/19

第19回 参議院 厚生委員会 第30号

○竹中勝男君 私の質問から医務局長の御返答に対して高野委員或いは広瀬委員からの御希望があつたようですので、その点に関連して私は医務局長に、いわゆるどこまでもやはり科学者として、私も社会科学のはしくれをやつている者ですから、冷静にやはりお答え願つたことを私は認めています。これは傾向率について冷静に言つたらやはり百年かかるということが、私は却つてまじめな返事だつたと私は拝聴しているのです。これを医務局長が、若し政治的に或いは社会的な影響だけ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/08

第19回 参議院 厚生委員会 第24号

○竹中勝男君 やはりこれに関連することなんですが、大工場で大量に水を汚染するとか、或いは薬品を流すという場合は、これは清掃法では取締れないと思いまするけれども、この第七条ですね、これによつてどういうふうな程度までこれが取締れるのですか。例えば京都なんかは小さな町工場が、各家から、例えば京都に堀川という川があるのですが、全部その堀川に流れるのです。その堀川の水の色といつたら、紫色、茶色で臭気がありましそれが又賀茂川に流れ込む場所があるので…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/08

第19回 参議院 厚生委員会 第24号

○竹中勝男君 そのごみと一緒にですね、ごみと一緒にそれを流すんですよ。各家、各工場、そういう場合ですね、どうなるんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/08

第19回 参議院 厚生委員会 第24号

○竹中勝男君 これはやはり具体的な例を挙げて説明しておいたほうがいいと思います。それが積り積りますと伏見へ行きます。去年ですか伏見で地域の争議が起つたのです。或る工場です、余りに汚水を、そして汚物を流すということで周囲のものがその労働組合のものと一緒になりまして会社に抗議を申入れた。ところがその会社は確かに流しておる、溝川に流している。けれども自分の会社だけじやないという、これは京都の上のほうから全部ここのところに流れて来るというのです…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/18

第19回 参議院 厚生委員会 第15号

○竹中勝男君 もう一つ関連……その後魚を食へて若しどういうような状況が起るかというようなことがわかつたら早く知らして欲しい。私も実は食べましたのです。(笑声)

日本社会党(第四控室・左)1954/03/18

第19回 参議院 厚生委員会 第15号

○竹中勝男君 関連のことですが、これはもう私どもとしては本当にやはり原子時代というものの一つの問題にはつきり具体的に逢着しておると思うのですが、これはもう厚生省関係だけの問題じやないのです。これは水産から、外務から、あらゆる日本国政府の問題なんですけれども、ただ直接今問題が直面しておるのは厚生省関係なんですからして、これはもうやはり非常に根本的な問題に触れて来ると私は思うのですが、シベリアでもこういう実験がやられる、太平洋でもやられると…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

第19回 参議院 厚生委員会 第14号

○竹中勝男君 直接この改正の点についてではないのですけれども、やはり都会の四つ角とか、汽車などに相当身体障害者が、地方の線になりますとまだ出て来るのですが、あれは調査か何かしておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

第19回 参議院 厚生委員会 第14号

○竹中勝男君 そうです。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

第19回 参議院 厚生委員会 第14号

○竹中勝男君 いろいろなこと最近減りつつありますけれども、地方の汽車に乗りますと、あれがどうも目障りで仕方がないのです。非常に上手なんです。実に上手で専門家肌という印象を受けると非常にそれが不愉快になるのですね。どうも併し厚生省としてもこれ以上あれを取締るとか何とかいうことはできないと思うのですが、何かはかで警察関係か何かでできないものですか。目障りで仕方がないのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

第19回 参議院 厚生委員会 第14号

○竹中勝男君 有難うございました。