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日本社会党参議院
総発言数
1,141 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹中勝男君 地方の児童課がこれは手落ちなわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹中勝男君 とにかく厚生省のほうまでそういう実情を訴えなかつたということになるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹中勝男君 いや別に責任の問題じやないが、そういうことになるのじやないかと、実は参りました村などが事実上本当に支離滅裂で、どこに何がいるのやらわからないようなところが多いのです。京都で、丹波にもありますし、丹後にもありますし、山城にもあります。私水害対策のほうで行つたのですが、行つてそれを痛切に、感じたわけです。新たちは子供のことなど殆んど問題にできないような生活をしております。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹中勝男君 たびたび質問をして恐縮でございますが、実はこの前の委員会で、この委員会が全会一致で新中国の紅十字の会長の李徳全女史を日本にお迎えするように、赤十字に対し、或いは外務省に対して御斡旋を願うという決議をいたしたのでございますが、その後の交渉の状態についてお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹中勝男君 先ほどからの委員長の御報告にもありました通り、引揚促進の国民的要望が高まつて来ております折に、何とかソ連において或いは中国において、まだ多少残つたかたがおられるかと思いますが、少くともソ連における同胞を、こちらに、一人でも多く、一日も早く引揚を実現したいということは国民的な要望であると思います。これは実に切実なものがあると思います。そういう意味におきまして、中国の紅十字の李徳全女史のごとき人を日本にお迎えするということは、…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹中勝男君 これはなかなかむづかしいというようなお見通しですか、或いは近い将来において決定して、招請ができるというお見通しですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹中勝男君 これは皆さんの、この委員会が一つになつての希望なんであります。我々の希望の内容というものもすでに御了解であると私は思うのですが、そういう点について、なぜこれが捗らないかということが私はどうしてもわかりません。これだけ国民が要望していることを代表して、我々厚生委員会が決議をしてお願いしていることが、どうも内容がはつきりしない。従つてこれの見通しもいつ付くかわからないというのでは、委員会としては極めてこれは遺憾に思わざるを得な…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹中勝男君 今赤十字の問題ですね、どうぞ一つここで決議した通り、次官に折衝する相手にはつきり取次いで頂きたいと思います。途中で何か三団体の方とかというふうな、我々の決議したものと違つたように若し報告されているんでしたら、それは決議録を御覧頂いて、書類に若しなつているんだつたらその書類はどういうふうになつているのか我々は知りたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

第18回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹中勝男君 それでは次回の委員会に葛西さんなり、日赤の代表をこちらに来て頂きたいと思います。それから引揚の日赤の社長が帰つて来られたら、一つこの厚生委員会で……。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

第18回 参議院 本会議 第3号

○竹中勝男君 日本社会党左派を代表して、外交関係問題を中心に質問をいたします。 現政府の外交政策と、現下の国民経済の弱小化、国民生活の不安と窮迫化並びに国民思想の混乱との間には、直接且つ必然な不可分関係があると考えるものであります。この前提に立つて、私はこの関係を客観的に追求しつつ、次の諸点について質問をいたしたいと思つております。 講和条約、安全保障条約によつて著しい制限を受けております日本外交は、明らかに今日その自主性を喪失し、国際…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/02

第18回 参議院 本会議 第3号

○竹中勝男君 岡崎外務大臣に御質問いたします。 私は、この隣邦の新中国或いはソ連と国交を回復し、親善関係を結ぶために、十分の努力、積極的な努力をして頂きたいということを希望したのであります。その国にはなお同胞が残つておるということを、その事実を申上げ、国民がこれの日本に帰つて来られることを衷心願つておるということを私は申上げたのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)私は未だ曾つて同胞をこにするというような、そういう外交政策を考えたこと…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○竹中勝男君 私遅れて参りましたのですが、尊敬する榊原博士の、榊原委員の御発言に対して、私はその目的、動機、或いはそういう点については、私は又同感ですが、ただ私は厚生委員として、この点に多少誤解を国民が持たないようにと思つて発言するのですが、それは旧陸海軍の病院を保安隊が又復旧して、保安隊の手に戻すという原則については、私は榊原委員とは多少考えを異にしておるということをはつきりしておきたいと思うのです。で、これは国民医療にすでに切替えて…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

第17回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹中勝男君 遅れて参りましたが、第三国人のお話もあつたかと思いますけれども、相当それが介在しているというように聞いておりますが、どういうような状態になつておりますか。それに対する検挙だとか取締とか処罰とかいうようなことはどういうようにやつておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

第17回 参議院 厚生委員会 第2号

○竹中勝男君 その原料ですが、私は無智なんですけれども、原料といいますか、そういう麻薬、覚醒剤を造る原料を手に入れる方法といいますか、どういう径路を経て内地に入つて来るのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/22

第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 業者の自発的な取締と言いますか、自発的な自粛という方法はどういうようにやられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/22

第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 業者というのは、組合を単位で取締られるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/22

第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 業者が買う闇米のルートというものはわかつておりますのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/22

第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 それはわかつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/22

第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 大体その実態はわかつておられるわけですね、どういうところで売つておるという。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/22

第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○竹中勝男君 簡単に発言しますけれども、すでに総監や課長のお話の中にもそういうお気持が窺われると思うのですけれども、厚生委員としては、非常にこれは取締ということはむずかしい、御苦心のあるところだと思いますが、やはり貧乏へを圧迫しないような取締をして頂きたいということです。即ち闇米を農村から運んで或いは都会から買出しに行かなければならないような人たちもいるのです。又闇米を食べなければならないような連中もいるわけです。我々自身もそうです。そ…