竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹中勝男君 この育成医療の対象に大体なるような児童はどれくらいおるというふうなお見込みでしようか。そうしてこの二十九年度の予算では、一体何人ぐらいがそれによつて治療されるか。無論それは自己負担の分もありましようけれども、併しそれを完全に全体が国の費用で治療するとして、自己負担のものがないとして、そうしてこの一カ年にどれだけの児童がそれによつて育成医療を受けられるだろうかということですね、即ち何割ぐらいのもの、何分ぐらいのものが……。
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹中勝男君 この児童の場合、特にヒロポン中毒みたいなものはこの対象になりませんでしようか。ヒロポン中毒から肢体が、目が悪くなつたとか、どういうような現象になるのか、私も知りませんけれども、そういうようなものは非常に増加しておるように思うのですけれども、こういうものは身体障害者とは又別に児童の中に多いようですが、育成医療というような対象になりませんでしようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹中勝男君 その対策はどういうふうに考えておられますか児童局としては……。
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○竹中勝男君 直接関係のないわけですが、これは厚生委員会で一つ二十九年度にはヒロポンの子供の問題を一つ調査して、対策を研究する必要があると思いますが、これは相当この間視察の結果にもそういうことがあつたので、これは私の希望ですけれども、今言つてもどうということはできないと思いますが、即ち十七万の身体障害児童のうち七〇%がこの措置をすれば大体よくなるだろうという見通しのものが十二、三万あるわけですが、それで今年の予算が千人分なんですが、そう…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○竹中勝男君 一つ二つありますのですが、この保健所は、実際に現在の状態の運営で末端において相当よくやつておられると思いますか。何か大きい欠陥が……。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○竹中勝男君 どういう点で弱い点があると思われますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○竹中勝男君 保健所に関する限りは本年度、まあ少くとも来年度は大体本年度と増加する分も入れて同じだけの予算はあるわけなんですが、私この精神衛生法に関して、これは精神病が非常に殖えているということは事実であるように思うのですが、東京都なんかは、或る医者の調べたのに、二十八人に一人の精神病があるというのですね。この国会の中にも或いは(笑声)……とにかく精神病が殖えているというのは事実なんです。そうしますと、これは当然なんです。非常に生活が逼…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○竹中勝男君 もう一つ聞きますが、この間参議院で調査に参つたわけですが、そのときも一つの大きな問題は、これは精神衛生に関し、又児童福祉にも関すると思いますが、麻薬といいますか、ヒロポン、覚醒剤が非常に青少年の中に拡まつて来たというのです。そしてこれはどんどん拡まりつつあるのですが、これに対する取締がない。そういうことがやはり精神衛生の面にも相当これから現われて来るのじやないかと私ども見ておるのでありますが、それからその点はまあ私の意見と…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○竹中勝男君 御報告申上げます。今日は堂森委員が御欠席のようでございますので私が御報告申上げます。 私たち第一班は、竹中、堂森両議員が多田専門員を同行して、去る三月一日から四日間岐阜県、大阪府に出張して視察いたして来たのでありますが、今回の視察は御了承の通り、生活保護の実施状況、特に最近医療扶助費の支払が全国的に遅延いたしまして、いろいろ問題を惹起しております実情を調査するのが目的でございました。なお、この機会を利用して、第二義的に保育…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○竹中勝男君 今の、中山先生に……、やはり定員を減少すると言うことは、この際は非常に現実に合わないように思うのですね。ただでさえ、今でさえ、もう入れなきやならない子供が非常に多い。ここでは数字は申上げませんけれども、非常に多いようです。それでどうしてもこれはやはり現実に即して一割か二割、とにかくそれは保育内容というものが落ちるということは多少考えられますけれども、併し全然放任して置くよりは邊かにこのほうがいい。これはもう常識でもそういう…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○竹中勝男君 今のに関連するのでございますが、やはり傾向として医療扶助を受ける。殊に単給の医療扶助を受けるのが増加して来たということの内容ですが、今局長が説明になりました一部負担ができるものはあるだろうと私も思いますし、七〇%の中にはこの分析も私あれしつつあると思いますが、同時に原因としてやはり社会局としてお考え頂きたい。これは希望みたいなことになりますけれども、私はやはり国民の所得ですね、国民の所得におけるやはり今の生活難の率、エンゲ…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○竹中勝男君 今度この委員会から調査に、視察に出ましたのですが、生活保護法の適用の実際についての問題と同時に、児童福祉に関する調査視察もしたわけでございますが、殊にこの児童保育所の問題ですが、やはりこの保育所に入れなければならない児童数というものは非常に多くて、実際の保育所の定員数というものはそれに対して非常に不足しているわけでございますが、この前のときにも私が申上げたと思うのですけれども、定員を厳守するということになりますと、その結果…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○竹中勝男君 今の御説明大変よくわかつたのでありますけれども、その児童局長のお考えと社会局長のお考えとは逆のように私思うのですが、先ほど藤原委員は、一人当りの担当標準以上に担当しておることはケース・ワーカーに対して非常な神経衰弱にならせるような過労であるということに対して、社会局長は、現実がそうなんだから、過労でもそれをいろいろ工夫して、一人でも多くの要援護者、被保護者を担当するということが現在の社会局の考えだと言われるのに対して、あな…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○竹中勝男君 今のは結局問題は、無論施設が足りないからですが、そこに問題があるのですけれども、何か児童局としては施設を殖やすということについてどういう積極的な御努力があるのですかということをお伺いしたいのが一つと、それからやはり現在のように、この措置の、実は援護率三〇%ということも、今後保育所の殖えて行かないということの一つになると思いますが、これもやはり逆に七〇%くらいにされることが現実の要求だと思います。それから局長はこの一カ年二十…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○竹中勝男君 これは希望なんですが、これはやはり児童問題は、厚生省の行政の上で非常に重要性を持つていると思いますが、これは世間で考えているよりもはるかに重要性を持つものだというふうに考えております。一つ局長慎重に研究して頂いて、幾らかあれの上で自信を以てやられるということは私は大変賛成なんですけれども、現実の問題としても、又十分に考えて頂きたいと思うのです。併し一面あらゆる学校教育でも、労働行政でも、日本の国民経済の現状からするとアンバ…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○竹中勝男君 ちよつと今のに関連したことですが、私はこの委員会の性格などまだよくわかつておりませんのですけれども、この問題はもう非常に、今藤原さんが言われたことですが、各所から聞いておるのですが、そういう事実があることを利はこういう際にこの委員が公平にこれはやはり調査する必要があるのじやないかと思います。主な、関西、関東、北陸、九州というような四つぐらいの場所で、こういう事実があるかないかということをやはり委員会として調査……、これはや…
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹中勝男君 大変全般に亘つていろいろ詳しく児童行政のことについて伺つてこの点有難いと思いますが、ちよつと一、二はつきりわからないところがありますので、それは施策の第二のところで、今局長が言われましたように児童が社会に迷惑をかけているから社会に貢献するように努めたいと言われたのですが、これは肢体不自由児童のところでもそういうように言われたのですが、これはどういうお考えですか、社会に迷惑を児童がかけておるお考えがありましたのですか。
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹中勝男君 そうですが、成るたけ、社会に迷惑をかけておるから早く仕事を子供につけたほうがいいというふうに今伺つたものですから、それだと却つて社会の負担を軽くすることにならんと私は思うのですから、と言いますのは失業の原因は早期の就労ということが非常な重要な原因になつておりますから、若年で就労するということは私は反対なんです。又児童行政の上にそうでなくちやならないと思うので。
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹中勝男君 社会に厄介だ、社会に迷惑をかけたと再々そういう言葉があつたものですから、これは児童の権利でしてね、社会がそういうこれは迷惑だとか社会の負担だとか、国の負担だとか、迷惑をかけているとか言いますが、当然国が保護すべき児童の権利を尊重すべきものだと考えますのですから、そういう質問を申上げたのであります。 もう一つの点はこれは冷害だけですか、臨時保育所とか身売りの問題だとかいうような問題は、どうして水害を取上げられなかつたのでしよ…
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○竹中勝男君 冷害の場合はむしろ家があるわけです。ところが水害の場合、京都府の山城のような場合は全村がめちやくちやなんです。そうして両親が全部土建の仕事に、日雇に出ておりまして、家もなければ合宿みたいなところに、バラックみたいなところにいるわけです。そういうところでは絶望して保育所などということを言い出す連中もないほど支離滅裂な、全く児童が放任されているような状態が展開されているところもあつて、これは全村が家がなくなつてしまつたわけです…