竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○竹中勝男君 林さんの意見とちよつと私は反対のようになりますけれども、やはりこういう取締を徹底してもらいたいと思うのですが、七百五十万も潜在失業者がおる日本で、闇屋というものはやはり一つの国民の生活手段ですから、これを徹底的に取締るということは到底できない。又できないことをしたら無理が行くし、警察力はそんなことはできないはずなのです。だから少しぐらい運んで来ることは放つたらかして私は構わんと思う。又それによつて我々が生活しておるのです。…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○竹中勝男君 それは供出価格の問題です。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹中勝男君 今の広瀬委員の御希望の点については私どもも委員会で、委員会というか、私どもの党派の委員会でも強調した点なんですが、強制的に収容するという以上は、一方に希望を持たせるという措置が非常に大事になつて来ると思いますが、殊に治るという希望を与えるための今の研究所或いは研究費というようなことは法律上どこにそれがあるのでしようか。そういう希望を持たせる点ですね、病気を治すことに国家が全力を挙げるというような、そういう点に関係する条項と…
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹中勝男君 今年度一千万円ほどのらいの研究費という、昨年度はどのくらいあつたのですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹中勝男君 それはよく調べられた上で、その治療ということに国家が力を入れているということをはつきり出して頂く必要があると思うのですね。それはその希望という点に非常に関係して来る、人権蹂躙と彼らが考えるのに対してのこちらの意見としては、どこまでも治して出所ができるという希望を与えるというために、国が力を入れているというのですから、一千万円くらいの研究費ということは、この大きな問題と取組むのに、私も学界におるものですけれども、人を馬鹿にし…
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹中勝男君 できるだけ来年度、再来年度には国立の癩研究所を、全般のやはり研究に当る、片手間でなく総合的なやはり研究人員を整えて取組まれるように私は是非して頂きたいと希望をしておきます。それから一体、一万三千五百床今年成るわけでありますが、どのくらいのらい患者があるわけですか、甚はだ迂潤なことを聞くようでありますが。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹中勝男君 そうするとまだ強制的に収容すると病床が足りないということになるわけでございますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹中勝男君 ただ現実と法律上のそこに矛盾する、法律のなすところはすべてらい患者を強制的にとにかく隔離するということがこの法律の目的のように思うんですが、ユ、れに対して、はやはりそれだけの準備がなければ一層彼らが不安に思う。病床が足りない、職員が足りない、そういうところに収容されるのは嫌だといわれてもしかたがないことになるわけですね。そういう点についてはやはり相当考慮する必要があるのじやないかと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹中勝男君 大体よくわかりましたわけでありますが、私どもの希望としては、やはりこの法律を施行する限りは、それに対する設備及び人員の強化と言いますか、増員、設備の拡大、そういうことが非常に先決問題だろうと思います。それから治療に対して本格的に国がカを入れる、こういうことがやはりはつきりすれば患者は納得するのじやないかと思います。決して無理なことを要求しているのじやなくて、これはどうしても伝染病である限り、強制収容ということは、これは原則…
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹中勝男君 私は京都の者でございますが、御・所でございますが、あれはどこがどういうような管理をしておるんですか、いつでもあれを尋ねられて、京都では絶えずあそこを借りようとしても絶対借りられないのです。非常にいい目的のためにお借りしようとしてもなかなか許可が出ないんです。京都知事が行つたり、労働部長が行つたり、民生部長が行つたりするんですけれども。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹中勝男君 庭の部分でございますが。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹中勝男君 広場があるわけなんです、運動場にも使つておるのです。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹中勝男君 そうなんでございます。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹中勝男君 それは御所の中の事務所で決定できるわけでございますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹中勝男君 もう一つ、それは毎年の慣例みたいにごたごたします。メーデーにあそこを使えないというのです。今までは使えないのです。それでメーデーにあそこの中に無理に入るとか何とか言つて、いつでもその中に立ちまして、私苦労するのでございますけれども、これは方針としてメーデーには公園課のほうでは、公園局のほうでは貸さないということになつておるのでございましようか。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第3号
○竹中勝男君 付帯して勧告を何遍もしても同じだというような考え方でなくて、有効な勧告をやはり考える必要があると思うのです。国会の図書館の現状からすると、今年は皆さんの御決定の通りで結構と思いますけれども、何かそういうことをやはりいろいろ考えて頂きたいと思います。国会図書館の建設について……。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○竹中勝男君 倭島局長にお尋ねしたいのですが、先ほどから山下委員がお尋ねになつて倭島局長が御言明になつたのを聞いておると、或いは希望が持つてるようにも響くのです。ところが又さつきの藤原委員の御質問に対しての内容を聞いておりますと、六百人の希望者があつて、そのうち還送できるような者が二百人ほどはおるだろう。又その二百人のうちで非常に面倒な条件の日本人がいてみたり、子供がいてみたりして、それはよくまだわからないというような状態で、そうしてこ…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○竹中勝男君 こちらから二人舞鶴に行つて、下船して汽車に乗られる間職業の斡旋に関してのどういうことをされているのですか。数千人或いは千数百人の人を数日間にどういう点を調べられましたかということを一つお伺いしたいのです。 それからもう一つは、中共で資格を、医者とか看護婦とかの資格を取つた人があるということでありますが、今日本へ帰つてすぐ医者になれない、看護婦になれないということが、これは私の属しておる厚生部会でちよつと問題になりましたが、…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○竹中勝男君 山下先生の質問とちよつと逆になるかも知れませんけれども、熱心の余り、或る安定所が自由労働者の手帳を引揚者に渡したという所があることを聞いているのですが、そのために自由労働者が非常に憤慨して、ちよつと騒ぎを起した安定所があるのですが、これは私は熱心の余りの行過ぎじやないか。日本の産業社会というものが実は失業者の包容力がないので、これは非常に熱心で、求人を開拓するということについて熱心というものはなくてはならないと思いますけれ…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号
○竹中勝男君 先ほどの山下先生の質問に対して、そういうことはないんだろうが、産業別に、いわゆる思想問題で企業受入の雇用主が相当やはり何か警戒するようなところが絶無だとは言えないと思いますが、それでどういう所に就職したか、中小企業が主にそうだろうと思うんですけれども、それから婦人の就職先、これもやはり綿密に先ほど紅露委員からお尋ねのあつたように、これは十分注意する必要があると思います。そういう意味で就職の種別の御報告をできるだけして頂きた…