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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/10

19参議院 厚生委員会 第37号

○竹中勝男君 それにもう少し私は敷衍して……。やはり日本の個別資本にそういう負担をかけるということよりも、総資本の立場で国家がこれを三割なら三割までは負担するといつたほうが、日本経済の私は強化になると思うのですが、その点も併せてお答えを願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 厚生委員会 第36号

○竹中勝男君 それは厚生年金だけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 厚生委員会 第36号

○竹中勝男君 厚生年金だけのものはどうなりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 厚生委員会 第36号

○竹中勝男君 今の年齢の問題について、労働人口の年齢に関する調査ということになると思うのですけれども、これは割に簡単ではないのですか、と思うのですが。例えば産業別、できるだけ産業別或いは職種別ですね、重労働に相当する労働年齢の構成がどういうふうに、構造がどういうふうになつておるか、特に五十五歳以上の労働者でいわゆる重労働にどれくらいの年齢の人が雇用されておるかというような点さえはつきりすれば、藤原委員が要求しておる資料は出て来るのではな…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 厚生委員会 第36号

○竹中勝男君 労働省には多少そういう資料があるのだろうと思いますが、これはやはり厚生省としてしつかりした調査をこういう今後の年金とかいろいろな人口に対する調査はやはり整えて置いて頂きたいと思うのですが、五十五歳ということにこだわつておるわけなんですけれども、官吏の、公務員の五十五歳というのは、実険はやはりあとがつかえるからというやはり人口問題、労働雇用の問題に私は関係して来るのだろうと思うのですが、又これは経済、地方財政なり国家財政の上…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生委員会 第35号

○竹中勝男君 老齢年金の開始の年齢ですが、或いは今度の法律では男子が六十歳、女子が五十五歳、まあ坑内夫は別ですが、これを我々は男子が五十五歳、女子五十歳というふうに希望しているわけなんですが、この間の公聴会の公述人の意見の中にもあつたように私記憶しているのですが、日本のように労働人口が非常に多い、過剰な場合、即ち潜在的な過剰人口を非常に持つている国では、やはり一定の年齢に達した者は、成るたけ早くこの老齢年金があれば、それだけ労働退役者が…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生委員会 第35号

○竹中勝男君 そうしますと、現在の保険経済の上では、それが成り立ちますか、成り立ちませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生委員会 第35号

○竹中勝男君 そうすると、この委員会としては、どこまでもやはり衆議院から来た六十歳、五十五歳という線で行くことを大体承認して行かなくちやならないわけですね。そういう点について、我々はできれば五十五歳、五十歳というものに引上げるということを希望しているわけなんですが……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生委員会 第35号

○竹中勝男君 今の御説明で、平均寿命が日本で高くなつて来たということは事実だと思いますが、併し老人の人口が総人口に占める比率というものは、六十五歳以上の人口というものは、私の記憶では、英国やドイツ、ニユージランド、オーストラリア、アメリカなどは、やはり比率からすれば日本の倍になりますね、この六十五歳以上の人口というものは……。そうするとまだ日本は半分なんです。結局その平均寿命が高いということの内容が老人の人口の総人口に対する比率からする…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生委員会 第35号

○竹中勝男君 先刻の御質問に関連することなんですけれども、保険局長のお考えは、まあ現在六十歳、将来においても六十歳ということが大体適正な養老年金の受給開始の年齢であるとお考えのようですが、私は将来においては六十歳というのは妥当であると思いますが、現在は妥当でないという考え方なんです。と言いますのは、先ほどのお返事の中にもありましたように、老人が余り遊んでおる姿、仕事がなくて、ぶらぶらして年金を受けて遊んでいる姿はよくないというふうに私は…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○竹中勝男君 今の年齢の問題とは別なんですけれども、いわゆる五人未満の事業所にいるところのものが今度の厚生年金保険法に洩れているわけなんですが、これも又日本の経済を背景としたところの日本の産業の特殊性からやはり考えて行かなくちやならないというふうに考えております。日本人の労働可能の年齢というものはやはり今もお話があつた通りに、高熱の熱処理だとか、いわゆる体力の非常に消耗度の早い作業が日本の産業労働の一つの特色になつていると思いますが、六…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○竹中勝男君 それに関連してもう一言だけ、大変結構だと思いますが、無論個々の経営体の事業主の団体というものが増大して、企業経営の面によほど考えなければならないという点はあると思うのですが、実は日本の零細企業の労働者というものが非常に多量に存在している。こういう人たちに何ら労働組合もないし、例えば他の社会保険の対象にも殆どなつていない。京都で漸く西陣に今度は健康保健組合ができるわけですけれどもそういう状態で、厚生年金保険にかからないという…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○竹中勝男君 折角めつたに来られない副総理が、この委員会に見えておられるので、又小さい問題はわかられておられないというのが当然だと思いますけれども、二つだけ御質問したいと思います。一つは、この厚生年金保険は、将来の日本の社会保障制度を確立して行く上の基礎になる。即ち老齢の場合、障害の場合、遺族に対する生活を保障する基本的なこれは長期年金保険法なんです。これが将来全国民を対象にする全国民の老後を保障する少くとも法律の基礎になるということは…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○竹中勝男君 それに関連して、今副総理は軍備費と社会保障費は並行して考える、並行して増大するなら増大する、減少するなら減少するという意味だと思うのですが、御存じの通りに私の計算した、これは誰が計算しても大した差は出て来ないと思いますが、いわゆる日本で社会保障費という項目に属するものと考えられるものは、予算の中の七分くらいだと私は思います。ところが軍備費に関するものは二割以上になると考えます。そうして一方はそれから今年社会保障費を強化され…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 図書館運営委員会 第3号

○竹中勝男君 国会図書館の建築の懸賞ですね、一体どれくらい応募があるように、又その中にいいものがあるように思われますか。三通というのでは、今まで来ておるところでは、こういう大きな建物のことですから、そうたくさんあるわけもないだろうと思いますけれども、一体どういう情勢なんですか。およそどのくらい集つて、そうしてその中にどういういいものがあるだろうというお考えでこういうことをやられたんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 図書館運営委員会 第3号

○竹中勝男君 まあ前にも大変私はいい計画だと思つたのですけれども、今度の図書館の建設は百年の後まで残るぐらいの日本の建築の最高のものを計画されておる。大変いいことで、当然それは私どもとしても賛成をしておるわけなんですけれども、ただその応募の中にそれに相当するものが万一ない場合は、どうなぎいますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 厚生委員会 第34号

○竹中勝男君 附則の十八条にあります障害年金の等級の内容についてですが、今度の改正案によりますと、従来二級のものが三級に下目になつておりますが、その点についてはどういうように、もう一度御説明願いたいのですが、私その点がはつきりしませんのですが……。もう少し質問いたしますが、具体的に言いますと、障害年金の受領者が死亡した場合に一級と二級は、その遺族は遺族年金が給付されますが、三級には給付されないということになつておりますが、そうすると、こ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 厚生委員会 第34号

○竹中勝男君 この他の船員保険との調整は今例として出ておるわけですけれども、共済組合の各種年金の中の障害年金のほうが老齢よりも低いということはないのですが、これによると老齢年金よりも低くなる結果が出て来ないでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 厚生委員会 第34号

○竹中勝男君 もう少しこれを調べたいのでございますが、実は身体障害のほうの関係の方々から、どうしてもこれがレベル・ダウンになる虞れがあるということを疑義を大変持つておられますので、私その点がちよつとはつきりしませんものですから、何遍調べてもわからないのですから、もう少し調べまして又後ほど、後の機会に御質問したいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/30

19参議院 厚生委員会 第34号

○竹中勝男君 私も今堂森委員から質問された、いわゆる五人未満の事業者に対する強制保険ということは、非常に重要な意味を持つておる、それが一つと、それから給付の、いわゆる二万四千円というものを三万六千円という基準に直すということと、それから積立金をどのように、どれだけの額に増加するか、この三点は最も重要だと考えておる点ですが、今局長の御説明で、五人未満の強制加入の見通しという点では、どうももの足りないように思うのですが、御承知のように審議会…