竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第51号
○竹中勝男君 今朝も京都から、遅くなりましたのもそのためでありますが、放射能の雨に関する何か広汎な研究機関を京都で作るから協力してもらいたいという大学からの要望がありましたので、これは相当な深刻な精神状態に国民は置かれておると思いますが、それで予算のことを申上げたのは、厚生省の予算だけでは到底足りないと思うのですが、というのは、丁度空襲警報の組織というようなもので、例えば鹿児島で放射能の雨が降つておる、方角はどつちに向つておる、若し警戒…
第19回 参議院 厚生委員会 第50号
○竹中勝男君 現在いる技術者というものがこの法律によつて職を失うというような虞れはありませんでしようか。
第19回 参議院 文部委員会 第38号
○委員外議員(竹中勝男君) 私文部委員会の委員ではないのですけれども、厚生委員のほうから今日はこちらに出るようにということで御承諾を得ておるわけでありますが、途中でぬけたり遅くなつたりして大変恐縮ですけれども、管理局長にちよつと御説明願いたいのですが、保育所の三十四万の児童に対する給食はどういうふうに……、この法律の文面にないものですから簡単に御説明願いたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第38号
○委員外議員(竹中勝男君) そうすると小学校などと同じ取扱いを受けるわけですか。
第19回 参議院 文部委員会 第38号
○委員外議員(竹中勝男君) 小麦粉のほうは全然ないわけでございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第38号
○委員外議員(竹中勝男君) それは食管のほうから出ておる小麦というのは、文部省のほうを通さずに直接厚生省に行つておるわけですか。
第19回 参議院 文部委員会 第38号
○委員外議員(竹中勝男君) それは従前通り変わらないわけですね。
第19回 参議院 文部委員会 第38号
○委員外議員(竹中勝男君) そうしますとこの条項で行きますと、どの点が新らしく保育所に予定した条項なんですか。
第19回 参議院 文部委員会 第38号
○委員外議員(竹中勝男君) 実質的にも別に変わりがないわけでございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第38号
○委員外議員(竹中勝男君) そういうことなんですか。有難うございました。
第19回 参議院 文部委員会 第38号
○委員外議員(竹中勝男君) 文部大臣にこの際お尋ねしておきたいのですが、学童の給食の中で、国民栄養の点、国民食生活の点から言いますと、やはり学校に行くまでの子供、幼児というのですか、学童前期の子供の栄養がやはり非常に重大なウエイトを持つていると思うのです。むしろこの期間の栄養というものが将来を決定するというくらいの重要性を持つておると考えております。 最初にお尋ねしたいことは、私厚生関係のことをやつて来ておりますが、この保育所、幼稚園と…
第19回 参議院 文部委員会 第38号
○委員外議員(竹中勝男君) よく私もその事情は大臣の言われるような意味があると、少くとも過去においてあつたわけですけれども、現在においては勤労階級というものの九割九分までが大体同じところに来ておるわけでして、教育を受ける幼稚園、それから保育を受ける保育所という差別を残す必要はない段階に来ておると考えます。それでこれがありますと、やはり虚栄から、うちの子供は保育所に入れるよりは幼稚園に入れたいというので、無理して幼稚園に入れるわけです。そ…
第19回 参議院 厚生委員会 第46号
○竹中勝男君 すでに小委員会で十分御検討になつたのですから、質疑を打切つて、又討論を省略して直ちに採決せられんことの動議を提出したいと存じます。
第19回 参議院 厚生委員会 第46号
○竹中勝男君 この際討論を省略しまして、直ちに採決せられんことの動議を提出いたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○竹中勝男君 実は議事進行について発言しようと思つたんですけれども、その前に極く簡単に要約して三点ほど大臣にお伺いしたいのです。 第一の点は、今日この法案をめぐつて医師会と薬剤師会といいますか、医師と薬剤師という二つの職業的な集団が対立しておるという現実を認めざるを得ないんです。両方から対立した希望が陳情されておりまするので、それで大臣にお伺いしたいことは、なぜ対立しておるかという理由について大臣の御説明を願いたい。利害関係の対立か、或…
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○竹中勝男君 もう一つ医療社会化とか、医療公営化、或いは医療国営化ということについては、この関連について大臣はどういうようにお考えですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○竹中勝男君 議事進行について発言したいと思つてつい又質問して……。できれば一つもうこの昭和二十六年の質問が主なようになつておりますのですが、審議を昭和二十九年にもどしてこの法案を何とか一つ審議して促進して行く方法を考えたいと思うのですが、一つもう質問を成るだけ簡単に打切るような方策をみんなで協力して、一つその附帯決議の内容などについてもつと懇談したらどんなものかと思うのですが、秘密会でも開いて、そうしてこれを促進したいというふうに私は…
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○竹中勝男君 薬治料に関する計算の仕方によつて出て来るところの結果というものを、私どもは非常に重大視しておるわけなんですが、重大視しておるという意味は、医師のほう、或いは薬剤師のほうという二つの立場があるとすれば、むしろ第三者の立場、即ち、患者、国民の立場から重大視しておるわけなんですが、今保険局長は八月の末までには大体そういう計算が提示されるだろう、これは大臣も医務局長も言われておるわけなんですが、なぜ今までそれが見通しがつかなかつた…
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○竹中勝男君 その点なんですが、果して開業医が調剤に対して支払つておつた人件費というものがどれくらいあるものでしようか、開業医が……。私どもの知つている限りでは誰もおらんのですがね。自分がやつているか、奥さんがやつているか……。
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○竹中勝男君 私の言うのは開業医です。