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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○竹中勝男君 どれくらいの程度融資あっせんというものは出ておりますか、そういう未払い分に対して。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○竹中勝男君 関連質問が多くなって恐縮ですが、そうすると労働大臣は、やはり労働権に対して一定の企業経営者はやはり責任をむろん負っているわけですが、国も同時にそれのあっせんをするという立場においては、労働権を確立するということについて責任を感じておられるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○竹中勝男君 そうしますと、すでに起きているのですね、この表に見ているほど。非常にこれはまあほかの国の産業状態よりも深刻にこういう未払い、不払いという事実が起っている。これは日本のやはり特殊な戦後の経済の崩壊から立直らないという事実から出ているのであって、これは相当深刻なやはり社会問題であるし、労働者の生活権の問題なのでありますからして、政府はそれに対して、もっと積極的なこの労働対策というものを考えられるのが当然だと思います。労働大臣も…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○竹中勝男君 大臣もお疲れのことと思いますが、われわれも疲れておりますので、一言希望にあわせて大臣から御意見を伺っておきたいのですが、先ほどからの賃金の遅欠配の問題ですが、早急に今年中にこの状態が好転するとは私ども考えておりませんので、相当やはり賃金の遅欠配はあると思います。それにつきまして、これはまあ最後の社会政策的な、現在の段階としては政府資金の府県に対する預託、これはやはり相当大幅に今年は準備をしていただきたいと思うのですが、これ…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 社会労働委員会 第4号

○竹中勝男君 今回ソ連地区からの引揚者の実情調査のため、当委員会の決議により、私たちが舞鶴に派遣せられることになりました。松岡委員は都合によって御参加できませんでしたので、山下委員と私の二人が事務局から斎藤参事を同行いたしまして、去る四月十七日から舞鶴へ出張し、翌十八日入港した興安丸の引揚者を出迎え、その状況を調査して参りました。その状況を簡単に御報告申し上げます。 今回のソ連地区からの引揚者は八十八人でございまして、きわめて少数であり…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

21参議院 厚生委員会 第1号

○竹中勝男君 ちよつと、調査のことについてお願いしたいのですけれども、結核療養に関連して、アフター・ケアの施設について御調査願いたいのですけれども。それからもう一つは、それに関連して、温泉療養所がどういうようになつておるかという実情を知りたい。この二つを調査願いたいと思います。社会保障の一環として。それをお願いできるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/16

19参議院 厚生委員会 閉会後第17号

○竹中勝男君 桐原さんにちよつとお尋ねしたいのですが、技能の詳価方式について、医師の技能の詳価が他の産業技術者の詳価に比べては非常にむずかしいと思われますし、又これまでもこの委員会で相当問題になつたんですが、私どうも医者でもない者がやはり常識的に考えてみましても、いわゆる大家の診療と、そうでないお医者さんの診療とが時間というものによつて計算されておるという、この評価の仕方には相当疑問があると思うのですが、一般の産業技術者においては、どう…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/16

19参議院 厚生委員会 閉会後第17号

○竹中勝男君 今の最後の問題を中山先生にもお尋ねしたいのですが、先生は日本の医療制度の進歩の上に思い切つて、やはり、この分業制度の可否の問題があるにしても、進んでやるほうが日本の医療制度の進歩になるというふうにお考えのようでいらつしやいますが、まあ作家として広い御経験の上に立たれて、国民が、或いは大衆がやはりそういうように感じているものでございましようか。医薬分業、新医療費体系というものを、先ほど言われたように宣伝というか、啓蒙、教育と…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/16

19参議院 厚生委員会 閉会後第17号

○竹中勝男君 これはやはり、そうするとこれを実施すればだんだん国民がこれに慣れて来て、大衆はやはり医薬分業によつて利益するところが多いというふうにお考えになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/15

19参議院 厚生委員会 閉会後第16号

○竹中勝男君 関連して宮田先生にお尋ねしますが、宮田先生は絵描きさんであるけれども、お医者さんの立場を大体とつておるようにもお伺いしたのですが、医師会と薬剤師会が対立するような現状においては、直ちに新医療費体系を実施することは不適当だという考えでお考えのようですが、それで若し延期をすれば今度は、医師会が反対しておるように、又薬剤師会が恐らく反対されるのだろうと思うのですけれども、私は公平な立場で、医師でも薬剤師でもないのですから、この国…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/15

19参議院 厚生委員会 閉会後第16号

○竹中勝男君 薬剤師会の野沢さんにお尋ねしたいと思いますが、先ほどのお話に、水増しの根源は診療とともに投薬行為が行われるところにあるというように、具体的にお話になつたわけですが、この新医療費体系が保険経済にどういう影響を持つかということについて、もつと具体的に、薬剤師協会のほうで考えておられる点を、はつきり述べて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/15

19参議院 厚生委員会 閉会後第16号

○竹中勝男君 処方箋料をとらないということになつておるわけですが、処方箋料をとれというような意見もあるのですが、薬剤師協会の立場としては、処方箋料というものについてはどういうようにお考えになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/15

19参議院 厚生委員会 閉会後第16号

○竹中勝男君 薬剤師協会の野沢さんと、それから医師会の水越さんと、両方にお答え願いたいのですが、この分業制度が行われますと、処方箋が相当どんどん出ると思われますか、処方箋が減ると思われますか、その点をお答え願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○竹中勝男君 この前大臣に二、三の点について質問いたしたい内容のことを申上げておきましたわけですが、できたら何か文書の形ではつきりして頂きたいと思つております。と申しますのは、只今中山委員からも御質問があつたことに関連いたしまして、この医薬分業ということを前提とした新医療費体系が国民に徹底していないということを憂えておるものでございます。無論徹底ということは相対的なことで、どの程度が徹底というか、必ずしも測定できるというようなものではご…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○竹中勝男君 そうすると、医師の薬剤知識及び薬剤に関する調剤技術よりも、薬剤師の薬品並びに調剤の抜術のほうが遥かにやはり専門化しておるということを認められるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○竹中勝男君 もう一つのことは、医薬分業を要件としておる新医療費体系が実施される場合に、これは前の付帯決議の中にあつた重要な点であると思いますが、この医療を受けるところの一国民の支拡う医療費の負担が増大、増一加されないで、医療給付内容がそのままであるか、或いは現在以上によくな一るかという点が直接国民に影響を持つ、国民が関心を持つところの、注意しておるところの点なのでありますが、それに対して資料が出されたわけで、そし資料の結果は医療貴の増…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○竹中勝男君 患者の場合、若し医者が調剤する時間が医療技術の向上にあてられる時間部分になるということか利点であるとすれば、愚考が医者から薬剤師まで行くときの時間というものは患者に対してはマイナスになるのじやありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○竹中勝男君 どういう今実際に薬剤師の、即ち薬剤商の分布上の調整をやつておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○竹中勝男君 その点が非常に国民が医薬分業に対して不安を、或いは消極的な態度を持つておる重要な点であると私は思います。即ち医者で診察してもらつて同時に薬ももらえるということの便利を国民は感じておるわけなんです。これを更に薬局にまで電車に乗り、或いは歩いて行かなければならないというときには、それが時間及び経費上の負担が更にかかつて来る。見渡すところ、お医者さんの近くに必ずしも薬局はないのです。又薬局も行きつけの薬局というところがありますし…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

19参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○竹中勝男君 薬剤師の店の分布状態ということに関連するものでありますが、現在の薬局といいますか、薬剤商店の持つております、準備しております薬品の種類といいますか、薬品の種類については相当厳格な調査といいますか、監督があるわけですか、その設備ですね、なるたけ簡単に答えて下さい。