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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○担当委員外委員(竹中勝男君) 児童局関係のことですが、保育所の援護率を昨年八月に児童局は大蔵省に対しまして五五%を要求しておりますが、今年度は三六%になっておるのですが、保育行政が非常にやはり弱いと私どもは感じておりますが、これをもって保育行政の万全が期せられるかどうかということについて、大臣あるいは局長から簡単に、明確にお答え願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○担当委員外委員(竹中勝男君) 民主主義国家、ことに進歩した民主主義国家は、いずれも児童福祉関係に非常に力を入れております。これはアメリカでもイギリス、北ヨーロッパの諸国、ソ連でも中国でもそうでありますが、日本は一番社会福祉の面でおくれているのはやはり児童福祉の施設だと思いますが、これがいい職員を、いい保母だとかいい職員を持っていなければならぬのですが、現在の薄給で、職員の失業保険や退職金が積み立てられないでおるのですが、それはその措置…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○担当委員外委員(竹中勝男君) これに関連してもう一つ、これは大臣にお伺いいたしたいのですが、昨年度の予算には計上されておって、今年度予算に削られてしまってゼロになっているのが季節託児所、わずかに三千数万円のものですが、これがなぜ削られたのか私わかりませんが、これは今農林関係で非常にやかましくなっているのは、価格だとか、政策だとか、これは増産の政策の上からいっても、わずか三千万円程度のことで非常にこれはプラスになる保育所なんです。ことに…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○担当委員外委員(竹中勝男君) それからもう一つは、質問というよりも希望ですが、この日本の社会保障制慶が非常に鞍行的であって、国民経済の上からも、あるいは生活の安定の上からも、非常に重要な一つの政策で、政治的な意味も持ち、また経済的な意味も持っておる制度なのでありますが、どうも、今日の保険経済の赤字にしても、あるいはいろいろな意味において、今御審議中のように、必要なものが計上できないというような財政的な困難というものがあるわけですが、そ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 大臣にお尋ねしたいと思いますが、ただいまの御報告をお聞きになったと思いますが、現在の国立療養所の看護といいますか、すなわち看護婦並びにつき添い婦によるところの看護力がどの程度に——それで完全とは思われないと思いますけれども、完全と思われるならば別ですけれども、相当これは不足しておると思いますけれども、どの程度に不足しておるというふうにお考えでしょうか。といいますのは、清瀬におきましても、百三十六人のどうしてもつき添い婦が必…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 ただいまの大臣の御説明によります六つほどの条件が、ただいまの定員化によって大体行えるというようになるためには、今後どれくらい定員を増加するのが適当と思われますか。そして、いつ、何年後くらいに今大臣の言われた六つの条件が整うような看護力というものができてくると思われますか。非常にこれは完全な、理想的な一元化をやる、あるいは看護婦の看護力の訓練教育ができる、あるいは食品の衛生の点もよくなってくる、あるいは、そういうような六つほ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 一つの指揮系統がはっきりできて、管理の上に、また看護力の増強の上に、この定員制度が非常にプラスであるということは、私は理論としてよくわかるのです。しかしながら、現在つき添い婦のもとにおいてどういうところが——看護の上について、統制といいますか、指揮の上に非常に不便が現実にどうというところにあるわけでございますか。過去において多少問題はあったと思いますけれども、現在どうしてもこれを定員化して訓練を受け得るような指揮のもとに、…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 あまり時間をとってはどうかと思いますので、すべての会派から御質問があると思いますので、できるだけ簡単に結論的な——結論というか、大まかなことを大臣にお伺いするわけですが、現在の看護力がもう絶対的に不足しておるということも自明の事実であって、すでにお認めになっておると思います。給食も非常に悪くて、これはどうしてもだれかがこさえて食べさせなければならない。病棟に非常に不備であって、この改善はそう急速に行けるものではないというこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 社会労働委員会 第19号

○竹中勝男君 もう一つ、これは希望にもなると思いますが、大臣のおられるうちに……。現在登録されておられるつき添い婦は三千何百あるいは四千何百になると思いますが、そのうち四百人はとにかく定員の中に切りかえることもできるという御答弁ですが、少くとも現在登録されておるつき添い婦、現在おるつき添い婦は、いわゆる失業ということにおびえておるということが、一つの社会問題として大きな意味を持っておると思います。また患者が——これは間違った報道に基くこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○竹中勝男君 関連して。京都御苑のことですが、最近京都で知りましたわけですが、京都御苑の一部を自動車をパーキングする所に使う請願を京都府から厚生省に出しておるということを伺ったのですが、そういう動きがあるということを伺ったのですが、聞いておられますか、何か……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○竹中勝男君 私は京都なんですが、われわれはたびたび京都御苑を児童の公園に一部を開放していただきたい、京都の中心部であって、相当人口がある所で、そういうことも計画してお願いしたことがあるのですけれども、許可になっておりません。またメーデーに京都御苑の外苑を使用させていただきたいということを毎年お願いしておるのです。これは労務部長を通して……。これも一度も許可にならない。そういう際に、まだまだ京都御苑は京都市民のために、府民のために相当あ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○竹中勝男君 京都御苑の東側は今まで駐車をする大きな道があるのです。東側にはずっと人通りのない道路がある。そこは十分五十台でも百台でも駐車ができるのです。ところが御苑の中に入れますと、御承知の通りおととしも小御所が焼けたりしております。ガソリンを積んだバスが六十台も京都の御苑の、しかもあれは子供の遊園場になっておる所です。そういう所に駐車場を作るということは、これはいかにも御所を見せものにして、芝居でも見に来るような、映画でも見に来るよ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○竹中勝男君 その半分の北の東側が全部あいているのです。これは何もないのです。学校もなければ、住宅が少しあるだけです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○竹中勝男君 道路です。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○竹中勝男君 人通りが全然ない道路です。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○竹中勝男君 もうちょっとこの点は慎重にやっていただきたい。京都の市民が非常に今それを問題にしております。ことに府庁の府職労働組合、そういうところから強い反対があります。私に。昨日実は総評の大会で、地方の大会でそれを追究してくれるようにと私に話がありました。それくらいとにかく京都御所はもう市民が今までいろんなことを、京都御所の御苑を使わしていただきたいということをお願いに上っておって、それを許可がないのに、一観光会社が相当大きな土地を使…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○竹中勝男君 事実バスは全部観光会社のバスなんです。観光会社が営利的にあすこに人を運んできていますから、いろんな地方の地方人をあそこに入れているわけでございます。ことにバスについては非常に火災の危険があるのです。そういう六十台も京都御所の中に、奥深い所にそういうバスを入れるということは、非常に危険だというふうに私は見ております。御所を管理される立場から、御所の中に、御苑の中に六十台、七十台というバスをとめるというような駐車場を作るという…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 社会労働委員会 第13号

○竹中勝男君 つき添い婦の方の御意見を十分伺えないのですが、さっきの阿具根君の質問に対してもまだはっきりした御返事が聞き取れなかったのです。まあ江森さんでも、村上さんでも、常村さんでも、どなたでもけっこうですが、今つき添い婦の方たちが絶対にこのままの状態でつき添い制度を残してくれと言われることはわかるわけですが、その言われる理由は、雑仕婦に切りかえられると、現在の収入だとか、あるいはそれがずっと身分が保障される制度であるかどうかというよ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 社会労働委員会 第13号

○竹中勝男君 二つの面からといっても、一つの点、ほんとうに完全看護のために挺身しようという面は今ちょっとしばらくおきまして、生活の面で収入が減るということが一番主な原因じゃないかと私は考えるのですが、ところが生活が現在ぎりぎりであるということはつき添い婦さんだけでなくて、大体日本の勤労階級はそういうふうになっているのですけれども、これは大阪や東京はつき添い婦さんの収入が非常にいいのですが、全国の平均は必ずしもそうでない。ところが定員化さ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 社会労働委員会 第13号

○竹中勝男君 この点はなかなかむずかしい点ですね。それで二十四時間勤務ということについて、あなた方が二十四時間勤務に満足しておられるということについて、私どもは形式的にちょっと非常に疑問があるのですね。二十四時間勤務が非常に理想的だ、これでなくちゃならないというふうな結論になるわけですね。八時間勤務であればつき添い婦が一万二千人要るわけです。現在四千人おられるとしても一万二千人になりますね。それから厚生省の雑仕婦二千二百七十人というのは…