竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 公衆衛生上危険と思われる点は、どういう点なんですか。今後取り締らなければならない、規制してゆかなければならないと思われる点は、どういう点にあるのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○竹中勝男君 もう一つ。今後も、無免許の者で修業中の者が相当就業している者がいると訴えられる。そうして、それが結局もぐりのようになってほんとうの美容師の業務を圧迫してくるという陳情を、私はたびたび聞いておりますが、しかしながら、また一面からいえば、自然淘汰で、下手な美容師はなくなるから、しっかりした者が、その設備をよくして技術をよくすれば、そんなものはおそれる必要はないというふうに私は見ているのですが、この法律を作られて、そういう目的は…
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○竹中勝男君 相当論議を尽されたようですし、また付帯決議の中でただいまのような問題もあるのじゃないかと思いますので、一つ議事を進行していただきたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○竹中勝男君 関連。半年短期の受給者が二七%あるというのを乱用というように直ちに解釈されるということについては、私どもは非常に疑義を持っておるのですが、これは社会保障審議会でも私は相当この点は論じたわけですが、日本の現在の経済機構からすると、長期の常用雇用というものは非常に減っております。そうして臨時的な短期の雇用関係というものがむしろ一般になりつつあるというのが現状であります。ことに、現在の企業合理化という線からすると、すでに綿紡にし…
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○竹中勝男君 もう一つ関連。これはゆっくり私は保険経済というものの根本から考えてゆきたい。あらためて御質問したいと思うのですが、長期の雇用関係にある者については割に優遇するという考え方ですね。長期に就業しておった者が離職しても新たな就職がはずかしいだろうという考え方は、私は逆だと思うのです。長期にたとえば十年雇用されているような者は、失業をしてもまた雇用機会がある。ところが、六カ月くらいで失業する人は、これは産業機構からの失業なのであっ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○竹中勝男君 私ども社会党左は、この優生保護法の一部を改正する法律が目的としておる第一の目的、すなわち日本の産児調節することによって計画的な人口政策を樹立するという、こういう目的に対して私どもは賛成いたしておるものであります。さらにまた今日六万の助産婦、看護婦、保健婦、こういう人たちがこの国の政策に協力するために働いておられることについて、それに対する報酬が伴っていないということを、私どもは大へん気の毒に思っております。しかしながら先ほ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○竹中勝男君 簡単でけっこうですけれども、先ほどの指圧師会長の浪越君の最後に言われたもし指圧という言葉を入れてこの改正案が通過するならば、この指圧師はあんま師の試験を受けないということは確認していいですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○竹中勝男君 あなたがさいぜん、最後に、もしこの法律案が通るならば、指圧師はこの法律に従わないと言われたのですが、それを確認していいですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 一点だけお伺いいたします、提案者の方とそれから厚生省当局とに。国民健康保険の療養費の二割国庫負担という、画期的といえば画期的な法律ができるわけですが、これによってまだ社会医療を受けていない三千万の国民に一体どういう計画をもってこういう法律案を作られたのか。すなわち三年計画とか五年計画というふうにして全国の市町村、すなわち全国民に社会医療制度を確立する上における国民健康保険の強化充実という点があると思うのです。提案理由にもそ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 資料がここに来ておりますが、この資料の目的に書いてあるのかもしれませんけれども、お尋ねいたしますが、助産婦が薬剤を使用していくというこの改正に対する一般の世論といいますか、国民の意見を徴されましたですか。すなわち妊産婦の意見というものをお聞きになりましたでしょうか、その点。 —————————————
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 その受胎調節の薬というものは、効果が確実なものなのですか。それから幾種類くらいありまするものですか。そうしてあるいは身体に害があるような薬もあるわけでしょうか。それから一般の労働階級の人たちが容易に買えるような価格であるものでしょうか。そういう点、非常に初歩のことを伺いますけれども。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 薬務局関係の方見えられましたか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 じゃ来られてから…。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 私ちょっと急ぐものですから、薬務局の方に質問したいのでが……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 こういう点をお伺いいたしたいのですが、返事ができたらしていただきたい。提案者の方からでも、あるいは公衆衛生局の方からでもけっこうです。これは薬の小売商ですね、いわゆる薬局を抜きにして、製造業者と助産婦が取引するという形になるわけですね、商行為としては。そうしますと薬局業者の利益が、小売業者としての薬局業者といいますか、薬剤業者の利益の一部を侵害する結果になるということと、もう一つは、助産婦がそれだけの小売業者の、薬剤業者の…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 それにつきまして、小売業者からの反対を予想されておりますか。その利益が侵されることになるわけですね。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 私はこういう点を、この優生保護法の一部改正のこの法律によって薬事法に重大な修正が加えられるのであるか、その修正は薬事法の本来の法律の目的に対してはそう重大な修正ではないか、どういうように提案者の方ではお考えになるのですか、これは薬務局長に実は聞きたいのですけれども。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 それは薬務局長が見えられて、薬務局長からの御見解も伺いたいと思いますが、公衆衛生の立場から、助産婦が直接に薬を販売できるという制度は公衆衛生の上から何か問題がありますか。別に公衆衛生というような立場からは問題がありませんか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 局長のお考えは、助産婦が薬品を取り扱う方が妊娠調節あるいは受胎調節指導といいますか、人口計画、家族計画の上により効果的と思われますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 来られて早々気の毒でありますが、この優生保護法の一部改正法律案によって改正されていく薬事法の改正が、薬事法本来のねらい、目的を、薬事法の性質を相当変えていくようなものになるのではないかという点を危惧しているのですが、局長の御見解はどうですか。