竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第9号
○竹中勝男君 鈴木先生にお尋ねすると同時に、厚生省の統計をやられた方にお尋ねしたいと思います。明細書を対象とした標本抽出法といいますか、サンプリングに疑問があると言われるのですが、その明細書の標本的な抽出をやる場合に不完全なところがあるということはわかるのですが、どういう点ですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第9号
○竹中勝男君 その点については厚生省はどういうふうにお考えですか、サンプリングの方法なんですが。
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中勝男君 桑原さんに先ほどの関連の質問になりますけれども、あなたがここに代表の一人として参考人に来ていただいておる肩書の下に最初私どもの委員会で見ましたのは、実力行使という代表になっておられるわけであります。実力行使の代表にお尋ねしたいのですが、先ほど医師会副会長はまあ中央においてはそういう統制力はないのだ、各府県の医師会というものが独自の行動として起される場合には、中央においてそれを停止さすとか、あるいは奨励するとかいうことはない…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中勝男君 午前、午後にわたりまして、それぞれの専門の分野を代表される専門の権威者の方々のこの新医療費体系に対する陣述をお伺いいたしておりますと、どうも一人として新医療費体系に、積極的にこれが実施を肯定される方がないのに実は驚いておる次第であります。私はもっと厚生省の当局の方々がりっぱな準備と力をもってこの体系を発表されたものと信じておるわけなのでありますが、十数名の方方の陣述を聞いておりますと、まあ厚生当局はおサルにリンゴのえさをや…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中勝男君 私がわからぬのは、なぜ厚生省にも有力血医学の専門家がおられるのに、眼科の専門の人とそういうように評価が違ってくるのでしょうか。なぜですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中勝男君 これは私も陳述を聞いていると、いろいろ厚生当局に質問したいことがたくさん出てくる。しかしきょうは参考人諸君の御意見を聞くということが目的なので、なるべくそれにしぼって議事進行していただきたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中勝男君 もう一点、それでは成田さんの御発言が大へん理論的にも整然と私には受け取れたので、非常にこれは重要な陳述であったと考えております。それで要点はこういうように理解してよろしいですか。軽い病気を適当に治療しておれば医師の収入は大体においてよくなるけれども、重い病気を熱心に治療すれば医師の収入というものは減少してくる。これは個々の病気についても、あるいは個々の医者についてもそういうようね大まかな結論が出せると新医療費体系のもとにお…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中勝男君 なお成田さん先ほど厚生省医務局長の申したことについて何か……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○竹中勝男君 その点はこれは初めから問題なんです。多少統計をかじったものが、そういう、とほうもない基準で統計の結果を発表するということについては、どうもきつねにつままれたような気がするわけですが、まあ常識的にいえば三万件に達する一枚点数五百六十円というものを標準に京都で抽出したものが明らかになってきた、それによって出たところの結果というものの方が信憑性が高いというふうに私どもは考えますけれども、どうして厚生省は低い一枚点数四百十円ですか…
第24回 参議院 社会労働委員会 第7号
○竹中勝男君 私はさっきから山本委員の質問に対して当局の答弁を聞いておりますと、この問題はきわめて重大な意味をもっておるにかかわらず、答弁に際しては技術的な問題にこれを限って答弁をされておるのです。特に労働大臣の責任ある原則的な態度を聞いておるのに対して、一度も労働大臣は原則的な労働大臣としての所信を返答しておられない。私はこういう点でさらにこの問題は追及されて解決に本質的な解明をしなければならないと考えております。私は今日この社会労働…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中勝男君 それに関連することですけれども厚生大臣に一つお願いしたいのですが、今の保険医の収入に関連して、診察料によって保険医の収入、所得が保証されるという厚生省の新医療費体系における基本的な原則になっておるわけでありますが、私は医者でありませんのですが、ここにおられる同僚でありません、ほかの同僚の医師の諸君に伺いますと、初診料でもあるいは再診料でも、これを払わない人が相当あるということなんです。それじゃ払わなければ診察しなければいい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中勝男君 先ほどの大臣に対する質問に対して、私は適当なまだ御返事が得られてないように思いますので、もう一度お伺いいたします。現在、先ほどからの御返事の中にありますように、もし保険医が一日二十人の患者があれば、月三万円の診察料だけの収入が確保される、こういうお答えに対しまして、果して初診料、再診料あるいはこれに直接関係ありませんけれども、保険医にはあるいは入院料という自己負担の分が完全に支払われておるかどうか、すなわち、現在の国民の医…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○竹中勝男君 それは僕は関係があると思うものですからね。その新医療費体系が初診料及び再診料、入院料というものの点数にやはり関係がこれはあるのじゃないですか。従ってそういう医療費体系と点数というものは、この保険対策というものは私は二つじゃないと思うのです。必ずからまってくると思うのです。従ってその患者一部負担という問題は、きょう時間がなければこれは大きい問題ですから、私はもっと追及しなければならないと思うのですけれども、もし直接新医療費体…
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○竹中勝男君 ちょっと緊急の質問があるのですが、許されたいと思います。その問題はもうちょっと時間をかけてやられるのじゃないのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○竹中勝男君 緊急質問をいたします。厚生次官の山下さんに……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○竹中勝男君 実は医務局長がおられた上で質問しようと思ったのですが、おられないので、もっぱら山下政務次官にお尋ねしたいと思います。昨年新看護婦制度ができましたときに、つき添い婦を廃して常勤者に国立療養所が切りかえる問題をここで審議いたしましたときに、その決定のときに、衆議院と参議院におきましては、付帯決議をつけております。衆議院におきましては、「政府は国立療養所の看護要員の充実を計る意図であるが、これに伴って直ちに現行附添婦制度を全面的…
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○竹中勝男君 この厚生省側の施設長からの報告、また実際に直接調査された結果に基いての御答弁だと思いますが、すでに厚生省の通牒が出ていますと、この九十六の施設あるいは現にどんどん切りかえを今やっておる施設が相当無理をしておるということは、これは役所、厚生省本省から施設長に通牒がいきますと、切りかえの通牒がいきますと、これをやはりある程度無理があっても強行しておるということ、これが人情でありますし、また機構上やらなくちゃならないことでありま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○竹中勝男君 どちらを信じていいか、どちらも信憑性が相当あるわけですが、私どものところに陳情に来ておるところでは、非常な無理が行われておる、ある患者はそのために病気が悪くなっておるという例まで報告になっております。従って委員会としては、少くともこの実情をもっと的確に第三者として調査する必要があると思いますが、この点につきましては、後ほど理事会ででも調査派遣の問題として考慮願いたいし、この委員会でも一つ協議して決定していただきたいと思いま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第5号
○竹中勝男君 ただいまのように、委員長一任ということにこの議員の調査ということは決定されてけっこうと思いますが、しかしこれは早急を要すると思います。 それから次官に申しておきたいのですけれども、どうぞ次官もこれはただ事務的に問題がないのだというふうに判断されるということは危険だと思うのです。人間の、ことにこの結核患者が手術を受け、そうして今までよりも定員をうんと減らして、まあ配置や、設備や、あなたも療養所に行ってごらんなさい。とてもひど…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○竹中勝男君 こういう時間も切迫したことですから、ごく簡単な、大臣の御答弁ができるような形で二点ほどお尋ねします。 一つは現在京都及び大阪でまあ保険医が中心になって新医療費体係に関連するところの問題のために、まあ休診という形でこれに抵抗しておる医師会の現状をみまして私は大へん憂えておるものです。といいますのは、これは交通機関のストップ——都電がとまりましても自動車もあるし、汽車もあるんですけれども、医師が休診するという場合には、国民が非…