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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○竹中勝男君 私も榊原委員の意見に大体賛成です。これは相当重大問題だと私どもは考えております。山下委員がそのときに、この三月八日の委員会で発言された言葉は、これは国会始まって以来の委員会の侮辱だというような意味の発言がありました。私もそういうように感じております。とにかく、十数回の委員会を重ねて審議した医療費体系の最終的な段階にきて、厚生省の統一したそれに対する意見を聞こう。そうしてそれを最終的に審議しようとまで考えて集まっておった委員…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○竹中勝男君 それはどこまでも三月八日に承わる分をここできよう便宜上承わるという、その点は確認しておいてもらいたいと思います。

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○竹中勝男君 今の山下委員の御質問に、御意見に関連することで、厚生大臣の御返事も関係するのですが、今保険局長のお返事で大体はっきりしてきたような点もありますけれども、私はこれは山下議員の質問は、さしあたりこの暫定措置の点数の問題などは、医療協議会あるいは医療担当者に深い関係があるから、それを十分強化して、重んじてくれと言われたということはよくわかるのです。それでまた厚生大臣が、そうすると大へんありがたい意見だと言われたのですが、私はただ…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○竹中勝男君 検討されるというだけですか、大臣。それは先ほどの医療担当関係の団体だけを強化することには賛成だ、あとは考えるということなんですか。

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○竹中勝男君 今の御返事で十分に私は納得できませんけれども、被保険者の代表というものはやはり審議会にあるのです。これは健康保険審議会にも、社会保障審議会にも、労働組合の代表が出る。被保険者の代表があるのですから、ちゃんとした団体に代表者がいるのですから、それらも同じく医療担当者の意見と同じように重要な意見だと私どもは考えているのです。その点に十分注意しておいていただきたいと思います。 それからその医療費体系に対して暫定的な点数を、新点数…

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○竹中勝男君 その二十日ごろに大体そういう答申が得られる、一応医療協議会の答申が得られる、それについて政府はそれをまあうのみにしてというと語弊がありますけれども、一応医療協議会が答申したものを直ちに政府の案と考えられるわけですか。

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○竹中勝男君 その場合、今まで医薬分業、新医療費体系を審議してきたところの参議院の委員会、あるいは衆議院の社会労働委員会に対してはどういうふうにされますか。

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○竹中勝男君 大臣急いでおられますから、なるたけ早く切り上げたいと思いますが、両院の委員会でこれに対する議がまとまらない場合には、まとめられるようにされるという意味ですか。まとまらなければ、もう委員会の意見は無視するという意味なんですか、その点を一つ。

日本社会党1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○竹中勝男君 まあこれ以上押し問答になりますからここで切り上げましょう。

日本社会党1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○竹中勝男君 小林厚生大臣にお尋ねいたします。三十一年度予算は経済自立五カ年計画の初年度予算であるとしますならば、この長期計画、財政計画にらみ合せて社会保障計画が一応立てられておると私は考えるのでありますが、社会保障関係予算にそれがどのように表わされておりますか、その点をまずお尋ねしたいと思います。

日本社会党1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○竹中勝男君 ただいまの医療保障の面から国民皆保険の線を三十五年度には完成されるというお答えでありますが、国民健康保険の予算は本年度は、三十一年度は八十八億二千万円、前年度に比しまして十五億六千万円も増加されております。これは多分三十一年度に新しく四百六十万人の増加を見合せた数字と私は考えております。ところが今大臣が言われました通りに医療保険に漏れておるところのものが約三千万人あります。その中に一千万人が賃金労働者です、零細な企業の。そ…

日本社会党1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○竹中勝男君 慎重に研究されることは大へん当然のことでございますが、実際医療保障委員会及び調査費として今度組まれているのが、やはりわずかに九百万円でありますが、これで国民皆保険の計画が、私は慎重に研究されるとはとうてい思えません。これは現在の内閣が本気でやるのならば医療保障委員会及び調査費としてこんなわずかな九百万円というようなことで、この大きな自民党が重要政策として掲げておる社会保障計画が進行すると私は絶対に考えておりません。これに関…

日本社会党1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○竹中勝男君 今度、今衆議院で審議中の健康保険改正案の性格というものは、どうも私は、これは世間一般もそう見ていると思いますが、赤字対策に尽きている。何ら積極的な改正案ではないと思っておりますが、医師会も、あるいは労働者も労働組合も全部あげて、主婦も家庭婦人もあげてこの改正案に反対いたしております。二十日前後には、医師会はさらにもう一度保険医総辞退を決議するとまで言っております。この三十億の国庫補助というものは、どういう社会保障的な意味が…

日本社会党1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○竹中勝男君 結局、今のお話を聞いておりますと、赤字対策ということにほかならないのであります。しかも健康保険が赤字を出したということは、初めから計算の間違いが見込み間違いが、あるから赤字が出ておるわけなんで、しかも赤字の計算の仕方も、厚生省と大蔵省とは違っております。大蔵省の方が正しいと私は見ております。こういう計画性がなかったということに今日の健保の危機が来ておるのが明らかであります。そしてこの赤字の原因が、言うまでもなく、これは今日…

日本社会党1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○竹中勝男君 とにかく国庫が負担の分を増大しない限りは、日本の社会保障制度は何ら前進しないのです。しかも五億円の五分の一まで余っておるというのです。こんな行政は私はないと思うのですが、親子心中が行われておるような世の中です。生活費に困っておるのです。しかも借りる金があるのです。その金が余っておる。それが貸し出せないというような行政が、どの世界に、どこの国に、社会保障をうたっている国にあるのかということを、私はほんとうに残念に思う次第であ…

日本社会党1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○竹中勝男君 この社会保障質の節約、あるいは減額の最も端的の現われとして強行された一つがいわゆる新看護体制というものであります。厚生省は、今まで四千三百人のつき添い婦がおりましたのを、完全看護実施という美名のもとにこれを約半分の二千二百七十九名に減らしたのであります。これでは患者も看護人も、国立療養所の結核患者は非常な危険を感じまして、また看護人も危険を感じまして、昨年の衆参両院の社会労働委員会では付帯決議をしております。無理なこういう…

日本社会党1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○竹中勝男君 時間の関係で簡単にもう二点だけ厚生大臣、大蔵大臣御一緒に、それから外務大臣に伺いたい。一つはこの厚生年金保険及び船員保険の積立金が相当の巨額に上りまして、この利息がこの五カ年間に二千億円ほど使えるようになっております。ところがこの使い方につきまして、私どもはこれは現下では被保険者及びその家族の福祉施設を建設するに必要な経費に対する貸付けになっておりますが、この運営ですね、この利息を福祉施設に対する運営に使用する、運営に対す…

日本社会党1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○竹中勝男君 最後に一言外務大臣に……。この前外務大臣こちらにおいでにならなかったときに質問したことに関連することですが、日本と中国との関係が今日のような状態にあるとき、民間の団体、民間の人たちがこの国交調整をする上に交流していくということについては、私どもはぜひそれをやらなくちゃならないと思っております。文化交流にしても、学者の往来にしても、あるいは芸術家の往来にしても、そういう意味において、われわれは両国の了解というものを将来のアジ…

日本社会党1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○竹中勝男君 最初に総理にお尋ねいたします。近代政党、現代の政党が社会保障ということを政策の重要なものの一つにしておることは当然であります。総理はたびたび社会保障の充実、前進をやるということを国民に公約しておられますが、三十一年度の予算をごらんになってどのように前進したと思われますか。あるいは大して前進してない、あるいは後退しておるというようにお考えでしょうか、まずその点からお伺いしたい。

日本社会党1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○竹中勝男君 百二十億という中には、非常に大部分の恩給に関する費用が含まれておると思います。正確にいわゆる社会保障費といわるべきものは六十億ほどあると考えます。しかもそれがほとんど重点的にでもなく、各項目にばらまかれておるような状態で、名目的には充実の形が出ておるかと思います、増加の形が出ておりますけれども、実質的には一つの積極的な意味もなく、また実質的に従って増加されてはいないのであります。充実といえばそれがプラスされておるということ…