竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 この前の委員会のときに相当数のケースが、ふえるものと思われるという御答弁があったのですが、これの中で、それはどれに当てはまりますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 この支給されない場合というその次に(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)と言われたと思うのですが、この(イ)の遠隔の地というところはふえると思われませんか、ケースが。もう少しわかりよく言えば、私はこの総辞退が発生することを望んでおるのではなくて、むしろこの総辞退というものをなるたけ五月一日以前に解決しなければならないというふうに考えておるものですが、万一の場合のことですが、たとえば、京都府のごときはほとんど九割以上の医師が総辞退し…
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 京都の例だけを言うとなんですけれども、特殊な事態に対することを念をおいておきたい。万一の場合、万々一の場合、途中で飛び越えるにも何も保険医がいないわけですね。全部が保険医でなくなったわけですから。そうしますとどこの程度が遠隔ということになるか、まあ病院の隣——公立病院の隣の人は遠隔とは言えないでしょうけれども、まあ一里、二里というようなところがたくさんあるわけです。京都市の中には——京都市といっても叡山の山の奥まであれは京…
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 もう一つお尋ねしますが、補足して二つだけ言われて最後に御説明になったのですが、この四十四条の緊急の場合というのは、総辞退というこういう事態を前提としたものではない、それは被保険者が医療を受ける、治療を受けられないところの緊急な事態だと、そういう意味における緊急な場合という解釈というふうに今局長は言われましたが、それはその通りと思います、法律上。ところが、それが被保険者が治療についてもし総辞退というようなことが起れば、それ自…
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 その解釈は私は賛成しておるわけなんです。賛成というか、肯定しておるわけなんです。ただ被保険者の立場から、被保険者の緊急やむを得ざる場合ということが相当ふえる、辞退が行われた場合は相当ふえる、その点を確認されて、それは結局緊急やむを得ざる事態、医療についての緊急やむを得ざる事態を内容的に構成しておるということを私も認めるわけですが、当局としても認められざるを得ないだろうと、私は結果的にはそうなるだろうということを念を押してお…
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 私どもきょうお伺いしただけでまだはっきりのみ込めない点が多いのですが、早急にこれを何か書き物にして配付していただきたいと思うのですが、あした聴聞会もありますし、そうしていただけますかしら。
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 これは参考のために、私はなるべくあしたに間に合うように写しでもほしいと思うのです。ガリ版でも何でもけっこうですが。
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 これは何も最後的なものだとも、決定したものだともいう意味じゃむろんないのです。私は参考のためにと言っているのですが、いろいろ質問された折りに、自分のメモではどうもたよりないのです。今の説明を筆記することができなかった。それで大要でも何か書いておいていただく、そういうものがあれば、かえって間違いがなくてその方が誤伝がないだろう、そういうところから求めているわけです。
第24回 参議院 社会労働委員会 第28号
○竹中勝男君 えらい繰り返すようですけれども、これは総辞退というような事態を早急にやはり何とかこれはしなくちゃならないというような、これも日が迫っておるのです。これを慎重審議しておるというのは……、審議しなければならないのです。これから審議しなければならないのですけれども、一応こういう厚生省の考えということをやはり伝えなければならない、厚生省に報告を求めたのですから、それに対して厚生省の意見がこういうように出てきたのですから、これをメモ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○竹中勝男君 私は去る十九日に、鳩山総理に対しまして、保険医が辞退をしておる県が数個ある、また、全国的には辞退を決議しておる、辞退を用意しておる状態、国民がそういう状態の前に非常に不安を感じておる。被保険者が病気の場合にどうしたらいいかという不安が全国的に広がっておる、こういう事態を前提として、この医療不安に対して政府はどのような当面の対策、解決処置を持っておるかということを質問いたしましたところが、小林厚生大臣が総理にかわって、公的医…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○竹中勝男君 私はその総辞退ということ、総辞退といっても全国が一様に総辞退といっておるのじゃないんですが、私も社会党の議員としてもむろん総辞退を取り下げてもらいたいということは同じ……総辞退を取り下げるということは言いすぎかもしれませんけれども、何とか総辞退の状態を解決するような措置を早く講じて、その混乱が起らないようにしたいということについては、厚生省、政府当局と同じ考えを持っております。しかしながら、現実にもし万一の場合ですね、特定…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○竹中勝男君 今の御答弁の中に、山下委員に対する答弁を了承した上の私の質問だというので、そういうように答えたと言われるわけですが、私はもう日にちが切迫、山下委員の質問されたときとはもう日にちがたっている。もう五月一日が間近にきておって、まだその辞退届を引っ込めるという情勢が出てこないものですから、特に総理に対してこれをどうするかということを私は総理に質問したわけなんです。むろん総理はこういう法律、健康保険法の法律の四十四条なるものについ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○竹中勝男君 高野委員に対する答弁と私に対する答弁とが矛盾がないかということは、形式上あるいは理論上は矛盾がないのですが、実際上には矛盾が出てくるわけです。すなわち療養費払いということを、私はその総辞退という現実に対して、総辞退といっても具体的にはそんなに全国の医者が総辞退しているわけではないのですから、特殊なケースとしてです。そういう保険医の辞退ということが前提となって、療養費払いをどうするかというときに、鳩山内閣は社会保障を徹底的に…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○竹中勝男君 関連質問で、大体私の本論といいますか、きょう主として御質問したい点に触れてきたわけなんですが、大へん私はそういう点では関連の質問に助けを得ているわけですが、問題の点は、先ほど厚生大臣はこういうふうに言われているのです。私に対する答弁の中で、療養費給付を相当拡大して考えるということを申されました。速記録にあります。私もそのときに書いてある。ですから。そうしてこのこういう緊急な重大な場合の混乱を最小限度に食いとめよう、健康保険…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○竹中勝男君 保険局長はその基準を具体的に最近に示されることができますか。ケース・バイ・ケースということの基準を、きっき山下委員が要求されたことに対してはそれをやられるお考えなり、またできるとお考えになりますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○竹中勝男君 この総辞退という非常に不幸な遺憾な事態が起ったわけですが、しかしながら、私は医者でありませんけれども、療養担当者がこういう決意をしたということについてはやはり相当の理由がある。すなわち良心的な治療、すなわち今まではそれじゃ良心的な治療がしていなかったのかと言われますかもしれませんけれども、そうではなくて限度がある。この一部負担が強化されて、これは確かに逆行です。一部負担が強化されているということは、保険経済上から一部負担が…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○竹中勝男君 総理にお尋ねいたします。私は予算委員会におきましても、あるいは本会議における緊急質問におきましても、社会保障に関しての総理のお考えをたびたびただしておるわけであります。しかし、総理のお答えがまだ私には満足が参りませんので、今日はこの委員会で重ねてもう少し明確に総理から御返答をいただきたいと思って御質問をいたします。 ただいま、ノイローゼに対する総理のお考えは、私はきわめてりっぱであると考えております。ただ、教育だけではない…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○竹中勝男君 それでは、健康保険制度の改革すべき、いわゆる健全にするための、いわゆる不健全なる部分というのはどこにあるか、どういうところにあるのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○竹中勝男君 抽象的ではっきりしませんが、総理は、私はあたたかい政治家だと信じております。ところが、総理個人がいかにりっぱなあたたかい心情を持った、信念を持った政治家であっても、この健康保険一つをとってみましても、今度の改正はただいま厚生大臣が答えられたように、保険経済が赤字であるからして、これでいけば、健康保険法がうまく運営できないから改正するというふうに答えられているのであります。これはただいまだけでなくて、初めからそういうように政…
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○竹中勝男君 総理にこまかいことを私なるべくお尋ねしないで、原則的な点をお願いしたいと思います。それで、私はこういうようにお尋ねしたいのですが、患者が一部負担、初診料、今度は再診料も一部負担、入院するとまた一部負担、それからめんどうな手続を職場でしなければなりません。自分が病気だということを一々労務の方に、あるいはその係の方に届け出なければ、そうしてそういう書類をもらわなければ医者にいけない、こういう場合になると、だんだん診療が制限され…