竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○竹中勝男君 私は重大な点をもっと良心的に調査してもらいたいと思って、ここの調査を要求したのです。それは、さしあたり一部負担が、再診料についてもあるいは入院料についても、新しく加えられるという法案を審議しておるのですから、すでに現行法においても、開業医の諸君のところに来るところの患者の中には、初診料についての一部負担が払えない患者、あるいはそれを徴収することができない患者が一割以上もあるということをわれわれは報告を受けておるのです。そう…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○竹中勝男君 私はこれはこれとして認めます。こういう結果が出てきたということを認めるよりほかないのです(藤原道子君「認めないよ、私は」と述ぶ)私の言うことを聞いて下さい。これは帳簿の上で調べたので、こういう結果が出てきたというのであれば、これは一応こういう結果が出てきたのだろうと認めるよりほかないのです。調査をやったのですから。しかしながら、それじゃ、私の聞いておるのは、その一部負担が払えない者が一割以上あるんだから、この実情についても…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○竹中勝男君 こういう結果はですね、私はこの結果を予期しているとか、していないとかいうのじゃなく、これを見てですね、これを見て私たちは審議をする権利があると思うのです。こういう結果が出てきたら、これに私どもが、常識で今までの世論で、これは被保険者も医療担当者も一部負担の未払いが多い、この上に一部負担をさらに強化することは困難だという世論が圧倒的に強いのです。労働組合のごときも、このために、この健康保険をかけて従事いたしております。それで…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○竹中勝男君 何が採決だ。何を言うのだ。(「動議が出ておる」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○竹中勝男君 発言中ですから……。そういう態度でいいのか、何が採決だ。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○竹中勝男君 今のその答弁に対する関連。さっき安田局長が言われたのと、今保険局長の言われたのと一緒に合して判断しますと、安田局長は、すなわち現在の四千円あるいは五千円、そういう家族は当然これは生活保護法にかかってなくちゃならないということになるのです。それから保険局長は、それが病気の場合にどうしても支払いの能力のないときには生活保護法によって医療扶助が行われると、こういうのですね。この答弁の中には非常に大きな現実に対する矛盾があるのです…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○竹中勝男君 私の言っておるのも違うのですよ。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○竹中勝男君 今の答弁が違っている。
第24回 参議院 社会労働委員会 第40号
○竹中勝男君 その点に関してちょっと関連。厚生省が今度の健康保険の一部改正をする法律案を出された説明書に、こういうように説明しておるのです。私読みますから、これを。「以上申し述べましたように、これら諸改革は単に健康保険の財政対策というような狭い意味のものではなく、社会保障制度特に全国民を対象とする医療保障制度の完全実施を前提としつつその一環として実施するものでありまして、わが国の医療保障制度が今後急速に健全に発達して参る上において一転機…
第24回 参議院 社会労働委員会 第40号
○竹中勝男君 私もそれがなければ、審議するということは、前提のことができておらないのだったら、これはできない。(「きのうは全然ございませんと言ったのです」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○竹中勝男君 それに関連して伺いたいのですが、最後に二百件残ったものが中央審査会にかかるというような場合に、その二百件というのは相当めんどうな事件だろうと思うのですが、三人の審査会で、その独自の事務局を持たない審査会が、それで審査会の事務が円滑に運ばれると思われておりますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○竹中勝男君 この法律は全国を一般的に対象としている法律なんですが、この法律は特に炭鉱地帯とか、北九州とか北海道とかという地理的に相当重要性があると思うのですが、それに対して何か特に法律的に、地理的に特別なあれはできないのでしょうけれども、行政的に何か特殊な方法が考えられておりますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○竹中勝男君 その立法当時の精神と言われますけれども、政府が保険者なんです。その保険者が任命する委員というもので審査が行われるということは、どうも機構上公平が期せられないという疑点があるのですが、そうして労使の代表者が意見を述べることができますけれども、それはさっきの御質問にもあった通り、これは審査官は聞かなくてもいいし、また聞かないことが多いだろうと思う。日本では大体役所で任命されたところのそういう審査官というものは、ただ聞くだけのこ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○竹中勝男君 関連。これを確認しておきたいのですが、今の答弁に対して。すなわちこれは一部負担とは無関係に、これと見合わないで社会保障として三十億を政府が国庫負担するということを確認をここでできるかということと、それからそれではですね、補助というのをなぜ国庫補助、国庫負担という言葉を使わないのか、社会保障としてこれが永続的に、永続的というか、来年も再来年もとにかく社会保障として出るのであるならば、たとえ赤字財政がなくなってもこれは出す性質…
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○竹中勝男君 先ほどの言葉には、社会保障として三十億円国庫が補助をする、これは患者の一部負担には見合わないものである、こういうことがはっきりしたと思うんですが、そうすれば患者負担が非常に減ってきても、一部負担が減ってきても三十億というものは必ず支出されるところのいわゆる国庫負担と同一のものであるかということを私はお尋ねしている。明確に簡単でいいですから、明確にその点をしてもらいたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○竹中勝男君 それに関連して、もし大臣が言われるように、ただ五カ年というだけが計画で、それに対する内容はないのだというような御返事ではこれは承服できません。というのは、その計画の一環として、私どもはこれを審議しておる。それをたびたび政府は言われておる。この改正は来たるべき三千万の国民に対する皆保険をやりたいために、この一部負担も仕方がない、そして政府は社会保障確立のため三十億出すのだ、こういう建前であって、この改正案と五カ年計画との関連…
第24回 参議院 社会労働委員会 第38号
○竹中勝男君 関連。保険局長の御答弁を聞いておると、結局はこういうことになるのです。事実上厚生省は必ずしも医者に犠牲をしいるつもりでやっておるのではないけれども、しかし結果としては、医師に、医療担当者に犠牲をしいることになるということを認めているわけであります。それを全般的の保険経済の健全化のために仕方がない、こういうように返事しておられる。私はこれはあらゆる観点から考えてみて、結局医療担当者に犠牲をしいているようになることはやむを得な…
第24回 参議院 社会労働委員会 第38号
○竹中勝男君 今、局長の御返事については大へん残念なことがあると思うのですが、それは一部負担の実情について全然調査がないということですね。これはやればやれることなんです。標本的な方法によってもどれくらい一部負担の未収入があるかということは、一部負担をさらに増強するという政策を立てる場合には調査をすべきだと思うのですね。それもやっていない。全然わからないというような保険局長の返事では、これは実に残念なことで、非常に怠慢だと思う。また、こう…
第24回 参議院 社会労働委員会 第38号
○竹中勝男君 困難なことはないんです。困難なことはないんですよ。一人一人全部を調べるというそんな調査方法ではないんです。これは幾らもサンプリングの方法があります。標本抽出で、非常に貧乏な地区の医者、あるいは裕福な地区の医者、あるいは住宅街の医者、いろいろな方法があります。あるいはABCの名前で任意的に標本的に調べることもできます。こんなことは調べることは大した費用もかからない、労力もかからない調査方法があるのです。その調査方法があるにも…
第24回 参議院 社会労働委員会 第38号
○竹中勝男君 正確な資料が得られるのです。それで得られなければあらゆる今までの調査だって正確な資料とはいえません。こんなたやすい調査、これはもうアルファベットですよ、できるのです。すでにわれわれはやっておるわけです。やっておって一割という結果が出たわけです。それもだめだと言われるのですか、大臣。御答弁を願います。