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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党1958/02/13

28参議院 文教委員会 第2号

○竹中勝男君 奈良とか京都とか……。というのは、博物館があんまり貧弱なんです。日本の博物館はなっていない。

日本社会党1957/12/23

28参議院 本会議 第2号

○竹中勝男君 私はこの際、誘導弾持ち込み等に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1957/12/23

28参議院 本会議 第2号

○竹中勝男君 日本社会党を代表しまして誘導弾持ち込み等に関する緊急質問をいたします。 先週十九日、パリにおける北大西洋条約機構の首脳たちは、米国の大陸間弾道弾の欧州持ち込みによるミサイル基地化について、きわめて真剣に、慎重に討議を尽し、共同コミュニケを発表いたしました。しかし、そこでは将来における原子ミサイル兵器の持ち込み、核弾頭の貯蔵、科学者の協力などについてアメリカは思いがけなかった強い抵抗を受けたのであります。時を同じくして東京に…

日本社会党1957/11/12

27参議院 外務委員会 第6号

○竹中勝男君 厚生大臣が来ておられますのでまず厚生大臣にお伺いしたいのですが、順序を変えて総理にお伺いした上で厚生大臣にお伺いいたしたいと思います。 すでに日本人の戦犯が釈放されてその帰国を天津において、五カ月近くも待っておるのですが、これに対して今日まで政府がこれを引き取りに行くところの船を出していない。こういう事実は国民がひとしくこれを非常に遺憾としておるところでありますが、総理においてはなぜこれがこんなに、同胞の戦犯が釈放されてい…

日本社会党1957/11/12

27参議院 外務委員会 第6号

○竹中勝男君 それはなぜ日本政府として今日までそれを放任されておったか、そういう事態は国民が非常に疑問を持っておる。総理から一応お答え願いたい。

日本社会党1957/11/12

27参議院 外務委員会 第6号

○竹中勝男君 それでは政府は八名の戦犯を引き取る問題、また日本の三団体が中国と協約を結んでおる一般帰国者、里帰り、それがまだ今天津に帰国を待っておる、これに対してはどういうように対処するお考えですか。

日本社会党1957/11/12

27参議院 外務委員会 第6号

○竹中勝男君 それでは三団体に対して、一般帰国者がどれくらいあるかを問い合せてくれ、ということを政府当局からは交渉されましたか。

日本社会党1957/11/12

27参議院 外務委員会 第6号

○竹中勝男君 開くところによると三団体はまだ、政府から配船をするから一般帰国者がどれくらいあるかを尋ねてくれ、という申し入れは受けていないと聞いておりますが、どうですか。

日本社会党1957/11/12

27参議院 外務委員会 第6号

○竹中勝男君 それでは政府は、厚生大臣は三団体に対して、一般帰国者がどれくらいあるかを問い合してくれ、と要求されたと解釈してよろしいですか。

日本社会党1957/11/12

27参議院 外務委員会 第6号

○竹中勝男君 その一般、里帰りなのですが、里帰りというのは二種類のものがあります、日僑と、華僑とあります。日僑に関しては政府は里帰りを認めておるわけなんです。三団体も当局も最初の里帰りというものについては、これは一般帰国者に準ずるものとして、すでにその帰りの旅費までも保証するという条件をつけてこれを認めておるのですが、従って一般帰国者及び最初の里帰りというものについては、同時に三団体がその数を問い合すということになるわけですが、その点も…

日本社会党1957/11/12

27参議院 外務委員会 第6号

○竹中勝男君 時間の制限がありますので詳しく質疑応答ができませんので残念ですけれども、しかしながらすでにこういう長い期間にわたって同一の問題が未解決のまま今日に、まだ五月に帰った里帰りも華僑も寒さに向ってどうなるんだろうという不安を持って、国内に千数百人の人が今おるということは、大きな問題だと思うのです。里帰りについてはすでに配船の準備もできておるようですが、同時に華僑については四百数十名の人が日本にほったらかしにされておる、自分の国に…

日本社会党1957/11/12

27参議院 外務委員会 第6号

○竹中勝男君 時間も経過しましたので私はこれでやめます。

日本社会党1957/10/16

26参議院 外務委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 外務大臣に三点ほどの問題についてお尋ねいたします。時間の関係もございますので、なるべく核心をついた簡単な御答弁を、失礼ですけれどもお願いしたいと思う。過日ネール首相が日本を訪れた際、公けの席でも、あるいは大衆に対する演説におきましても、日本、インド、中国、この三つの関係がしっかりできるならば、アジアにおける平和はもとより、世界の政治に非常な大きな貢献をするという話をして、それが非常に国民に大きな影響を与えて参ったことは事実…

日本社会党1957/10/16

26参議院 外務委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 インドと日本との関係のようにいかぬということはわかりますが、中国と日本との関係をさらによくして、いくということは、これはだれしも日本人が反対しておる者はないと私は考えますが、それにもかかわらず、中国と日本との関係は、最近において非常によくないように見受けられるのであります。第四次貿易協定の代表が北京に行っておりますけれども、いろいろ大きな問題にぶつかって、はかばかしくはかどっておりません。あるいはおそらく少数の人を残して引…

日本社会党1957/10/16

26参議院 外務委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 今指紋の問題を外務大臣が申されたので、関連して御質問いたしますが、この第四次貿易協定の中でも、一つのひっかかりが指紋問題であることは御承知の通りであります。日本は五人まではとらない、あるいは七人まではとらないとか、少しずつワクを広げておるようでありますが、指紋をとるということ自身が、非常にこれは両国のというか、日本の国際的な外交の上に障害になっておると私どもは考えておりますが、アメリカでさえもはや指紋をとることをやめたので…

日本社会党1957/10/16

26参議院 外務委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 時間の都合で、引き揚げの未解決の問題について御質問いたしますが、厚生省の案、広瀬案というのですか、厚生省が発表したところによりますと、現に釈放戦犯を迎えに行く船を出さないと言っておりましたけれども、出すようになった。出すようになってからも、初めは練習船の俊鶻丸という小さい船を出す、それが不適当であるといって向うがそれに応じないようであるので、さらに百トン級の船を出す。しかしそれは十一月の二十日前後、それと並行して里帰りの船…

日本社会党1957/10/16

26参議院 外務委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 大体厚生省の案は知っておるのです。それを外務大臣がどういうように外交の責任のうちにあって、厚生省案で行き詰まりとわれわれは見ておるそれを、どうして打開されるかということを、私はきょうは御質問しているのです。

日本社会党1957/10/16

26参議院 外務委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 この日本のそういう外務大臣の善意が向うには通じない。また、どうやってそれを通じさせるかということは、外務大臣としては十分御研究になられると思いますが、三団体を通して、あるいは報道人を向うに、日本から正しい報道が向うに受け取られるような、そういう里帰りの問題の解決、そういう一つ一つ処理していかなければならない問題が相当山積しておるように思うのですが、で、二つ最後に一緒にお尋ねいたしますが、今度アメリカに行かれる際、河野さんと…

日本社会党1957/10/16

26参議院 外務委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 厚生省の方で資料の収集しつつあると言われますのにつきましては、厚生省の方に質問しなければならないと思いますが、私はおそらくこれはまだそこまでは手がついてないと思います。外務省に資料があるのです。あれば外務省にあるはずなんです。それから、この前外務大臣は、今大谷瑩潤氏が会長をやっておる中国人殉難者慰霊実行委員会というような団体に対して、さらにこれを継続さすような御答弁があったのですが、この点についてお伺いいたしておるわけです…

日本社会党1957/10/16

26参議院 外務委員会 閉会後第3号

○竹中勝男君 いや、それはまだ、私もっとお伺いしなければならぬことかありますけれども、時間ですからこれで……。