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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党1958/03/27

28参議院 文教委員会 第11号

○竹中勝男君 大臣の言われることが実行されれば、これはもう海賊版はなくなるのです。海賊版については、法律よりもむしろ予算をということが解決するだろうと思うのです。予算といいますか、日本の生活を、もっと学者が図書の購買力を持つようになり、学生が容易に外国書も買えるようになるということが、これはもう海賊版を解消するという、不名誉を回復する前提になるのですが、現実はそういうふうにいかぬ。それで海賊版の業者も、学生も、あるいは学者の一部もでしょ…

日本社会党1958/03/27

28参議院 文教委員会 第11号

○竹中勝男君 大へん次官から激励を受けて、(笑声)私も意を得ておるのですが、ほんとうに外務省のこの文化何とか局ですね、情報局ですか——の予算などを見て、ほんとうに私は寒心にたえないのですよ。寒い寒心にたえないのです。(笑声)外国の学者が来て、日本のことを手っとり早く知りたいというのです。で、外務省の局にいきますと、もうこれは一冊しかありませんけれども、というのを、まあ非常な宝物のようにして下さるのです。向うは五人も、六人も来ておるのです…

日本社会党1958/03/25

28参議院 文教委員会 第10号

○竹中勝男君 これは次官、局長あるいは厚生省関係の方にも関連すると思いますが、例の養護教諭の任務と学校保健法に盛られておる内容、ことに健康診断という、総合的な身体検査よりもさらに深みを持った、あるいは幅を持った学童の保護をやる。健康管理をやるというこの法律の目的、これは主として身体的な養護あるいは保護、検査がねらいのように思われますが、現に日本の学童の一分ないし五分は、少くとも何が精神的な身体心理的な、身体精神的といいますか、そういう面…

日本社会党1958/03/25

28参議院 文教委員会 第10号

○竹中勝男君 さっき秋山委員が指摘された養護教諭という制度ですね。といいますのは、今、局長のお答えのときに、入学当時の身体検査、健康診断によって、知能の面も審査をして、その適当な学級を編成するというお考え、それは大へんけっこうないいことだと考えておりますが、しかし同時に、入学してから知能とか性格だとか、あるいは特殊な身体精神的な非常な特徴、天才とか気違いとかいうような、そういう優秀なもので、しかし欠陥を持った者、あるいは非常な特殊な傾向…

日本社会党1958/03/25

28参議院 文教委員会 第10号

○竹中勝男君 準要保護児童というものの、厚生省の方では、家庭をどういうように考えておりますか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 文教委員会 第10号

○竹中勝男君 これは文部省の方でそういうふうに判断をして処置しておられることはわかりましたのですが、児童局の方で、厚生省の方でいわゆるボーダー・ラインという生活のラインにあるものは、決して二%ではないわけでして、厚生白書によっても八百万人というのですから、相当この準要保護児童というものの家庭は多いわけだと思いますが、要保護児童が二・五、それで準要保護児童が二%だというふうな文部省の今の取扱い及び判断に対して、厚生省の児童局はどういうよう…

日本社会党1958/03/25

28参議院 文教委員会 第10号

○竹中勝男君 児童憲章もあり、児童は健全に育てなくちゃならないということ、児童は教育を受けなければならないということは、国の義務として宣言してあるわけなんですが、実は健康にしても、知能にしても、生活にしても、その基礎になるものは、やはり家庭の所得なんですね。それでこれはその日本の教育、ことに初等教育という非常に重要な、これはやはり経済階級というものをしっかり分析することだと思うのです。どういう階級に一体児童たちが所属をしておるか、どうい…

日本社会党1958/03/25

28参議院 文教委員会 第10号

○竹中勝男君 関連質問が長くなって……、ついでにお伺いしておきたいのですが、厚生省の方が見ておられますのであれですが、この学校のお医者さん、学校の薬剤師というような問題です。いいことが出ておるのですが、これは何か薬務局の方でもおられましたら……。薬務局長がおられますけれども、薬剤師という者は絶対数が非常に少いのです。ことに僻地教育あたりで、最初は三十六年までに準備されるわけでしょうけれども、なかなかのことだと思うのですが、そういう見通し…

日本社会党1958/03/25

28参議院 文教委員会 第10号

○竹中勝男君 なお、非常にむずかしい仕事だということは、十分当局はわかっておられると思いますが、四〇%の村に薬局がないのですから、薬剤師がいないのですから、半分近くの学校に今後薬剤師を、どういうようにして学校薬剤師というような形で真剣に取り組む薬剤師を入れるかということは、ほんとうに不可能なほど困難なことですが、そういう対策については十分、まあ不可能に近いことですけれども、やられることと思いますが、ことに、お医者さんよりも薬剤師が少い。…

日本社会党1958/03/25

28参議院 文教委員会 第10号

○竹中勝男君 もう一つ医務に関することですが、学校歯科医、これも非常に重要なんですけれども、歯科医の数は、非常に少いのですが、普通のお医者さんの三分の一ぐらいでしょうかと思うのですが、ところが、歯はやはり子供のときにやるのがよろしい。ことにアメリカは小学生のためのデンタル・ディスペンサリーが至るところでやって学童の歯を徹底的に直すのですね。そうするとおとなになって歯を直す必要がない。植えかえているのですよ。子供のときは植えかえられるのだ…

日本社会党1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○竹中勝男君 今のに関連して。やはりこれは具体的にただ一片の通牒を出すということでの効果では、全国的なこういう問題が解決することはとてもできない。また、来年の今ごろには通牒を出すということになる、だんだんとこういう傾向は強くなるだろうと思います。それで、幸いに今千葉の本町小学校の問題が出ましたので、これを具体的に文部省として一つ手を打っていただきたい。そしてここでこの問題を解決する方途を見出していただきたい。これはこの委員会に随次報告し…

日本社会党1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○竹中勝男君 時間があれですから、希望と、次に厚生当局が来られたとき質問したいと思いますが、これは非常にいい、日本の教育の上においては非常に前進した法案だと私どもは思っておりますが、先ほど松永委員から質問がありました通りに、要保護児童あるいは準要保護児童、その辺に実は非常にいろいろ問題があるのが現実なんです。というのは、言うまでもなく罹病率は経済階級と反比例するのです。すなわち、所得の少い者ほど罹病率は高い、そうして現実には二%とか三%…

日本社会党1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○竹中勝男君 議事進行。矢嶋君の御質問に先立って、せっかくこういうものが用意されておるのでして、私どもはその騒音の程度というものが実際わからない、また、聞かれない方もあると思いますので、それを一つ聞かしてもらって二つ気分が、ちょっと眠いですから、それをさまして……。(笑声)

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 今の勤務評定に関する協議会並びに教育長協議会から参考人として意見を聴取する、実情を聴取するということについて適当な時期ということでけっこうと思いますけれども、しかし、これはやはり十一月の決定にもある通り、できるだけ早い機会に、四月から実施されるわけですからして、なるべくやはり早い時期に、一つ参考人を呼んでいただきたいということを、理事としてそういう希望をここで申しておきたいと思います。御賛同を得たいと思います。

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 関連して。さっき内藤局長の公開すべきものではないと言った部分は、あなたのところには記録にあるのですか。

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 だれがどう言ったかということはあなたの方では速記録はとってないというのでありましょうか。

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 そのメモ程度のものをなぜ公開できないのですか。公開すべきでないのですか。そうすると審議会でわれわれが、私も内閣の審議会の委員をたびたびしておりますが、何本公開されて困るような発言というものはないと思うのですが、公開して困るような発言があるのですか。

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 それじゃ委員の了解を得れば発表できますか。

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 それじゃこういう重大な問題ですから、また委員のニュアンスがあるということでありますから、少くとも参議院の文教委員会は了解を得てこれを発表してもらいたい。できますか。

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 公表しないという前提のもとに審議会を開いたというのですね。