竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第14号
○理事(竹中勝男君) 速記をつけて。、これで休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
第28回 参議院 文教委員会 第13号
○竹中勝男君 重要な問題に秋山君の問題は触れてきておるのですが、これは直接に今の設置法とは関係がないようですし、これは学校教育法のところで大学の研究、ことに今の原子炉の研究の施設のことは、私も地元で宇治の人から、いろいろあの当時も行ったりしたことがあるのですが、何せやっぱりこの一般のPR活動は全然ないのですね。お茶が全部もうだめになるとか何とか、宇治のお茶までだめになるというようなことを本気で信じている人も多いのです。これはやっぱり一つ…
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 この通りでいって、日高さんに十二時半までに質問を終ることができますか……。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 日高さんにお尋ねいたしたいのですが、教育課程審議会の会長としてお尋ねしたいのですが、多々あるのですけれども、私からお尋ねをすることは、主として基本的方針、ただいま、日高さんが読まれた基本方針について、集中して二、三の点をお伺いしたいのです。どうも初めてこれを熱心に読んでみましたが、この基本方針といわれているところのものの中に、わからない点が相当あります。第一の点は、この(1)と書いてあるところに、教育基本法というものを審議…
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 これはますますわからないのですが、共同体のことを家族の生活共同体、それが教育基本法の精神的な背景になる構造ですか、家族主義なんですかそれでは。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 それはあなたの思われることなのか、そんなものがあるのですか。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 私はそんな共同体という現実はないと思います。これは観念的だと思います。一体これは二十世紀初頭の新カント派の考えですよ。中立的な非現実的な考え方で、非常に観念的で、そして観念論と技術論とくっついたようなものがこの答申案の基本方針だと私は考えざるを得ないのです。、ないところのものをあるように考えるのが、観念論なんです。それでものをやっていくと、きわめて客観性がなくて、一方に傾くのです。どちらにでもいくのです。あなたは反動にも革…
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 事実上ないから、今日の問題が起っているのです。こういうものがあれば、道徳問題などは起るはずがないのです。今日ばらばらになっておって家族というものが崩壊しつつあるから、われわれは問題にしているのです。あるいはいわゆる近隣だとか、町村だとか、そういう理想的に考えられた共同体がないから、ないからそこに問題が起っておるわけなんです。それをあたかもあるかのごとき前提のもとに、一つの観念を持って、あるいはそういう希望を持って道徳を立て…
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 重要な点ですけれども、そういう過程の上にやられることは、危険だということを私は言っておきたいのです。これは非常に根本の問題が、そういう前提に立って、何かないものをあるもののように、あるいは非常に希薄なものを、あたかも実在するかのようにそれを追求するというところに、非常な危険性がある。客観的に何も基準がないし、それから「価値判断」という言葉がありますが、価値判断をやる主観は何なんです。道徳の善悪を判断する、その価値を判断のる…
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 そうすると、個々の人間という意味ですか。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 そうすると、価値判断の非常に差ができてきますが、これはどういうことになりますか。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 それも、そうすると道徳科を担当する先生が、自主的に価値判断をしてやれということで、それに対しては、何らここで基準となるような価値判断というものはないという意味ですか。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 それでは、もう少し具体的申し上げますが、憲法改正はどうするか、いいか悪いか。あるいは職場放棄、すなわち、ストライキはいいか悪いか。Aの先生はそれをよろしい、Bの先生はそれは悪い、Cの先生はわからないと判断する。そうすると同じ道徳科の先生の中で、善悪という、その道徳的な価判断が矛盾してくることを、審議会は認めるわけですね。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 私もう一言だけ、話しの途中ですから。一つ希望したいことは、こういう審議会が、公けの機関の国の教育の方針を決定する審議会が、教育基本法を、こういうように共同体の倫理というものがその背景にあるのだというような解釈をされることは、非常に危険であるから、これを何とか改めていただきたい。ことに、こういう共同体なんという言葉や理念をここに盛り込むことは、危険であるということを私が思っているということを、この会長の日高さんに記憶していた…
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 能力ということに対しまして非常に疑問がある。道徳を担当するのに、こういう面にも総合的に価値判断をやる。いわゆる道徳というもみはそういう一つの科学として勉強しなきゃ、それは教えられるものじゃないのです。理科の先生が道徳を教えたりはできない。そういう危険性、結局今までの道徳教育があらゆる時間を通じてやられておったのが、今度は道徳教育を一本にしぼるというような形になるために、そういう危険性がある。すべてが放棄されて、いよいよ道徳…
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○竹中勝男君 ちょっと議事進行について。だいぶ道徳科特設の問題、道徳教育の問題から、内容の問題に入ってきたようですがね、そうするとこれはいろいろに議論がそこで分れて、そういうことはこの委員会の今日の公聴会の参考人の目的じゃないのですから、逸脱しないようにしたいと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○竹中勝男君 学校保健法案につきましては、私は賛成の立場で一言討論をいたし、あわせて各派の意向をまとめました付帯決議案を朗読いたしまして御承認を得たいと思っております。 この学校保健法案は、世の中には悪法というものがあるようですが、これはきわめて善法でありまして、最も範囲の広い、また日本の現在の国民の健康からいっても、教育の上からいっても影響するところがはなはだ深く広い実にいい法案であると考えております。しかしながら、この関係するところ…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○竹中勝男君 これは発議者になっておって質問するというのは妙な形ですけれども、これは審議する上の前提となるような点について、当局の御意見を聞いておきたいと思うので質疑するわけです。特に文部大臣、外務次官にお尋ねしたいんですが、去年の、あれはいつですか、十月にワシントンで開かれた政府機関の著作権委員会で、大へん日本にとっては不名誉な決議というか、発議がなされているんです。それは、日本は組織的に海賊版を作る傾向を持っているということをこの委…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○竹中勝男君 ただいまの、そのあとの分については私もそう思う。その前の分についても、ある意味においてはそうだと思いますが、そうすると、洋書か非常に高いから、安い洋書を作るということは、日本の研究を促進するからして、文部大臣もそれを奨励されるわけですか。(笑声)
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○竹中勝男君 しかし洋書の輸入物が高い。で、日本の大学の予算は、文部大臣が知っておられる通りに、非常に少い。東大の化学講座の予算は、講座八、教授、助教授が八人おります。助手が十六人おります。そうして図書費が八十万円しかありません。ところが、海賊版でやっている何とかいう化学全集は、原価は三百万円ほどします。海賊版ですると三十三万円で手に入る。そうすると日本の研究者は、ほんとうに勉強しようと思ったら、海賊版によらなくちゃならない。そうすると…