竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 本会議 第6号
○竹中勝男君(続) まさに私は、放送討論会において橋本君が今言われるような発言をしたことはないのです。もし、橋本厚生大臣が、何かの勘違いを基礎にして言われたのであれば、私は、はなはだ遺憾である。━━━━━━━━━━社会党は、国民年金保険法案をすでに前国会において提出いたしておるのです。社会党は、国民の社会保障計画の中で、老後の生活の保障をきわめて忠実に、計数に基いて、そうして可能であると考える、架空でないところの年金法案を出しておるので…
第29回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(竹中勝男君) それでは、これから文教委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 六月九日に大和与一君が辞任され、補欠として相澤重明君が選任されました。六月十日には、最上英子君、相澤重明君、翌十一日には、松岡平市君、川口為之助君が辞任され、その補欠として、堀木鎌三君、天田勝正君、津島壽一君及び中野文門君が、それぞれ選任されました。さらに十二日に、堀木鎌三君が、また十六日には、津島壽一君が辞任され、その補欠…
第29回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(竹中勝男君) 次に、理事の補欠互選を行います。 ただいま当委員会には理事の欠員が一名ございます。選任の方法は、慣例により、委員長の指名によりたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(竹中勝男君) 御異議ないと認めます。それでは委員長は理事に松永忠二君を指名いたします。 —————————————
第29回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(竹中勝男君) 次に、調査事件についてお諮りいたします。 当委員会においては、従来教育、文化及び学術に関する調査として、教育制度、教育行政、教育財政その他文化、学術の諸問題について調査を行なっておりましたが、今期国会においても、同様に調査を行うことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ考あら〕
第29回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(竹中勝男君) 御異議ないと認めます。 つきましては、本院規則第七十四条の三により教育、文化及び学術に関する調査承認要求書を議長に提出するわけでありますが、その案文の作成及び手続などにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(竹中勝男君) 御異議ないものと認めます。 それでは、本日の委員会は、これをもって散会いたすことにいたします。 午後零時二十三分散会
第28回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○竹中勝男君 今、事務局長が言われました通りに、私は京都ですが、相当文化財、あるいは天然記念物、京都は主として文化財都市ですけれども、たとえば苔寺のコケが非常に悪くなってしまっているのですね。それから、一度これはこの委員会で調査をお願いしたいと思っている個所が数カ所あるのですが、たとえば宇治の黄葉由にある鉄眼禅師の版木ですね、一切経の。これが六万枚ほどありまして、その書庫がもう朽ち果てている、四十年ほどたっております。ところがだれも、そ…
第28回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○竹中勝男君 委員の方にも考えていただきたいのです。今度叡山の下ライブ・ウェイが完成しました。二時間で叡山をぐるぐる回って頂上まで行くのですが、それは計画としては、実に観光の客引としては実におもしろいのです。ずっと琵琶湖がいろいろな角度から見えてくるのですね。ところが観光会社ができてやっているのですが、まだ道路の舗装ができない。だんだん有料道路ですからそれによってもうけていって、少しずつ道路を舗装する計画もあるのです。ところが、私もこの…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○竹中勝男君 大臣どうですか、指導助言……。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○竹中勝男君 指導助言というのは、こういう瞬間にこそ指導助言ということが生きてくるのです。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○竹中勝男君 岸総理も文部大臣も、平行線で進んでおるからこれはどうにもならぬという、それだからこれは強行する以外にはないという結論なにっております、これは冷静に聞いてみて。どうしても平行線だから、教育委員会と教育長とそれから日教組あるいは現場の学校の先生たち、いわゆる教育を担当しておる側と教育の行政をやる側とが平行線になっておるから、これはどうしてももう話し合いの余地がないというのが文部大臣並びに岸総理のこの間からの返事なんです。ところ…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○竹中勝男君 関連と議事進行に関してですが、私どもは大きな期待を大臣の決意にかけます。文教委員会はもとよりですが、社会党の文教委員は非常な重大な関心を持って大臣のこれからの、この時間以後のこの問題の解決に対する責任ある行動を注視いたしております。場合によってはこの委員会は休憩して、さらに続行したいと私ども社会党の委員は考えております。 それでもう一つ申し上げたいことは、昨日から新宿の安定所のニコヨンを動員して、自民党がビラ張りをしており…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○竹中勝男君 今の大臣の答弁を聞いておりますと、大臣の答弁のようにいっておれば、今日のような緊迫した事態は起らなかったと思う。ところが、現実にこう緊迫した状態が起ってきたというのは、どうも大臣の考え、大臣の希望、大臣の意思を、その衝に当る者が間違ったのではないか、あるいは故意に間違えておったのではないか、あるいは大臣の意思に反してこれを強行しようとしたのではないかという疑いが非常に濃厚になって参ります。すでに事態は相当最悪に近い状態にき…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○竹中勝男君 大臣に伺いたいのですが、これからどういう努力をする――というのは、大臣、条件をつける意味じゃないのです。あらゆることをやつていただかなければならないのですけれども、これを解決する見通しの方向に、どういうことが、どういうものがあるかということをお伺いしたい。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○竹中勝男君 大へん差し出がましいことになって恐縮ですけれども、私は三つのことを今考えているわけですが、一つは、大臣がこの事態を解決していく上において、二十三日に強行するという、この点を考えられることが一つだと思う。もう一つは、警察権を、いかなる事態がいかなる事態といっても、ある程度の事態が発生しても、警察権を介入させないということが第二点。第三点は、これまでの指導に適切性を欠いた初中局長に対する責任を、はっきり大臣がするということが第…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○竹中勝男君 徹底的にこの事態が起らないということが、私どもの最大の、最後のこれは念願なんですから、どうぞ大臣には御老体、また選挙の前でみんなほかの人は選挙準備しているのに、大臣が夜中までがんばられることについては、もう私どもは大臣の誠意を認めます。一つ徹底的に、明日の事態を今夜中に解決するように、動いていただきたいと念願いたしております。これは五十万の教職員だけではありません。父兄にしても、全国民が非常な関心をもってこれを見ており、こ…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○竹中勝男君 関連ですが、今、文部大臣がきわめて率直に、正直に、尾崎さんに対して説得する、尾崎さんを了解に導く努力が足りなかったということを文部大臣は、認められたのです。これは、ひとり死をもって抗議した尾崎さんだけではないと思います。おそらく全国五十万の教師は、いまだ文部当局の説得を了解していない現状にあるということを、十分記憶されていただきたいと思います。すなわち、さらに力を尽してこの問題の解決、すなわち、現場にあるところの教師、また…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○竹中勝男君 それじゃ趣旨の徹底が足りなかったということを認められたということを、われわれは確認したい。
第28回 参議院 文教委員会 第19号
○竹中勝男君 きょうは、一国の文教政策の最高の責任者として、岸総理に、内閣の文教政策に関連して二、三の問題をお伺いいたしたいと思います。 一つは、岸総理は就任当時から三悪の追放ということを言っておられた。この前の総選挙には三悪追放ということが重要な問題になっておりましたが、一向三悪が追放されていない。貧乏も、汚職も、暴力も、そう減っていない。むしろふえておる。それで、そういう状態のもとに、今度は道徳教育の特設の時間を文部省が指令しておる…