竹中勝男
会議録に記録された「竹中勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第19号
○竹中勝男君 総理大臣失礼ですけれども往復に十五分しかもらっておりませんので……(笑声) 第二の点は、現在問題になっております勤務評定、これも今総理は、中央集権や押しつけではやっていないと言われますけれども、実際にごらんになる通りに、文部官僚は行き過ぎをやっています。相当出過ぎたことをやって、これを強行しようとしております。で岸総理は、国会の解散すら話し合いに持っていこうと、こういう初めての話し合いの政治というものを踏み切っておられるよ…
第28回 参議院 文教委員会 第19号
○竹中勝男君 時間の関係でもう一点だけ簡単にお尋ねいたしたいのですが、今の問題はなかなかむずかしいのですが、いずれ同僚の委員から質問があると思いますので、これに譲りまして、この国会に内閣提出として科学技術会議設置法というものが出ております。しかし、これはよく見ますと、非常に何というか、権力機関のような技術会議なのであります。もう科学技術の振興ということに総理が熱心なこと、内閣が熱心なことはよくわかりますけれども、こういう形の設置法を出さ…
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○竹中勝男君 ちょっと関連ですがね、そういう資料であれば、そんなにむずかしいことないんじゃないですか。なぜ文部省としてはきょうその資料を出さなかったんですか。
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○竹中勝男君 局長がまさかどこか行ってしまったわけじゃないと思うのですが、どこかに生きておられるわけですから一つ、そう遠く本庁あたりへ行ったわけじゃないと思いますから……できておるはずです、そんな簡単な資料ですから。大臣言われる通り、大臣の希望の通り、命令の通り局長はしなくちゃ勤まらぬですからね。一つ委員部で局長を探したらどうです。大体見えるだろうと思うのです。
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○竹中勝男君 時間ももう一時を過ぎましたし、健康にもよくないし、それからこの義務教育諸学校施設費国庫負担法案は相当重要な問題がたくさん残っておりますので、引き続いてこれは審議する必要があると思います。 そこで一つ、べき地教育振興に関する自民党さんの方の話し合いを一つ促進していただきたいと思います。それができるのを待ちまして、午後は委員会を開いていただきたいと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○竹中勝男君 それでは私は社会党の委員としましてこれは実は党としましては付帯決議にしたいと思っていた重要な諸点でありますが、そうしてこれは文部当局においてはすでに午前中、質疑も大体において御質問を得た諸片でありますが、時間の関係で今夕付勘決議に持ち込むことができませんで、それにかわるものとして私は御質疑を文部当局に対していたしますので、どうぞ積極的な、明確な御答弁をお願いいたしたいと思います。 第一点は、本法第三条には、国は政令で定める…
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○竹中勝男君 将来とも、二分の一を負担するように、将来改正していくという御答弁だというように理解いたします。 それから第二点は、公立の小学校の屋内運動場の新築及び増築に要する経費並びに校地購入費についても、その二分の一を国庫が負担するように、今後努力をされる御意向でございますか。
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○竹中勝男君 二分の一を国庫が負担するということに努力されるということですね、わかりました。 第三点は、政令で定める不正常授業の範囲、それから児童、生徒一人当りの基準坪数、一坪当りの建築単価については、現在の水準をもっと高めて、特別教室などの整備にも努めるというお考えでおられますか。
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○竹中勝男君 今の三点につきましては、この上とも政府が十分努力されるように、私ども要望いたしまして質問を終ります。
第28回 参議院 文教委員会 第17号
○竹中勝男君 ただいま議題となりました産業教育振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表し、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。わが国の産業教育の飛躍的振興を目ざして、産業教育振興法が制定公布されましたのは、去る昭和二十六年でございましたが、以来、今日まで、短かい年月の間ではございましたが、関係者の御努力によりまして、その成果は着々と上り、産業教育関係の施設設備が面目を一新したことは、科学技術教育、産業教育の振興…
第28回 参議院 文教委員会 第16号
○竹中勝男君 それに関連することですけれども、やはり私も今大和さんの言われたことに賛成なんです。きのうも理事会で実はこれを協議しておられるはずなんです。審議しておられるわけなのに、この委員会にきょう出さざるを得ない情勢であったということは、これは理事会を開いてみても、きのうときょうとそう大して条件は変ってこないんじゃないか、だからもう一度休憩して、午後にまたこの委員会を続行して、問題点をもうちょっとはっきりこの委員会で審議してみたらどう…
第28回 参議院 文教委員会 第16号
○竹中勝男君 まあ結局高田さんの先ほどの御発言、休憩して午後にこういう根本問題、これが政治問題だとか政治問題でないとか、委員会でこの参考人から意見を聞くことが教育の中立を侵すなんというようなことは、もう非常に間違った考えだと思うのです。これこそ教育の中立を守るために委員会というものがあるわけで、ここで参考人を呼ぶ、参考人の意見を聞くということは、何らこれが政治の渦中に投じられることじゃない。自民党、社会党、緑風会が一緒にこれは決定して、…
第28回 参議院 文教委員会 第14号
○理事(竹中勝男君) 私語はやめて下さい。
第28回 参議院 文教委員会 第14号
○理事(竹中勝男君) 静粛に。
第28回 参議院 文教委員会 第14号
○理事(竹中勝男君) 議事進行についてお諮りいたします。ただいまの秋山君の発言について、議事進行についてお諮りいたします。 もはや、重要な発言が行われて、それに対する資料が不十分であるからして、この資料を確実にして、その上にこの重要な問題を審議するために休憩をしたいという発言ですが、いかがいたしますか。
第28回 参議院 文教委員会 第14号
○理事(竹中勝男君) ちょっと待って下さい。今、委員長の、発言の指名に関してのお言葉でありますが、私は議事の規則に従って吉田君が最初に発言して、そうして質疑の続行中に関連質問が出ておったのです。関連質問が終息するまで、大谷議員の発言を私は待っておったのです。関連ということを言われないのですから。すべて関連の質問になっておった。そうして議事進行の発言があったから、それを先に取り上げたのです。これすべて関連なんです。
第28回 参議院 文教委員会 第14号
○理事(竹中勝男君) いや、それは、あなたは関連と言われないのです。
第28回 参議院 文教委員会 第14号
○理事(竹中勝男君) お諮りいたします……
第28回 参議院 文教委員会 第14号
○理事(竹中勝男君) 先ほどの秋山委員の提案、これは発議者の吉田委員からも強力に求められておる点です。資料が不確実であるからして、この重大な問題についての審議を進行する上においては、資料をはっきり整えたい。それで、それに関連して、秋山委員から、定足数も足りないし、きわめて重要な問題が今提出されているのであるから、資料の整うまで一時休憩をしたいという提案ですが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」「委員長々々々」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 文教委員会 第14号
○理事(竹中勝男君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕