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日本社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 それではその委員にあなたが了解を得た上でということは、どういう意味なんです。

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 それじゃ、一応今後の審議会の行き方、審議会の発言というものが、そういう秘密を要するようなものであるならば、これは審議会というものの性格が非常に変ってくると思うのです。これは秘密会だと思う。審議会は秘密会の性質を持つのだというのであれば、審議会というものはそんな民主的なものではなくなる。そして勝手な部分だけが、事務局の都合で公表されるというようなものであれば、何のための国民の審議会かわからな。そういうものを打ち破るためにも、…

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 それを一つ取り次いでもらいたい。それは審議会そのものの重大な問題です。

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 これは早急に、相当強いはっきりした態度で一つやってほしいのです。さっきの文部大臣の答弁を聞いていると、これを黙認しているかのような答弁なんですよ。あなたは法律家ですから、これを合法的にやっているんだからしようがないというようなことを言われたのですがね。これは文部大臣としては不適当な言葉だと思うのですよ。というのは、法律上は、それは正当な手続を踏んでいるかもしれないですけれども、あなたの言う道徳教育…、これは親も社会を偽わり…

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 見分けははっきりしている。

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 それが道徳教育ですよ。

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 関連して。簡単に文部大臣にお伺いしたいのですが、大学局長からもお答えいただきたいと思うのですが、どうも文教政策として、日本がもっと研究の上の実際上の効果を上げていくということと、それから大学が相当ふえていくということとの間に矛盾があるように思うのですが、戦後、国立大学も非常にふえておりますし、また、私立大学というものも非常にふえて、それから定員が増加する。これは日本の特殊な、こんなに大学が多い国は、私もあまりよそのことは知…

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 ちょっとついでに緒方局長にこういうことも重ねてお尋ねしておきます。一億七千万円のこれは大学院の学生並びにそういうことの研究費、あるいは奨学金というものがあったと私は思うのですが、大へん私はそれはいい、ありがたいことだと思っておりますが、やはり大学院の学生をうんと力を入れて、ことに博士課程に行く者の進学の道を開いてやらないと、現在の日本人の経済力ではとうてい大学を出して、まだ二年修士課程をやって、それから少くとも六年ぐらいは…

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 できたらそれを自然科学と文化科学、人文科学の博士課程の学生の数を知らせて下さい。

日本社会党1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○竹中勝男君 わかりました。そんなにいるのですかね、博士課程に五百人も……。

日本社会党1958/02/20

28参議院 文教委員会 第3号

○竹中勝男君 きょう私ども委員は、少くとも私は、委員として初めて文部大臣のお顔を見ますし、長く大臣の文教政策に関する御高見を伺いたいと期待いたしておりましたのです。御病気その他のことで多少おくれたことは残念ですけれども、お元気できょうはこちらにおいでになったのでお伺いしたいのですが、私どもは大臣の最初の二十三年度における予算の説明と同時に、日本の文教政策の基本的な問題を三十三年度にどのように予算に具現化されておるかということをお伺いした…

日本社会党1958/02/20

28参議院 文教委員会 第3号

○竹中勝男君 大臣の御丁重な御答弁ですが、私は今、別に道徳教育のことをここに問題にいたしておるわけではないのです。大臣も言われる通り、犯罪がふえた、あるいは道徳的な核心が民族から失われた。それでは大臣は原因はどこにあると思われますのですか。

日本社会党1958/02/20

28参議院 文教委員会 第3号

○竹中勝男君 大へん明快な御答弁だったと私は思いますが、軍部が日本の政治を支配した。従って、日本の教育行政までを軍部が支配した。軍部の支配が及んだ。これが今日の日本の混乱の原因の一つだ。従って、絶対にこの点は明確にして、排撃しなければならない。いわゆる教育の軍部支配、あるいは権力による教育の支配、中央における強力な教育統制という行政が、日本の教育に混乱を、今日の社会に混乱を来たした原因であるという文相の考え方は、私も大へん明快であると思…

日本社会党1958/02/20

28参議院 文教委員会 第3号

○竹中勝男君 道義心というものと道義的事実というものとの関係をはっきりしていく必要があると思いますが、幾らよいことをしろ、右を向いておれといっても、地球が逆の方に向っておれば、右を向かしたところで左に向く、だから現実というものが一番大事です。現実というものが道義だと私どもは解釈しておるのですが、だから、どうせい、こうせい、すなわち教えというものは、大した力はないと思う。現実というものから教えというものは規定されてくる。すなわち上からばら…

日本社会党1958/02/20

28参議院 文教委員会 第3号

○竹中勝男君 今の大臣の御答弁の中に善導という言葉が、だいぶ時代的なお考えの言葉が、お考えじゃなくて言葉だろうと思いますが、いわゆる思想善導ということは、軍部がやってきたところのこと、過去の官僚がやってきて失敗をして、今日の混乱を来たしたところなので、その善導というような言葉及びその背後にある歴史的な考え方というものがすでに問題ではないか。もし、道徳教育を善導の一つの道だというふうにお考えになるのだったらば、これは私はまたあと戻りの教育…

日本社会党1958/02/13

28参議院 文教委員会 第2号

○竹中勝男君 一講座費どれくらいですか。

日本社会党1958/02/13

28参議院 文教委員会 第2号

○竹中勝男君 そうです。

日本社会党1958/02/13

28参議院 文教委員会 第2号

○竹中勝男君 それではついでに資料ですが、この育英資金貸し付けの件の中の大学院の博士課程、一万円貸与の奨学生は三百名と見ておられるのですね。三十三年度にどれくらい博士課程におりますかしら。それを資料として報告して下さい。医学部をのけてですね。そんなにいないと思うのですがね。それからもう一つ博物館の予算を資料として出して下さい。

日本社会党1958/02/13

28参議院 文教委員会 第2号

○竹中勝男君 大学院の博士課程の全国における学生数をこしらえていただきたいと思います、医学をのけて。医学もあったらなおいいのですけれども、学科別にですね。

日本社会党1958/02/13

28参議院 文教委員会 第2号

○竹中勝男君 国立博物館の予算、来年度の予算ですね。