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自由民主党衆議院
総発言数
1,143
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,143 20 を表示
自由民主党復興大臣2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 送電網をどうしていくかという問題について今様々な議論が交わされておりますことは私自身も承知をいたしております。あるいは、自由化という方向をめぐっての議論もかなり活発に行われていることも承知をいたしております。しかし、まだ正直に言いまして、国家として、日本国としてどういう電力形態、発電はどうしていくのか、送電はどうしていくのか、販売はどうしていくのか、議論のさなかにあるという状況でございますので、それは復興庁として…

自由民主党復興大臣2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 寺田委員にお答えをさせていただきます。 私は田舎者なんです。しかも、東日本の大震災が発災したときに私が直感的に感じましたことの一つが、あの地域は元々過疎、高齢化、あるいは経済活動がそれほど活発でない地域、そういうところが被災をした、田舎が被災をしたと。これは都市が被災するより何倍難しいぞと。 都市の場合は、道路を直してビル建てれば、大体人は経済活動がありますから帰ってくるんですが、これは帰ってこないぞ、大変だとい…

自由民主党復興大臣2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 集中復興期間終わった後の財源をしっかりしろと、そのとおりだと思うんです、私もそう思うんです。ただ、なかなか、じゃ、こうこうこういうお金がありますよと簡単にひねり出せるような金額ではどうもなさそうでありますので、これは、先ほどからお話ししておりますように、一回立ち止まって、何ができていないかと、あるいは新たな需要は何があるかと、そしてそれはどういう優先順位を付けてやらなければならないかといったような、見直しといいま…

自由民主党復興大臣2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 紙委員お話しのように、福島県の農家の皆さん方には、まさに二重三重の被害を受けている中で大変御苦労をしていらっしゃること、十分に認識をいたしております。 そういう中で、福島の場合、やっぱり農業は大きな大きな基幹産業でありますし、米もそう、野菜もそう、それから、いろんな果物が季節に応じてできてくるというのが福島の農業の特徴でありまして、そういう状況の中の皆さん方が被災に遭われ、さらに風評被害というなかなか消しても拭い…

自由民主党復興大臣2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 関係省庁等の答弁とも重複をいたしますが、これまで政府においては、営農再開への不安解消のための対策について、地域の状況に応じて営農再開指導を行うほか、次のような具体的な対策、例えば、先ほどなかなか難しいとおっしゃいましたが、農地の除染、これを引き続きやっております。 この除染、二通りありまして、一つは表土を剥いでしまう、どこかへ移しちゃうというのと、表裏ひっくり返す、土をひっくり返すともう出てきませんので、そういう…

自由民主党復興大臣2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) おっしゃるとおり、実は、農家だけではなくて様々な、風評被害の問題もその一つでありますが、安全であると、数字の上では安全であるということと、安心をしていただけるかどうか、あるいは不安を持たないで仕事をしていただけるかどうかは別のことでありまして、不安があるというのは、汚染されているという意味とはまた違うんです。汚染されているから不安があるというのと、汚染されていなくても不安があるという二つの不安がありますので、そう…

自由民主党復興大臣2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 中野委員を始め、それから奥山市長を始め、仙台でサミットを開きたいという強い思いをお持ちであることを私ども承知をしておりますし、正式に仙台市もやりたいということで手をお挙げになったということも承知をいたしております。 復興大臣である竹下亘個人としては、是非やってほしいなという思いを持っております。ただし、私は決定権者じゃありませんので、決定権者に働きかけをしろという先ほどのお話でございましたので、できる範囲で、私の…

自由民主党復興大臣2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 今日御質問いただいた方のほとんど全ての委員から、集中復興期間以降を具体的にちゃんと示せという。被災地を回っておりましても本当に、地域のリーダーたち百人が百人、そのことをおまえどう考えるんだというふうに言ってまいります。 私は、これ非常に難しい問題でありますのは、日本の予算制度というのは単年度主義で成り立っておりまして、そうはいっても、集中復興期間、震災復興というのは最低でも五年、基本計画は十年という計画でこの復興…

自由民主党復興大臣2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 平野委員は現地を十分御承知の上、既に復興大臣の経験もお持ちでございますので、私よりもはるかに詳しい方に私が答弁するのはどうかなと思いながらも、今立場が立場でございますので、思いを答弁をさせていただきます。 原発の事故に関連する地域をどう復興していくかと、非常に厳しい課題であります。最終的には、廃炉まで含めてあの地域をどうしていくかと、廃炉を成し遂げた後どうするかということを決めるというところまで見通せなければいけ…

自由民主党復興大臣2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) ありがとうございました。 厳しさが違うんですね、岩手、宮城と福島の原発三重苦のところとは。ですから、その厳しさが違う中で何ができるか。例えば、大熊町にしても大川原地区というところを復興しようという、復興というか、あの地域に帰っていただこうと、ほかの全ての地域じゃなくて、あの地域に帰っていただくということを中心に復興の絵を描こうと今いたしております。双葉町も、それから、いろいろな町が、全てのところが帰れるというわけ…

自由民主党復興大臣2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 本来というか、役所のサイドで議論をしておりますと、特別交付税の増額を検討したらどうだというお話に対して、なかなか難しいというお答えをする予定になっておりましたが、いや、我々もここはいろいろ考えなきゃならぬことが多いなと。確かに法律の仕組みからいけば、そう簡単じゃないなというふうに思いますが、これからの、特に集中復興期間以降の財源の問題、仕組みの問題、予算の在り方の問題等々いろいろ考える中で、検討はさせていただく項…

自由民主党復興大臣2014/10/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(竹下亘君) おはようございます。 復興大臣を拝命をいたしました竹下亘でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災から三年半余りが経過をいたしました。 この震災は、地震、津波、原発事故による複合的な災害であり、その復興は困難を伴い、長期間を要します。 発災以来、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいりました。 避難者の数は二十四万人余りにまで…

自由民主党復興大臣2014/10/16

187衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○竹下国務大臣 おはようございます。 復興大臣を拝命いたしました竹下亘でございます。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災から三年半余りが経過をいたしました。 この震災は、地震、津波、原発事故による複合的な災害であり、その復興は、困難を伴い、長期間を要します。 発災以来、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいりました。 避難者の数は二十四万人余りにまで減少いたしましたが、いまだ多くの方々が不自…

自由民主党復興大臣2014/10/07

187参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下亘君) 東日本大震災からの復興、住宅については幾つかめどが付き始めているんですが、これから、病院、学校、商店街、さらには勤め先と、いろいろなことをやってまいりますが、これから避難住宅から災害公営住宅に移ってこられる方、どうしてもお年を召した方が多いものですから、心のケア、心身のケアというものが重要になってくるわけでございます。 被災者の健康・生活支援に関する総合施策を今年八月にまとめたところでございまして、その中では、見…

自由民主党復興大臣2014/10/02

187参議院 本会議 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 寺田議員から、復興計画の見直しに関する御質問をいただきました。 これまでの取組によりまして、岩手と宮城での高台移転や災害公営住宅は八割を超える事業が始まるなど、復興は着実に進んでおります。 一方、高台移転などの事業には一定の時間を要することから、その間に住民意向の変化が生じることが考えられます。地方公共団体においては、こうした住民ニーズを踏まえまして、的確に計画の見直しを行っていただいていると承知をいたしておりま…

自由民主党2012/12/27

182衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○竹下委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党2012/12/27

182衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○竹下委員 ただいまの鈴木馨祐君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2012/12/27

182衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○竹下委員 御異議なしと認めます。よって、坂本剛二君が委員長に御当選になりました。 それでは、委員長坂本剛二君に本席を譲ります。 〔坂本委員長、委員長席に着く〕

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○衆議院議員(竹下亘君) まだ党の方針として具体的にきちっと決まったものではありませんので、明確にこうこうこうであるということはお話しできる状況にはございませんが、これまで我が党の野田毅議員がお答えになっておりますように、減らさないんだと、がんがん増やすわけじゃないんだ、減らさないんだということを中心に考えておる。 それから、例えば復興予算、今十九兆円でございますか、予算措置をとっておりますが、これ、事業規模に直しますと、四十兆とか五十…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○衆議院議員(竹下亘君) 過去例えば十年を見ましても、二百三十兆円ぐらいの規模の事業を行っているんです、公共事業で。それを我々今二百兆円と、こう言っておるわけです。 かつて、もう小野さんも役所におられましたから御存じのとおり、十年間で四百三十兆円やるんだということでやってきた時代もあると、そのころから見るともう半分以下にまで落ちてきておりますけれども、事業量で二百兆円でありまして、予算規模で二百兆円ではないということを是非御理解をいただ…