竹下亘
会議録に記録された「竹下亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 住宅の復興をしていただくことは非常に重要なことでありまして、そのことに向かって我々は今、汗をかいているさなかであります。 委員御指摘のように、一つは、土地の手当てあるいは高台への移転の土地の造成というものはこれから実現してまいりますので、そうすると、家の需要というのは急速に、ことしから来年、あるいは再来年あたりがピークを迎えるということが予想されます。それと、いわゆる一般の復興事業の工事との重なりから、さらにさまざまな心…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 地方創生との絡みもございますが、元々過疎地で高齢化が進み、それほど経済活動が活発でなかった地域が東日本の大震災で大きな被災を受けた。ここが立ち直ることが私は地方創生の一つのシンボルであると、こう思っておりますし、何が何でもやり遂げていかなければならない、安倍内閣にとりましても最重要課題の一つであると肝に銘じてやっていきたいと思います。 集中復興期間、確かに二十七年度いっぱいで終わりますが、まずは今やっておりますこ…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) お答えさせていただきます。 お話がありましたように、我々、まずは住宅ということで取り組んでまいりましたが、住宅を造れば、じゃ、帰っていただけるかと。いや、そうではないだろうと。病院も必要だ、学校も必要だ、そして、お話しになられましたように、産業、地域を支える産業、あるいはなりわい、あるいは勤め先という意味も含めて、地域がしっかりと地域として生きていくために必要なものをきちっとつくり上げていかなきゃならぬと。まずは…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) おっしゃるとおり、被災地を視察をいたしますと、全ての首長さんの皆さん方、あるいは議会のリーダーたちの皆さん方から、集中復興期間を過ぎたらどうするんだと、ちゃんと考えているのかという質問をいただく、これはもう全ての方からいただく質問でございます。 今我々がやっておりますことは、まずは二十七年度いっぱいの集中復興期間にやれるべきことをきちっとやり抜く、そのために必要なことの一つが、実は今、来年度予算の概算要求をしてお…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 日本海側から東日本大震災の被災地に大変な御支援をいただいた。やっぱりワンウエー、一つだけではなくて幾つもの、複数の物流経路といいますか、あるいは生活、安心の経路というものがあるのは、つくっていかなきゃならぬのは、残念ながら災害大国である我が国にとっては物すごく重要なことであるということでございまして、自民党の方でも国土強靱化というものの考え方の中できちっとそうしたリダンダンシーも含めて対応しておるところでございま…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 就任の際の記者会見で指摘をされましたことの一つが、被災地出身でないおまえに復旧ができるかという趣旨の質問をいただきまして、もうこれは行くしかないなと、こう思って通っております。まだ二か月たっておりませんが、十一回被災地を訪問させていただきまして、様々な方たちと意見交換をさせていただいておるところでございます。まだまだ足りません。まだまだ行かなけりゃならぬと、こう思っております。 そして、その中で、同じ被災といって…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 様々な意見を伺わさせていただきましたし、被災者と一言で言いましても、家族構成全然違う、あるいはお子さんもいらっしゃる家庭もあるということで、一人一人の思いが違うなというのを、これ当たり前のことですけれども、行ってみて改めて痛感をいたしたような次第でございます。 例えば、岩手県の釜石市に行ったときでございますが、もう一日も早く帰りたいと、早く造ってくれという強い要望もお持ちの方がいらっしゃいましたが、同じ仮設住宅住…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 堀内委員おっしゃるように、子供たちが元気になるということは物すごく大事であります。我々、全国を歩いておりますが、その地域が元気がいいかどうかというのは、子供ががやがやいるかどうか、これが一番一目で分かるバロメーターでありまして、その意味で、元気な子供たちが外で思いっ切り遊び回っている姿、復興を担当する者として被災地でそれをしっかりと成し遂げていかなきゃならぬなと、こう考えております。 震災当初、避難していらっしゃ…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 小林委員御指摘のとおり、被災地へ行きますと、まずは集中復興期間の二十五兆円については、ですからそこまでは財源は安心しているという言葉をいただきます。その先どうなっているんだという言葉も同時にいただいておることも事実でございます。 そこで、御質問にありました二十七年度の復興庁としての概算要求でありますが、満額確保をしなければならないと、実は上乗せ確保をしようと、こう思っております。 予算要求の中で、正式に数字を伴わ…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) おっしゃいますように、集中復興期間以降をどうするんだということは、被災地を回っておりまして、ほとんど全ての人がどうするんだと、こう聞かれることは事実でございます。 今、我々が答えておりますのは、安倍総理もそう答えておりますが、いや、まだ集中復興期間で、まず二十七年まできっちりやるということに今我々は全力を挙げていることが一つ。それから、先ほどお話しになりましたように、二十七年度予算をまずしっかり確保するということ…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) まだそこまで見えていない、正直言って見えていないというのが実感でございまして、それは復興大臣という立場からすれば、きちっとした財源の裏付けもあって、中長期的にやりますと、こう言えれば一番いいわけでありますが、なかなかまだそこまで、今、日本の財政状況の中で、じゃ改めて増税をして財源を確保するということが果たして言えるかということも含めて、真剣に悩まなきゃならぬ項目が多過ぎて、申し訳ございませんが、今そこまで言い切れ…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 委員おっしゃいますように、ふるさとにしっかり帰っていただいて定着していただくということが非常に大事でございます。そのために、地域の産業の本格的な復興となりわいの復活というものも、これも大事であります。例えば、企業の設備投資、新規企業の立地の促進というものにこれまでも様々取り組んでまいりました。 具体的に申し上げますと、復興特区制度によりまして、法人税特別控除や利子補給等の思い切った税制、金融上の措置を講じまして、…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 厚労省からお話がございましたように、この二事業は、被災者の一時的な雇用の場や産業復興と一体となった雇用面での支援で大きな役割は間違いなく果たしてきたと、こう思っております。 被災地には実はもう一つ問題がありまして、雇用の不足という問題が今起きてきております。例えば、水産加工工場が立ち上がり始めたと、昔いた、雇用していた人たちは避難生活をしている、あるいはこれから高台に移転をしてまた工場へ帰ってくるかどうか分からな…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) あの地域は第一次産業、農業それから水産業が言わば地域の経済を支える大きな柱であった地域でありますので、委員御指摘のように、第一次産業を活性化させるということは、地域、もう一度ふるさとを取り戻す上でどうしても欠かせない要素であると認識をいたしております。 そして、まずハードの面では、津波に被災した農地、潮をかぶった農地ですね、それや、壊れた漁港あるいは水産加工施設等の復活をこれまで相当やってきております。大分これは…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 供給した宅地に被災者に安心して住宅を建ててもらうというのは非常に重要な課題であります。 復興庁としましては、国交省から通知が出ていることはもちろん承知をいたしております。実際に土地造成を行うのは市町村がほとんどでありますので、市町村が、私も詳しいことは分かりませんが、その三十キロニュートンというのがどんな強度なのか、実は私にも分かりません。分かりませんけれども、それをすれば地盤上は問題がないと。更に補強をしたけれ…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 二つの答えがあると思います。一つは法律の答えでありますが、この基本計画は十年と、こうなって、これが一つの答えであります。二つ目の答えは、廃炉を含めて原子力発電所の事故あるいはそれに関連することを全て乗り越えるのに掛かる時間、三十年とも四十年とも言われております。その意味で二つの答えがあるということをお答えさせていただきました。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 確かに、私が今手元に持っておりますのに、総理がどういう発言されて、増子委員といろいろやり取りがあったということは書いてございます。 そして、今現在の内容でございますが、地権者の合意を得てコミュニティ復活交付金等の事業計画の受付が完了し、既に着工中若しくは着工に向けて手続を進めている段階のものが三千七百四十一戸分ございます。 それから、残り千百五十戸分についてでございますが、約百九十戸分が福島市内、いわき市内の三か…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 御承知のとおり仮設住宅は、原則は二年で、その後一年ずつ延長して、今五年という状況になっていることはおっしゃるとおりであります。 これからどうするかということでございますが、更なる供与期間の延長については、被災自治体におきまして災害公営住宅等の代替的な建物の確保等の状況を踏まえて判断をしていくということになると。ちょっとこれ以上言いようがないんですが、出ていけとも言える話じゃありませんし、そうはいっても仮設の住宅で…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 若松委員お話しになりましたように、やっぱり六号線が通じたことはもうあちこちで良かったと喜んでいただきまして、やっぱり縦の道路がしっかり通じるというのがどれだけ大事かというのを痛感いたしました。常磐高速にいたしましても、総理が現地で、来年のゴールデンウイーク前には何とかするという決意をもうお話しになりまして、先が見えてきたなという感じがいたしております。 難しいのが常磐線でありまして、駅移さなきゃならぬところがある…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 山口委員御指摘のとおり、福島においては、再生可能エネルギーでまあ言わば県おこしをやろうという決意で大胆に取り組んでいらっしゃること、よく存じ上げております。そしてまた、それは復興にとっても非常に重要な言わば土台といいますか、足場といいますか、になってくると思っております。 十月八日でございましたが、当時の佐藤雄平福島県知事が私のところへお見えになりまして、東北電力の系統接続保留に関する緊急要望というのをお聞きをい…