竹下亘
会議録に記録された「竹下亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下国務大臣 全部なかなか認めるわけにはいかない。例えば、今、避難していらっしゃる方で、東京へ今から住みかえたいんだ、こういう方の希望も聞けと言われても、これはなかなか聞くわけにいかない。 むしろ、今は県外に避難しているけれども福島県に帰りたい、そのために、みなし仮設の移動を認めてくれと言われるようなケースは、最大限検討をさせていただき、できる限り対応させていただきたいというふうに考え、特例的に住みかえを可能にしよう、こう思っているこ…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹下国務大臣 御指摘いただきましたように、津波と地震のエリアについてはかなり復興のつち音がはっきり聞こえ始めているなと私自身も感じておりますが、福島につきましては、残念ながら、緒についたばかりと言わざるを得ない現状にございます。 しかし、何としてもこの復興を加速していかなければならないという状況の中で、今回の補正予算では、中間貯蔵施設を建設するために、地域のさまざまな、生活環境の整備ですとか地域の振興ですとかに役立てていただけるような…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹下国務大臣 今、被災地で高台移転のための高台を切る工事がかなり進んで、もう御存じのとおりでございますが、まさにこれから住宅を建てていく。これは復興住宅という形で建てていく部分と個人がお建てになる部分、両方でございますが、この住宅を建てていく、そしてそれに対する自立支援が、まさに重要な局面をこれから迎えようとしていると私自身も認識をいたしております。 先ほどから階議員がお話しになりましたように、いろいろなことをしております。三百万円の…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹下国務大臣 苦しい答弁になりますが、例えば阪神・淡路のときどういう対応を国がしてきたかとの比較、あるいは中越地震の被災者に対してどういう対応をしてきたかといったようなことも、全くそれとかけ離れたことをするのが一人一人の国民に対して公平な対応であるかといったような点も考慮しなければなりません。 しかし、一方で、階議員お話しになりましたように、阪神・淡路のときは、いわば五年間で仮設住宅がほぼなくなるというレベルまで移ることができたんです…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 非常に大変重要な課題であると認識をいたしております。 子供たちは日本の将来を背負っていく存在でございますから、政治家、政治へ携わる者は、今も大事でございますが、常に未来、すなわち子供たち、孫たちのことに思いを致しながら今を考えていかなきゃならぬというふうに思っております。 先ほど環境省から答弁があったように、専門家会議を今環境省の中に設置をしていただいておりまして、議論をいただいておるということを承知をいたしてお…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 私も田舎者でございまして、山の問題、もう本当に生涯の課題として取り組んでおる一人でございます。その大事な山が風評被害も含めてなかなか売れないという状況にある。山をお持ちの皆さん方の御苦労というのは、本当に大変だろうなと改めて痛感をいたしております。 その上で、御指摘がありましたように、その補償の在り方をどうしていくか、項目をどうしていくかという問題については、私、今ここで明確な答えを持っておるわけではございません…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) また私の話になりますが、私のところも産婦人科いなくて、もう本当にもだえ苦しんでいる地域の一つなんです。病院で産婦人科、里帰り出産ができなくなった病院が幾つもございます。しかし、今話を伺っておりますと、福島県の場合はもっと厳しい状況にあるということを今感じたところでございます。 医者全体の数だけでいいますと、福島県の場合、被災前に比べて実は十八人増えてはいるんですが、これが地域によるばらつきもある、また診療科による…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 先ほどからお話しいただきましたように、渡邉委員には被災地に対しまして本当に熱いまなざしを注いでいただき、いろいろお力添えをいただきましたことにまずもって本当に心から感謝を申し上げます。 陸前高田の方でもしっかりと仕事をしていただいておると、そういう中で、先ほどからお話を伺いました上で、今後のことについて今何点か御要望をいただきました。 結論から申し上げますと、あの集中復興期間の五年で復興は終わるわけではありません…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 住宅の建設というのは裾野の広い産業でございまして、景気あるいは地域の経済の下支えにも大きな力を発揮するものであると、こう考えております。 国交省の住宅着工統計を見ますと、被災三県でいいますと、一万一千五百三十四戸だったものが、七―九の段階で一万一千百二十戸、マイナス四%というふうに数字の上では出ております。ですから、全国ベースがプラス二%であることから比べると、マイナスというのは大変だなと見えることは事実でござい…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 全ての市町村を訪問したときに必ず指摘されるのが、集中復興期間終わった後の復興の在り方あるいは財源の在り方をどう考えているんだという点でございます。公式のお答えは、前回もお答えしましたように、一回立ち止まってレビューをした上で、しかし必ずやり遂げるというのが公式のお答えでございます。 じゃ、具体的にどういう財源を確保していくんだと、こう言われましても、正直言いまして、集中復興期間が終わった後、どれぐらい実際事業が残…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 小林委員御指摘のとおりでございます。税金でありますので、きちっと効果的に使っていくということは我々第一条件としてクリアしなければならない課題だと、こう思っております。 しかし、残念ながら、お話がありましたように、復興関連予算の繰越し、あるいは最終的に不用といったようなものが発生しておることは事実でございます。例えば、平成二十五年、歳出予算規模七・五兆円、そのうち支出済歳出額が四・九兆円、執行率は残念ながら六四・七…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 検討させていただきます。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 解散そのものは総理の専権事項でございますので、どういう状況になるのか、私から申し上げるべきことではないと思いますけれども、仮に解散が行われた場合、増子委員がお話しになりましたように、復興や復旧に影響はあってはいけないと、絶対にそれは起こしてはいけないと、こう思います。 解散に仮になれば、我々衆議院議員はその瞬間に衆議院議員でなくなり、無職になります。しかし、復興大臣である私は、それから政務三役もそうでございますが…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) お話がありましたように、特に福島県にとりましては、再生可能エネルギーで将来やっていこうというのが復興の大きな柱であると私ども重々承っておりますし、認識をいたしております。 そういう中で、接続の問題につきまして、電力会社がちょっと止めて検討させてくれということを言ってきまして、正直言って、最初は我々も、おい、これどうなるんだ、困ったなという思いがあったことは事実でございます。一方、当時の佐藤知事から私に対しまして、…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 一週間ほど前にそうした発言を記者会見でさせていただいたことは事実でございます。 ただ、今反省しておりますのは、私、一つ言葉足らずでございました。政府としては来年一月の搬入開始については最大限努力していくというスタンスには変わりがないと。その前提の下で、しかし、現実問題として考えた場合、やっぱり相当厳しいねということを私は申し上げさせていただいたつもりでございます。 中間貯蔵施設について、当時の佐藤知事は基本的に御…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 復興計画そのものと中間貯蔵施設というのは、実は関係がありそうでそれほど直接関係がない。復興計画というのは、双葉町も大熊町もそれぞれに今、第二次復興計画を大熊町においてはやっておられますし、復興まちづくり長期ビジョンの検討を双葉町においてもやっていらっしゃるわけでございまして、中間貯蔵施設の供用開始の時期と計画というものは、ちょっと場所も離れたところでやっていただける状況にありますので、直接の関係はないので、復興計…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 特区を設けまして税制上の様々な対応をしてまいっていることは事実でございまして、対象となる区域、それから業種等々について指定をさせていただいておることも事実でございます。 対象の設定に当たりまして、住宅地や自然環境の保全が必要な地域を除外するなど、最低限の事項を考慮した上で、地域の実情に応じた弾力的な指定、つまり工業団地だけじゃなくて、住宅とか自然保護地域はちょっと困りますけれども、それ以外は弾力的に対応しますよと…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 先般、気仙沼へお邪魔をいたしました際に、中島海岸における防波堤問題について賛成の方々あるいは反対の方々から意見書をいただいたり意見をお伺いをさせていただいたことは事実でございます。 その中で、何メートルが正しいのか、あるいはなくていいのかといういろんな議論があったことは、私はその議論のやり取りそのものは存じ上げていないんですが、あったことは事実でございますが、その場合も、私が申し上げたことは、全ての前提は、地元の…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 子ども・被災者支援法第十四条は、「国は、第八条から前条までの施策の適正な実施に資するため、当該施策の具体的な内容に被災者の意見を反映し、当該内容を定める過程を被災者にとって透明性の高いものとするために必要な措置を講ずるものとする。」と、こう定めているところでございます。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 二条二項は、「被災者生活支援等施策は、被災者一人一人が第八条第一項の支援対象地域における居住、他の地域への移動及び移動前の地域への帰還についての選択を自らの意思によって行うことができるよう、被災者がそのいずれを選択した場合であっても適切に支援するものでなければならない。」、こう定めているところでございます。