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自由民主党衆議院
総発言数
1,143
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,143 20 を表示
自由民主党復興大臣2014/11/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下亘君) 先ほど浜田副大臣にお答えをいただきましたように、本当にいろんなレベルでやらなければならない。川田委員御指摘のように、それを復興庁が主催してやりなさいという御指摘でございますが、今までどういう形でやって、どこが落ちていたのか、あるいはどこか抜けがあるのかということも再検討した上で検討させていただきます。

自由民主党復興大臣2014/11/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下亘君) 石巻だけではなくて、どこで復興復旧をする際にも、住民の皆さん方と、そして地元市町村と、できればそれに県、復興庁も意見を述べさせていただいて復興計画を作るのは大事だと、こう思っております。

自由民主党復興大臣2014/11/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下亘君) 丁寧な対応は必要でありますし、この石巻の東部地区におきましては、事業の実施段階におきまして効果等計画内容を含めた詳細な住民説明会等を実施してきておると、市民の意見を聞く機会を設けていると。全体会合は一回でございますが、複数の町内会が集まったブロック単位での意見交換会、これ十五回開催をいたしております。そういった点から、丁寧に対応していると私は伺っております。

自由民主党復興大臣2014/11/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下亘君) 難しい問題なんです、これ。いろんな意見あるんです。暫定的に二か所で住民票を登録してもらうことは可能かという意見もあるんです。だけど、選挙のときには投票券二枚出さなきゃいかぬなと。あるいは、じゃ、住民税どこで納める、どっちで納めてもらうんだといういろんな派生する問題があって、一発で解決をするものというのはない。 そこで、先ほどお話しいただきましたように、各人の生活の本拠、そして主観的居住意思を総合して市町村長が決定…

自由民主党復興大臣2014/11/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下亘君) 本当に間もなく四回目の冬、先週行ったときは寒かったんですよ、風が強くて、非常に寒い冬がやってくるんだなと。しかも、海岸は風が強いという特徴がありまして、そういう意味で、既に三年八か月がたっておりますが、この時間の長さというものを改めて痛感をさせていただいたところでございます。 しかし、一方で、復興も間違いなく進展しているということも改めて確信をさせていただきました。特に、宮城、岩手につきましては、ほぼ全ての地域で…

自由民主党復興大臣2014/11/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下亘君) 先ほどもお話をさせていただきましたように、被災地の自治体全てからそういうお話を伺っておることは紛れもない事実でございます。ただ、集中復興期間が終わるまであと一年半あるんです。まず、この一年半の間で我々はなすべきことをなさなければならないということが第一の前提であります。 それから二つ目は、集中期間が終わる前に、次を目指して何ができて何ができていないかという見直しを、レビューをしっかりやってその次のタイムスケジュー…

自由民主党復興大臣2014/11/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下亘君) 復興庁の内部でももちろん議論しますし、それから、一番大事なのは、地元市町村がどう考えていらっしゃるか、あるいは地元の三県がどう考えていらっしゃるかということは十分にお伺いをしなければなりませんし、もう一つ大事なのは、委員もお話しになりましたように外の目でありまして、少し離れたところから見てどう見えているかということも含めてしっかりと検証していかなきゃならぬと、こう思っております。

自由民主党復興大臣2014/11/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下亘君) 今、財務省の方からも答弁があったとおりでございますが、様々な問題がありまして、このエリアだけということは技術的な問題、財源の問題あるいは地域的な問題等々いろいろありまして、本当に被災地のためになる施策であるかどうかについて、はい、そうですと私はちょっと言えないような心境でございます。 いずれにいたしましても、被災地の声にしっかり耳を傾けた上で支援策を講じていきたいと思います。

自由民主党復興大臣2014/11/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(竹下亘君) はい。 このJR山田線につきましては、多分平野先生御存じだと思いますが、いろんな裏での話合いも実は今まだ進んでおりまして、かなり煮詰まってきておることも事実でございますが、決着というところには残念ながらまだ至っておりません。 指摘を受けましたので、さあ私に何ができるか、ちょっと自分なりに考えさせていただきます。

自由民主党復興大臣2014/11/06

187衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○竹下国務大臣 おはようございます。本日はよろしくお願いを申し上げます。 また、黄川田先生には、質問をされる立場と同時に、被災をされて、今日もまだ避難住宅の方で生活をしていらっしゃるというふうに伺っております。御苦労を御拝察申し上げるとともに、まさにそうした厳しい状況に置かれている方々に寄り添う形で私たちは復興をなし遂げていかなければならない、こう考えておるところでございます。 安倍総理から、復興大臣を命ずる、こう言われましたときに私が…

自由民主党復興大臣2014/11/06

187衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○竹下国務大臣 御指摘になりましたように、被災地の方が大臣を務められているときというのは、いわばその災害に遭ったところの事情をよく知っている方、あるいはそこの人情、人と人との関係もよく御存じの方がなさるというのは非常に大事なことであろう、こう思うわけであります。 しかし、今、復興の段階が徐々に進み始めてまいりまして、特に岩手、宮城につきましては、高台移転も含めまして、土地の手当てがもう八割も九割もめどがつくという状況になってきているとき…

自由民主党復興大臣2014/11/06

187衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○竹下国務大臣 正直に言いまして、福島は物すごく、まだまだ頭が痛い問題がたくさん残っております。 黄川田先生お話しになりましたように、復興と直接関係ない、こう言われるかもしれませんが、やはり、廃炉のことあるいは除染のこと、そういうことがきちっとできるということが復興の大前提でございますので、汚染水問題も含めて、これは直接復興庁だけがやる話ではございませんが、政府を挙げて取り組んでいかなければならない課題、まずこの大前提をしっかりさせると…

自由民主党復興大臣2014/11/06

187衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○竹下国務大臣 お話しになりましたように、今、集中復興期間、我々は二十五兆円の、現金を用意したわけではございませんが、復興債の返済に充てる原資のめどをしっかりとお示しをすることによって、復興に今日まで取り組んでまいったところであります。 今やっておりますことは、二十六年度をしっかりと実行していくと同時に、概算要求をしております二十七年度予算をしっかりと確保して、まずは集中復興期間である五年間を、できることはしっかりとやり抜いておくという…

自由民主党復興大臣2014/11/06

187衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○竹下国務大臣 被災地を回っておりますと、どの県でもどの市町村でも、集中復興期間が終わったらどうするんだという話は必ず尋ねられておりまして、それほど、この集中後の政府の取り組みの姿勢というものを、改めて、被災地の皆さん方が物すごく心配しているということは私自身肌身にしみて痛感をしながら、被災地を回らせていただいておるところであります。 さて、今やっていることは、お話しになりましたように、まずは、二十七年度までの集中復興期間をしっかりとや…

自由民主党復興大臣2014/11/06

187衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○竹下国務大臣 丸森町のケースにつきまして、東電がADRで認めた、ほかの地域と同じように認めたという報道がございまして、和解案を東京電力が受諾したという報道は私ももちろん承知をいたしております。 基本方針では、先ほど浜田副大臣がお話ししましたように、支援地域は支援地域として決めております。しかし、準支援地域というのは、それぞれの状況に応じて、抱えている問題に応じて、かなり広いところが準支援地域に、もう既にさまざまな対応をさせていただいて…

自由民主党復興大臣2014/11/06

187衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○竹下国務大臣 おっしゃるとおり、福島第一のあの事故の収束というのは、先ほどもお話ししましたが、復興の大前提、全部終わるのが大前提という意味じゃなくて、廃炉作業をきっちり進めること、あるいは汚染水対策等を迅速かつ着実に実施していく、こういうことが被災者の安心、安全な生活のためにも不可欠であります。これをなおざりにして復興だけ進めるというものではありませんので。 残念ながら、いわば両輪として、復興を進める一方で、廃炉の問題、汚染水の問題等…

自由民主党復興大臣2014/11/06

187衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○竹下国務大臣 お話にございましたように、被災した地域では厳しい状況が続いております。厳しい状況が続いておりますが、やはり、将来どうなるんだろうというのが、被災した、あるいは避難をしている皆さん方の、文字どおり本音でありまして、将来の絵といいますか、将来こうなりますよ、あるいはこういうポジティブな場面も当然出てきますよということを皆さん方と一緒につくり上げて、それを一つ一つ実現していくこと、これも復興がなし遂げていかなければならない大き…

自由民主党復興大臣2014/11/06

187衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○竹下国務大臣 中島委員からお話ございましたように、子供たちの将来というのは、もう我々政治を預かる者にとって物すごく重要な、一番重要と言ってもいいぐらい大切なことでございます。福島の子供たちが健康に伸び伸びと生育していく環境をつくっていくことというのは、まさに我々の責務であると任じております。 先ほどから御指摘いただきましたように、放射能の影響を踏まえまして、将来にわたって子供たちをきちっと見守るために、お話ありました県民健康調査等々、…

自由民主党復興大臣2014/11/06

187衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○竹下国務大臣 おっしゃいますように、指定廃棄物の最終処分をどうするかというのは、まだ我々が乗り越えなければならない大きな課題でございます。 正直に言いますが、誰も喜びません。私のうちの隣に来てほしくない、これは、人間である以上、誰も、素直な感情であります。しかし、国家あるいは社会を形成していく上で、どこかにつくらなければならない施設であるということも、これはぜひ御理解をいただきたい。 どこへ候補地を持っていっても、もろ手を挙げて賛成し…

自由民主党復興大臣2014/11/06

187衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○竹下国務大臣 これまで、被災地の復旧とその工事が順調に進むようにさまざまなことを講じてまいりました。委員も当然御承知のことでございますが、五段階の加速化策をこれまで実行してまいりまして、その都度その都度問題になっているところを乗り越えていく努力を重ねてきたところでございます。 まず、人材の確保についてでございますが、復興ジョイントベンチャーの導入などによりまして、全国から広く人材を集めるとともに、復興の規模の大型化、あるいは各機関の発…