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自由民主党衆議院
総発言数
1,143
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,143 20 を表示
自由民主党復興大臣2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 寺田委員のおっしゃること、非常によく分かるんです。ただ、応急仮設といいましても、いわゆるプレハブ造りの応急仮設と、みなし仮設といいまして、民間のアパートやマンションを借りてそれを仮設と設定をして、そこに、仮設住宅に暮らしていらっしゃる方もおりまして、実は、やっぱりプレハブ、急遽造った仮設よりもみなし仮設の方が、恒久的な建物を仮設とみなしておるわけでありますので、そっちの方が構造上いいなということがあって、みなし仮…

自由民主党復興大臣2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) おっしゃるとおりでございます。事業をしっかり再開していただく、それに加えて新しい事業もやっていただく、若い人にやっていただく、併せて後押しをしていこうと、こう思っております。

自由民主党復興大臣2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) お話しになりました要望書は確かに届いてはおります。受け取りまして検討をいたしておりますし、この問題は、経産省と文部科学省がこの賠償をどうするかという問題について検討しておることで、復興庁は、そのことと復興を進めるということ、その賠償をどうするかということは、これは私の権限じゃないんです。(発言する者あり)いえ、私の権限ではございませんので、私からこうするああするという判断を申し上げる事項ではないと。 ただ、先ほど…

自由民主党復興大臣2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 復興庁としては、例えばグループ補助金を使っていただいたり、いろんなものを使ってあらゆる助成をしていこうと、こう考えております。 それから、これまでも営業損害等々についてかなりな支援がなされておるということも存じておりますし、あるいは、今のところ帰れない地域については、その土地あるいは不動産についてもかなりな助成がされておるということも承知をいたしております。それがいつ区切られるかどうかにつきましては、経済産業省及…

自由民主党復興大臣2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 今、二十七年度予算案をこれから提出してそれを成立すると、そこまでが、二十七年度までが集中復興期間という位置付けで今日まで復興に努めてまいりました。その財源の裏打ちは、二十七年度予算が成立しますと二十六兆三千億円になります。それだけの言わばこれは借金でやっておりますので、その返済の裏打ち、基本的には税金でありますが、それでやるということを、集中復興期間の五年間というものを決めて今日まで進んできたことは事実であります…

自由民主党復興大臣2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 一つは、先ほどもお話ししましたが、一旦立ち止まって、何ができたのか、計画に対して何がどこまでできたのか、あるいは何が残っているのか、それから、新たにまだこれから何かをやらなければならないとすればどんなものが残っていて、それにはどんな費用が掛かるか。特に、福島についてお話しになりましたように、残念ながら緒に就いたばかりという地域も多いものですから、そこをしっかりと精査をしなければならないと、それは一旦立ち止まって考…

自由民主党復興大臣2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 一つのめどとしましては、集中復興期間が終わった後の年度の予算がスタートする二十八年度予算の概算要求の段階、できればその頃までに、概算要求で一年分じゃなくて、そこでできれば五年分を示せればいいなと。これはまだまだ私の希望的な観測でありますので、そういう方向で政府の中で話ができているわけではありません。しかも、財源といいましても、じゃ、どこかにお金があるかというわけじゃないので、変な言い方ですが、財務省と大げんかしな…

自由民主党復興大臣2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 午後の議論の中でも出ておりましたように、復興、あるいは帰ってくる人の実情に合わせた復興でなければならない。造り過ぎて空き家ばっかり造ったんでは、それは原資は税金ですので、国民の皆さん方にそれは申し訳ないですから、そういうことはしちゃいけないという思いで各市町村も何回もアンケート調査したり住民意向を聞いたりしながら対応しておるところでありまして、全体で二万八千戸予定していた住宅、今は二万一千戸にまで計画の見直しが進…

自由民主党復興大臣2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) こうこうこうすれば解決できますという方程式が確立しておるわけではありませんので抽象的なお話になりますが、第一前提は空き室ができないような努力を最大限していくこと。そしてその次は、どういうことが言えますか、相当きめ細かに避難している皆さん方と連絡を取っておりますのでかなりの部分はカバーをできると思って、そういうソフトでカバーする部分が一番大きいという。実際、もう工事が始まってしまいましたらそれを潰すというのはなかな…

自由民主党復興大臣2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) まずはそのミスマッチの問題が一つあるわけですが、変なもので、土地の確保ができる郊外にまずばっとこう建つ、そうすると、被災して避難している皆さん方見ると、いや、町中に建つ分に戻りたいからこっちは応募しないと、こういう人たちもいらっしゃいますので、なかなかこの問題は難しい問題であるというふうに思っております。 それから、もう一つの大事な点、コミュニティーの形成でございますが、物すごく大事であると思います。田舎が強みは…

自由民主党復興大臣2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 子ども・被災者支援法に基づく基本方針では、福島県等において避難せずに居住を続ける場合、他の地域へ移動して生活する場合、移動前の地域へ再び居住する場合のいずれを選択した場合であっても適切に支援することといたしております。他の地域に移動して生活する場合の住宅の確保についても、応急仮設住宅の供与期間の延長、公営住宅への入居の円滑化などの必要な措置を講じているところでございます。 引き続き、実際に施策を担当する各省庁と連…

自由民主党復興大臣2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) この政府広報でございますが、国際的な機関の、例えば国際放射線防護委員会あるいは国連科学委員会の見解に沿った科学的に確立されている内容となっておりまして、御指摘のように一方的に偏った意見であるとは思っておりません。 それから……(発言する者あり)いや、もうちょっと待ってください。発がん性のリスクでございますけれども、百ミリシーベルト以下の被曝線量においては発がん性のリスクは他の要因による発がんの影響によって隠れてし…

自由民主党復興大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下亘君) お話しになりましたとおり、あの阪神・淡路のときも地方負担あり、中越地震のときも地方負担ありという状況で復興に取り組んでまいりました。ただし、今回の場合は、エリアがむちゃくちゃ広かったこと、それからそれを負担する市町村の財政規模が数十億とか百数十億とかいう財政規模で数百億、数千億の復興をしなきゃならぬと、とても地方が担い切れる金額でなかったといったようなこともありまして、特例中の特例の措置でございますが、地方に負担…

自由民主党復興大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下亘君) 我々も同じことを心配しているんです。絶対それだけは起こしちゃいかぬと。やっぱりそれは、原資は税金ですから、税金の無駄遣いは絶対起こしちゃいかぬということで、目をこんなにして今見張りながら、あるいは議論をしながら進めているところでございます。 国からいろんな助言をしたり指導をしたり、もちろんやりますし、それぞれの自治体が何回もアンケート調査をしまして、帰ってきたい人、だんだん減るケースの市町村もありますので、それに…

自由民主党復興大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下亘君) 復興をやり遂げるまでが復興だという思いでやり続けてまいりますし、安倍総理も度々おっしゃっているように、東日本大震災からの復興は安倍内閣の最重要課題の一つであると、立ち止まることはないというふうにおっしゃっておりますが、我々も全く同じ認識でございます。 その上で、一六年度以降どうしていくかという、今までいろんなことをやってまいりました。結果として、二十七年度予算が成立いたしますと二十六兆三千億円というお金を突っ込み…

自由民主党復興大臣2015/02/05

189参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下亘君) このイノベーション・コーストあるいは十二市町村の将来像、将来を希望を見出すいい方向の話でありますので、力を入れてやっていかなければならない課題だと認識いたしております。 将来像の検討につきましては、昨年十二月から有識者会議を開催をいたしまして、この夏頃をめどに提言を取りまとめる予定にしておりますし、この将来像には、各自治体から参加をいただいて計画をいただいておりますが、イノベーション・コースト構想なども、当然であ…

自由民主党復興大臣2015/02/02

189参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹下亘君) 今日現在で避難生活を送っていらっしゃる皆さん方が二十三万人余り、そのうち仮設住宅に依然としてお入りいただいておる方々が約八万人ということでございます。

自由民主党復興大臣2015/02/02

189参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(竹下亘君) 愛知先生には、被災地の御出身であるということ、さらには既に復興副大臣も経験していただきまして、復興にずっと強い思いを寄せていただいていることにまずもって心から敬意を表すると同時に、まさに戦友だ、一緒になって復興しようという、そういう思いでおるところでございます。 そして、住宅でございますが、我々もまずは住宅を確保することが第一だということで汗をかいてまいっております。災害公営住宅については八割がもう工事に入ってお…

自由民主党復興大臣2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 せっかく命が助かりながら、震災の後、震災に関連してお亡くなりになる方が依然としていらっしゃるということは、本当に、まことに心の痛む出来事であると認識をいたしております。 復興庁ではこれまでも、関連死につきまして、死者の数、原因の把握等、まずその対策の前提を検討してまいりました。 その分析結果を見ますと、一つは、避難所、避難所といいましても主としてまだ仮設に行く前の避難所のことが多かったんですが、における生活の肉体あるいは…

自由民主党復興大臣2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○竹下国務大臣 原発の避難者向けの復興公営住宅でございますが、昨年九月の福島市飯野地区を皮切りに、現在、二百六十一戸が完成をし、順次入居が始まっているところでございます。ただ、残念ながら、先ほどお話しになりました南相馬はまだ完成をいたしておりません。 この復興住宅の整備計画の策定に当たりましては、福島県や地元市町村と共同で住民意向調査を実施いたしまして、入居の希望先や入居をする家族構成等々、避難者の希望を丁寧に把握した上で、県及び地方自…